アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

遅いっつうの!

すでに原油価格は1バレル50ドル程度となり、
ピーク時の140ドル以上から約1/3に下がっています。
なのに値下げは1月からと遅いです。

旅行会社の販売手数料をなくしたのは直販の意思の表れだったはず。
しかし直販で航空券を買うような人は各社の値段を比較して
不当に燃油サーチャージが高い日系2社からは買わないでしょう。

ちなみにタイ国際航空は11月6日発券分から早々と値下げ。
日本-タイ間の燃油サーチャージは100ドル(約9千6百円)です。
アライアンスを組んでいるANAは現状2万円、
1月から値下げしても1万2千5百円です。

航空会社のサイトで日本・バンコク往復航空券の値段を調べたら、
12月11日発の14日現地発(日付は適当に選びました)の最低料金が

ANA ・・・・・・・・ 支払総額 83,630円 (運賃39,000円)
タイ国際航空 ・・ 支払総額 64,530円 (運賃40,000円)
と出ました。

私だったら当然タイ国際航空で買います。


追記
ちなみにユナイテッド航空では現地発が早朝と条件が悪いですが、
現地発15日早朝で支払総額 58,580円というのがありました。
燃油サーチャージ・税金は 37,980円とANAに近いですが、
内訳として書いているだけで実質安い航空券では
燃油サーチャージの金額が意味を持たなくなっています。
(追記ここまで)

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トラベルビジョン
日系2社、燃油サーチャージ値下げ、欧州、北米、豪州など1万1000円減に
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article/php?storyid=38876&ranking081122_02a

[掲載日:2008/11/18]
 日本航空(JL)と全日空(NH)はそれぞれ、2009年1月1日から3月31日発券分に適用する燃油サーチャージ額を全方面で引き下げ、国土交通省に申請した。8月から10月のシンガポールケロシン市況の価格平均が1バレルあたり115.92米ドルであったことから、適用基準が従来の140米ドル基準台からランクを3つ下げた。

 方面別の燃油サーチャージはJL、NHとも同レベルで、北米、欧州、中東、オセアニア方面は従来より1万1000円安い2万2000円。インド、ハワイ方面は従来の7500円減となる1万4500円の設定となった。詳細は下記の通り。


▽JL燃油サーチャージ1区間片道(2009年1月1日から3月31日発券分)
方面:改定後/現行
韓国:2500円/4000円
中国、台湾、香港:6000円/1万500円
グアム、フィリピン、ベトナム:7500円/1万3000円
タイ、シンガポール、マレーシア:1万2500円/2万円
インドネシア、インド、ハワイ:1万4500円/2万2000円
北米、欧州、中東、オセアニア: 2万2000円/3万3000円
ブラジル: 2万6000円/3万8000円


▽NH燃油サーチャージ1区間片道(2009年1月1日から3月31日発券分)
方面:改定後/現行
韓国:2500円/4000円
中国、台湾、香港:6000円/1万500円
ベトナム、グアム:7500円/ 1万3000円
タイ、シンガポール、マレーシア:1万2500円/2万円
ハワイ、インド:1万4500円/2万2000円
欧州、北米、中東: 2万2000円/3万3000円


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私も2月に旅を考えていまして、サーチャージは日々気になっています…。4月以降がもっと安くなりそうな。

2008.11.23 19:35 URL | うさ #- [ 編集 ]

2月だと外国の航空会社はもっと下がっているんじゃないでしょうか?
サーチャージが高くなってから自然と米系が多くなってます。
2月はやっぱりマレーシアですよね?

2008.11.23 21:52 URL | go-ichi #bHAk49Ok [ 編集 ]













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