アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

どうもまったく事情が分かっていない人が
旅行会社の言い分を鵜呑みにして書いた記事のようですね。

今までどおり旅行会社で航空券を購入すれば
販売手数料分利用者の負担増になります。

しかし航空会社がやろうとしているのは、
安い航空券を航空会社が直接販売するという事です。
記事を書いた人はこの大きな流れを理解していないようです。

インターネットで航空券を探していると、
アジアに限って言えば格安航空券より
正規割引航空券の方が安い事が結構あるんですよね。

現に私がユナイテッドのホームページで直接購入した
1月の台北往復航空券は燃油サーチャージや
空港使用税込みの総額で28,990円です。

12月26日発のノースウエストの釜山往復航空券でも
ノースウエスト直接だと総額で37,710円なんてのが見つかっています。

両方とも航空券販売サイトで探しても、
それより安い格安航空券なんて見つかりませんでした。

ぜんぜん利用者の負担増になんかなっていません。
航空券は旅行会社で買わず航空会社で買うもの
という流れが定着していきつつあるだけです。


航空会社のホームページで購入すれば、
購入時に座席指定までできて便利ですしね。

そういえば私、ソウル(全日空)、バンコク(全日空)、
香港(ノースウエスト)、シンガポール・プーケット間(エアアジア)、
次の台北(ユナイテッド)とずっと航空会社で直接航空券買ってます。
航空会社が旅行会社に手数料払わなくなっても私は影響ほとんどなさそうです。


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YOMIURI ONLINE
JAL、旅行会社に払う販売手数料廃止へ…利用者の負担増
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081015-OYT1T00557.htm

 日本航空は15日、旅行会社に支払う国際線航空券の販売手数料を、2009年4月に廃止する方針を明らかにした。

 全日本空輸も同時期の廃止を検討している。燃油高騰などに伴う経営環境の悪化に対応し、コストを削減する狙いがある。

 こうした状況を受け、旅行会社最大手のJTBは10月から、これまで原則無料としていた航空券予約代行などのサービスについて、最低2100円の手数料を利用者から徴収し始めた。

 同様の動きが他の旅行会社にも広がれば、消費者の負担が増え、低迷する航空需要が一段と冷え込む懸念もある。

 販売手数料は、旅行会社が航空券を販売してくれる見返りとして、航空会社が代金の5%を支払う仕組みだ。廃止対象は国際線の正規運賃と正規割引運賃で、国内線は5%の手数料支払いを続ける。

 欧米の航空会社の一部はすでに、手数料を全廃した。米国では中小旅行会社が廃業に追い込まれており、国内でも旅行業界の再編が進む可能性もある。
(2008年10月15日18時56分 読売新聞)


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ご参考まで。

Project-Lichtenthal/Travel Opinion
JALもついにゼロ・コミッション化へ
http://lichtenthal.7.dtiblog.com/blog-entry-171.html


関連記事

そうなんだ
でもJALのマイレージためてるけど
JALは本当に他社より高すぎるよね
ヨーロッパ線じゃ
本当にだめだしね

アドバイスありがとう!

2008.10.16 20:35 URL | ようちゃん #- [ 編集 ]

ようちゃんさん、いらっしゃいませ。
JALはあまり乗らないんで分からないけど、
安さを選ぶ人と利便性を選ぶ人、いろいろいるよね。
安いと深夜着とか早朝発とかもあるし。

2008.10.18 18:55 URL | go-ichi #bHAk49Ok [ 編集 ]













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