アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

タイで買った安い携帯がぼろくなってきて、
海外用のSIMフリーの安いスマホが欲しくなり
SONY Xperia tipo ST21i を購入しました。
SONY ですが輸入品です。

どうせ海外でしか使わないので値段優先でこれに決めました。
Amazon で 15,800円でした。

XperiaTipo01.jpg


何枚も各国言語の説明書が付いてきますが日本語、英語はありません。
MicroSDカード、SIMカードを挿入するのは絵を見れば分かりました。
付属の充電プラグは丸ピン2本のタイプで、
別に日本用の変換プラグを輸入会社が付けてありました。

イヤホンは付いていませんでした。
iPhone用のが一つ余っているので問題なし。

XperiaTipo02.jpg


後で「Sony Xperia tipo ST21i 取扱説明書」で検索してみたら
日本語の説明書も簡単に見つかりました。

手持ちのMicroSDカードと電池パックを入れて、
USBケーブルでPCにつないだ状態で電源を入れて
使用言語に日本語を選択してセット。

Wi-Fiをセットアップしてインターネットに繋ぎ、
Google日本語入力をインストールしました。

日本語が使えるようになってから
Nexus7で使っていた主要なアプリをインストールして
Wi-Fiで使ってみましたが思ったよりサクサク動きます。

何よりタイで買った携帯と違って日本語が使えるのがいいです。

XperiaTipo03.jpg
(写真の右はiPhone5Cです)


そしてデザインがなかなかいいです。
ちょっと厚みがありますが小さくて手にピッタリおさまり、
東南アジアで現地の人が使っているスマホみたいです。
あんまり目立たなくていいかも。

試しにタイで買ったSIMカードを入れていみました。
もちろん電話はかけられませんがちゃんと認識していました。

かなり満足ですが安いだけあって問題点も若干あります。

液晶が古いタイプで見づらく、画面が小さいので字も読みづらいです。
裏ブタは細い溝を引っ掛けて開けるタイプで、
押しながらスライドさせて開けるタイプより開けづらいです。
まあこれは予想の範囲内なので問題なしです。

予想外(いい方に)だったのがデータの取り込み。

家では MacBook Air を使っているのですが、
Sony Ericsson がBridge for Macという、
Xperia と Mac のデータ交換用のアプリを出していて、
なんとこれで iTunes の音楽データを取り込むことが出来ました。

さてこれで現地でWi-FIがない場所でもネットが使えます。
海外現地デビューはカンボジアのプノンペンですかね。


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