アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

ようやく余市到着です。
田舎の小さな駅です。

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駅を出ると田舎町の風景。
正面突き当りにニッカウヰスキー余市蒸留所が見えています。

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余市蒸留所はガイドツアーに申し込まない人はそのまま入れます。
どっちしろガイドツアーはこの日の分は予約でいっぱいでした。
もっとも大勢でぞろぞろ歩くガイドツアーより一人の方が良かったです。

石造りの門を通って工場内へ。

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工場とは思えない石造りで赤い屋根のきれいな建物が並んでいます。
さて、入り口でもらったパンフレットを頼りに工場見学開始です。

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工場見学というより公園を散歩しているみたいです。
入ってすぐのところにあった蒸留棟の中にあった蒸留器です。

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リタハウス。元は研究連だったそうです。

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マッサンの像です。

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旧竹鶴邸=マッサンの家。
移設か再現して建てたようです。

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中が見れると思ったら、見れるのは玄関入ってすぐの展示室だけでした。

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一号貯蔵庫。
ウイスキーを貯蔵しているところが見れます。

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そしてウイスキー博物館です。

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大きさによる樽の違いが説明されていました。

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中に有料の試飲所がありました。
バーみたいで雰囲気もいいです。

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私も竹鶴21年をシングルのショットで飲んでみました。
一口で400円ですがなかなか美味しかったです。

あとで無料に試飲会場にも行きましたがいいお酒は置いてなくて観光客でいっぱい。
ここの方が雰囲気もあってオススメです。

館内には賞をもらったウイスキーなどが展示されていました。

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次に試飲会場に行ってみましたが・・。

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この混み様です。
観光バスで乗り付けた観光客でごった返していました。

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たくさん並べてあるグラスを取って飲むのですが、この数です、当然そんなにいいお酒は置いてありません。

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お土産にウイスキーを売っている売店にも行ってみましたが何十人も並んでいて買うのを諦めました。

来た道を戻って入口に向かいました。

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この辺にはそんなに人がいません。
バスで乗り付けた人達は工場は見ずに試飲会場と売店だけよって帰るんですかねえ。

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入口を出て余市駅に戻りました。

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時刻表を見ると50分待ちです。
町を少し歩いてみましたがニッカウヰスキー以外は特に見るところもありません。

駅の土産物売り場で時間を潰してから札幌に戻りました。


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