アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

朝の散歩のあとホテルに戻りチェックアウトして、
14時20分発の AirAsia QZ7550便でジョグジャカルタへ移動しました。

ホテルの敷地内で待機していたブルーバード・タクシーで
スカルノ・ハッタ空港のターミナル3まで
高速代別で端数をチップに取られて100,000ルピー。

空港から来た時の半額でした。

AirAsiaのカウンターに向かいチェックイン。

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AirAsiaはカウンターの使用も別料金です。
以下は往復の料金の内訳表です。

AairAsia_fee


搭乗券はペラペラの紙です。

AirAsia_eTicket01


出発便の案内板を見るとAirAsiaを中心とする格安航空会社ばかり。
ターミナル3は格安航空会社専用ターミナルのようです。

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チェックインも済ませて出発ロビーに向かうと、
予想に反して小さいながらも新しい綺麗なターミナルでした。

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天井からはAirAsiaの宣伝の垂れ幕がたくさんかかっていて
さながらAirAsia専用ターミナルの様相です。

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まだ時間があったのでスターバックスで一休み。

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コーヒーを飲み終わって、出発ゲートへ進みました。

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搭乗ゲートはゾーン3となっていましたが
時間が近くなっても全くその気配なし。

ちょっと様子を見に歩いてみたら
一番奥のゾーン5にQZ7550の表示が出ていて
大勢人が待っていました。

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30分以上遅れてようやく搭乗開始です。

何のことはない、どのゲートを使おうが
外に出て自分で歩いて行くだけでした。

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特に先導している人がいる様子もなく
どうしてどの飛行機かわかったのか謎です。

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ジェットスターの時と同じく、
今回も追加料金を払って一番前の通路側の席をキープ。

エアアジアのCAと言えば真っ赤な上下のスーツと思っていましたが、
この便は上は赤のシャツ、下はジーンズでした。
ジーンズのお尻にしっかりAirAsiaのロゴが刺繍されていました。

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今回は席の前にこんな壁がありました。

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シートはシンボルカラーの赤を使ったレザーシートです。

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結局1時間近く遅れて出発しました。
高度が上がると、なんとまだ機体が少し傾いているうちに
機内食の販売をはじめてしまいました。

この時間のフライトなので空港で昼食を取るのが普通ですが、
どんなものか見てみたかったので事前に注文していました。

頼んだのはチキンのパニーニ。
コーラを買って一緒に食べました。

日本円で200円ぐらい、悪くないです。
レギュラーの航空会社のエコノミーの機内食より
こっちの方が全然いいです。

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私が包装を開けている間にも、
機内販売のカートは前に戻ってきていました。
後ろを見ると機内食なんか食べている人は殆どいません。

AirAsiaの日本国内便のレポートで、
機内食の販売が全員に行き渡らず問題だと指摘されていましたが、
むしろ問題なのは飛行機に乗れば機内食を食べるものだという
日本人の先入観でしょう。


窓からムラピ山が見えました。

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1時間ほどでジョグジャカルタに到着。
タラップを降りてまたとぼとぼ自分の足で歩きました。

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地方の空港、なかなかのどかな雰囲気です。

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荷物を受け取り到着ロビーへ。

タクシーブースの前に大勢係員が並んで
お客さんを捕まえようとしていましたがなんか変。
タクシーブースの横の別のブースに連れいかれましたが
どうもレンタカーのような気がしました。

声をかける奴は怪しいという原則に従い、
止めてタクシーブースに行き直しました。

料金は50,000ルピー(約450円)でした。

外のタクシー乗り場には係員がいて
タクシーが着くたびにお客さんの紙の番号を呼びましたが
これだけの観光地の空港にもかかわらず
インドネシア語でしか番号を言いません。

まわりの人の順番を確認しながら、
自分らしい時に他の人が出ていかないので
係員に紙を見せてタクシーに乗りました。

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道はジョグジャカルタ市内に近づくに連れて混んできて、
結局1時間近くもかかりました。


さて今回宿泊したのは街の中心、
マリオボロ通りにあるHotel Mutiara Malioboroです。

タクシーの運転手が1か2か聞いてよくわかりませんでしたが、
実は新館、休館の2つの建物が並んでいてフロントは別々でした。

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私が泊まったのは新館の Deluxe King です。
一見、豪華そうな部屋でしたが
家具は木の色が褪せてきていてました。

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浴室も悪くはないけどちょと古い感じです。

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ただしバスタオルを乗せる棚が傾いていたり、
ドアノブが壊れていたり、メンテ悪すぎです。

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ちょっとどうなのよというところはありますが、
全体としては結構いごこちのいい部屋でした。

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ちょっと日も傾いてきていましたが、
マリオボロ通りを散策して見ることにしました。



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