アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

旅行6日目、朝食も食べてホテルをチェックアウトし、
タクシーでハノイのノイバイ空港へ向かいました。

前日にホテルのフロントで予約して15ドル、
空港から来た時より1ドル安く良心的でした。

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ノイバイ空港は最近の東南アジアの主要空港と比べると
一世代前の空港といった感じです。

チェックインカウンターが左右一直線に並んでいて
国際線のチェックインカウンターが途中から国内線に変わっています。
ちょっと手狭で大混雑です。

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どの便がどのカウンターかの表示もなく
ベトナム航空のカウンターで聞いて、
中央の入り口より左ということだけは分かりましたが
端から端まで歩いてもどこにもタイ国際航空のカウンターがありません。

各社がカウンターを交代で使っているようなので
そのうちどこかのカウンターで搭乗する便の受付が始まると思い、
見逃さないように待っていました。

しばらくして中央の入り口のすぐ左のいくつかのカウンターが
タイ国際航空の受付を始めるようなので聞いて見ると
搭乗する TG561便もそこでいいということで
ようやくチェックインするカウンターが見つかりました。

出国審査後のロビーも小さめ。
しばらくみやげ物を買いながら時間をつぶし、
予定より少し遅れて無事バンコクへ向けて出発しました。

バンコクのスワンナプーム空港についてからがまた大変。

空港から乗ったタクシーの運転手がパタヤの町を知らない人で、
パタヤに着いてからは私がホテルまで道案内する羽目になりました。

パタヤの町は南北に細長い町を
一方通行の主要道路が長方形に囲んでいるのですが、
この構造を運転手がまったく理解しておらず、
なおかつホテルの地図と住所を見せても全然分かりせん。

とりあえず海岸沿いのビーチ・ロードに出て南に向かって走らせました。

行こうとしているホテル dusit D2 は逆向きのセカンド・ロードにあるので、
途中で2本の主要道路を繋ぐ路地へ入らせようとしたら、
ホテル名も伝えてあるのに路地の次にある
マリオット・ホテルに突っ込まれそうになりました。

このおじさん道を知らないだけでなく頭も悪そうなので
あきらめてビーチ・ロードを一方通行の終わりまで行かせて
左折させて次の交差点をさらに左折させて
セカンド・ロードを北に走らせてようやく3時ごろ dusit D2 に着きました。

普通高速代は料金に含まれているのですが
全然お金を持っていないのか60バーツ払わされました。
この回収はあきらめてその代わりチップはあげませんでした。

しかし、私がパタヤが始めてだったらどうするつもりだったのでしょうか?


さて今回パタヤで滞在するのは高級ホテル dusit Thani の系列で
スタイリッシュなデザインが売りの dusitD2 baraquda pattaya です。

このホテルに1泊1万円で泊まれるとあって
かなり楽しみにしていました。

道路に面している幅は狭いですが、
入り口を入ると広々としたロビーになっていました。
確かにスタイリッシュですががらんとした感じです。

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しかしチェックインの手続きがなかなか終わらず、
部屋に行くまでかなり待たされてしまいました。

今、ハウスキーパーが部屋にいるからと言い訳していましたが、
どういうこと?

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部屋に入ってボーイが帰ったあとに理由が分かりました。
キングサイズのダブルベッドの部屋を予約していたのですが
ツインの部屋のベッドを二つくっつけた部屋でした。

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フロントでかなり待たされたのは、
ベッドをくっつける作業をしていたのでしょう。

かなり前から予約していたのに
高級ホテルにあるまじき対応でこの時点でちょっとムッとしました。


部屋はデザインにこったために機能性を犠牲にしたような作り。
壁は収納がわからないように作られているのですが、
ほんとに分かりにくくておまけに扉が重くて不便でした。

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バルルームと洗面台が特にデザインにこっているのですが
これが本当に使いにくくて最低でした。

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洗面台がバスルームの外にあるのにタオル掛けは中にあります。
どうしろっていうんだ?

バスタオル賭けはシャワーの水がかかりそうな位置にありました。
ビニールのカーテンを閉めれば水はかかりませんが、
そうするとタオルがガラスとカーテンに挟まれて乾きません。

洗面台の水道のノブは縦長の小さな金属の棒で
操作性が悪くて非常に使いにくかったです。

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トイレの便器の便座とフタは木で出来ているのですが
これが重くて持ち上げるのが大変。

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トイレのハンドシャワーも同じような金属性ですが、
これも変にデザインされていて、一度壁にかけたら
ノブが引っかかって水が出っ放しになってしまいました。

おまけに部屋の入り口のドアは閉まりにくく、
強く引っ張らないと最後までしまりませんでした。


きちんと機能性も実現してのデザインだと思うのですがねえ。
このホテル、たぶん二度と使わないでしょう。


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さて町に出ると知っている食堂に行き、
かなり遅めの昼食を取りました。

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注文したのは鴨肉のローストとチャーハンです。

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町はもう少し暗くなってきていました。

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一度ホテルに戻り、夜になって外に出ると
ホテルの正面は何度も見たことがあるバー・ビヤでした。

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ビーチ・ロードをウオーキング・ストリートに向かって歩く途中、
前回来た時に見かけた虫料理を売っている屋台がありました。

買いもせず写真だけ撮っていたら怒られました。

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そしてウオーキング・ストリートに繰り出しました。

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やっぱりハノイとは大違いの賑やかさです。

ゴールデン・ウイークに来た時は大勢の日本人がいましたが
今回はさすがにそれほどはいませんでした。

しかし中東系、インド系、東欧系、中国系など、
相変わらずの外国人観光客の多さでした。


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