アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

7月の3連休に中国の北京に行って来ました。

最初は香港か台北に行こうと思ったのですが
既に出発2週間前で結構高くて断念。

ほかに何かないかと探していると、
UAの特典航空券で北京ならなんとか見つかりました。

行きは成田からアシアナ航空でソウルまで行き、
ソウルで中国国際航空に乗り継いで北京に行き、
帰りは中国国際航空の直行便で羽田に戻るという航空券です。

帰りはビジネスクラスしか空席がありませんでしたが
マイルが少し足りない分を購入しても往復2万4千円ですみました。


まず昼の12時30分発のアシアナ航空 OZ101便でソウルへ飛びました。

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3時頃にはソウルの仁川空港に到着。

乗り継ぎ時間は2時間50分です。
乗り継ぎには旅客ターミナルから搭乗棟に移動します。
まずは乗り継ぎ用のセキュリティ・チェックで荷物検査を受けます。

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一度3階に上がってから地下に降りて
シャトル・トレインで搭乗棟に移動しました。

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搭乗棟に着くと乗り継ぎカウンターに行き
中国国際航空の搭乗券を受け取りました。

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そして5時50分発の中国国際航空 CA126便で北京へ向かいました。

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中国の航空会社は評判が悪いですが、
この中国国際航空はいくらかまともらしいので
どんなもんか気になっていました。

乗ってみると乗客も静かで、
良くはないけどまあ合格点という感じでした。

機内食はこんな感じです。
エコノミークラスの標準的な食事です。

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特に不快な思いをすることもなく、
午後7時頃、無事北京空港に到着しました。
着陸時、空港全体がスモッグで霞んでいるのには驚きました。

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北京空港は人が少なくてガラガラ。
入国審査はまったく並びませんでした。

羽田を抜いて利用旅客数がアジアNo.1だと聞いていましたが、
国内線の利用客が多いのでしょうか?

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空港の出口までまたシャトル・トレインで移動です。

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出口を出てタクシーでホテルに向かいましが、
ここからがちょっと手間取りました。

まずタクシーの後ろの席に乗り込むと
運転手のおばさんに身振り手振りで
前の席に座れと文句を言われて一騒動。

タクシーは後ろに乗るもんだと
英語が通じないのを無視して英語で言っていたら諦めました。
もちろん英語はまったく通じていません。

次はホテル名が英語で書かれた地図を見せると、
地図には中国語で地名が書かれているにもかかわらず
ぜんぜん通じませんでした。

運転手は外に出て英語が分かる人を連れてきて、
地図を見せて説明してようやく行き先が伝わりました。

しかし首都の空港に乗り付けるタクシーの運転手が
単語一つ分からない英語力なんてありえないです。
上海の方がずっとまともです。

やっとホテルに向かって走り出しましたが、
大通りを走ってホテルのある通りの前まで来ると、
通行止めになっているのかここには入れないと言われ
隣の通りで降ろされこの路地を歩けば行けると言われて
こんなところで降ろされました。

とてもこの隣が紫禁城とは思えない通りです。

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ここを歩けと言われたのはこんな路地です。

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でもなんか楽しくなってきていたりして。

この路地を言われた通りに歩いてみましたが、
途中で左に曲がってぐるぐる歩くだけ。
あきらめて戻って大通りを歩いてホテルに向かいました。

反対方向に歩けばすぐに天安門に出るという場所です。

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15分ほど歩いてようやくホテルに着きました。

今回泊まったのはDays Inn Forbidden City Hotelです。
アメリカのモーテル・チェーンのホテルです。
紫禁城と王府井大街の間にあります。

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部屋は広くはないですが良い感じの部屋でした。

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さっそく王府井大街へ行って見ることにしました。

大通りには出ずに真っ直ぐに歩いて行くと、
かなり賑わった屋台街がありました。
王府井小吃街でした。

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なかなか悪くないです。
とりあえず通り抜けて翌日来て見ることにしました。

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そして王府井へ出ました。

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大きな通りで人も多くて賑やかですが、
ほとんど買い物をする店ばかりです。

道端の店でビールを飲んだだけで退散しました。

と思って歩いていると、客引きのおばさんがよってきました。
3人ぐらい無視しましたが退屈なので4人めは相手してみました。
近くかと思ったら車で10分以上かかる場所だそうです。

絶対ぼったくりだぞと思って付いて行ったらやっぱりぼったくりでした。
いや〜、逃げ切れて良かった(笑)。

中国人の客も普通にいたので日本人と見てぼったくってるようです。
私は最初からいつ逃げようと考えていたので
なんとか1,500元ぐらいで逃げましたが、
そのままいたら10万円、20万円ぼったくられていたでしょう。

よいこの皆さんにはお勧めしません。
絶対に付いて行かないでください。

でも面白かった(爆)。

(店自体は大して面白くありません)


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