アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

パタヤの東にあるラヨーンに日帰りで行ってみました。
パタヤより東は隣のジョムティエンにしか行ったことがありません。

ラヨーンは観光客にとってはビーチに行く中継地で、
町自体はほとんど見るものがありません。
でも知らない町に行くのはそれだけで楽しいです。


まずパタヤ・クラン通り(セントラルロード)が
スクンビッド通りに突き当たったところにある
小さなバスターミナルまで行ってみました。

実は前日ここまで来て確認したのですが
ラヨーンに行く長距離バスは朝早くしか無いそうです。

その事をホテルのレセプションの人に話したら
路線バスがあるからスクンビット通りに立って
バスが来たら止めればいいと言われました。

そんな技はもちろん私には無理です。
わかりやすいバスターミナルの横の
ガソリンスタンドの前にあるバス停で
ラヨーンに行く路線バスに乗ることにしました。

ちなみにスクンビット通りと言うと
バンコクの中心部の通りを思い浮かべますが、
実はバンコクからパタヤを通って
カンボジア国境まで行く幹線道路です。

念のためバスターミナルでもう一度聞いてみましたが
やっぱりラヨーン行のバスはもうありませんでした。

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バス停に行きそこにいたバイクタクシーの運転手に
ラヨーンに行くバスはここに来るかと聞いたら
来るというので安心して待ってました。

この辺から英語はほとんど通じない世界。
知っている限りのタイ語で会話しました。

ロット・メー(バス)パイ・ラヨーン(ラヨーンに行く)
マー(来る)ティーニー(ここに)マイ?(ますか?)
みたいな感じです。

そのうち10人乗りぐらいのミニバスが来ました。

するとバイクタクシーの運転手が
これがラヨーンに行くと言うのであわてて乗り込みました。
ラヨーンまで80バーツでした。

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ミニバスはスクンビット通りを走りながら
時々道に立っている人を拾っていきます。
満席になってもどんどんお客様を乗せて、
最後は5人ぐらいの人が狭い車内で立っていました。

ステップに立っているのは集金係の女の子です。
立っていても乗れなくなった時点で降りてしまいました。
彼女がそのあとどうしたのか気になります。

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1時間40分か50分ぐらいかかってラヨーンに到着。

バスターミナルまで行くのかと思ったら、
道端でラヨーンだと言って降ろされました。
ミニバスはそのまま更に先へ走って行きました。

内陸部の直線距離に近いコースではなく、
海岸近くを大回りしたため時間がかかりました。

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現在位置の確認を兼ねて、
地図を見ながらバスターミナルを探しました。

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5分ほど歩いてバスターミナル発見。
乗ってきたようなミニバスが停まっていて、
大きなバスも並んでいました。

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さてどうするか。

近くに市場があるようなのでそこに行って見ることにしました。

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すごいバナナ。

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真昼間なせいか市場は閑散としていました。

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ぶらぶら歩いていると屋台で食事をしている人たちを発見。

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せっかくなのでここで昼食を食べて見ることにしました。
タイ人と一緒に並んでご飯の入ったお皿をもらい、
無難そうなのを適当に二品ほどかけてみました。

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口から火を吹きながらなんとか完食。

パタヤで食べているタイ料理はあれでも
かなり外国人向けになっていると実感しました。

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ペッ、ペッ(辛い)と連呼。
おばちゃん、笑いすぎだよ。

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水をがぶ飲みしてなんとか復活。
さて次はどうするか?

地球の歩き方に載っていた涅槃仏を見に
ワット・パー・プラドゥーへ行くことにしました。

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すると大通りで何やらパレードをやっていました。

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なんのお祭りだろうと思っていたら、
近くの学校の中に入っていってしまいました。
どうも病院の付属の看護学校か何かのようです。

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つうことはこの人達は看護婦さんのたまご?

ここでずっと見ていてもしょうがないので、
ワット・パー・プラドゥーへ行くことにしました。
ワット・パー・プラドゥーは隣の路地を入ったところです。

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お寺にはいくつか建物が並んでいました。
その中から涅槃仏がある建物を探しました。

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涅槃仏発見、わりと小さいです。

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あとはたいして見どころも無さそうなので、
バスターミナルに戻ってパタヤに帰ることにしました。

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帰りは大きなバスがいいなあと思って
パタヤへ行くバスはどれだと聞くと、
これだ、と言われたのはまたもミニバスでした。

確かに窓の上にタイ文字で
クルンテープ(バンコク)ー ラヨーンと書いてあります。
ようはこれが路線バスってこと?

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パタヤ・クランに行きたいと告げて乗り、
無事に朝ミニバスに乗った近くにたどり着きました。


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