アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。(そろそろ中年がウソになってきました)



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

旅行用のサブカメラとして Canon IXY 210F をアマゾンで注文しました。

サブカメラとしては Canon IXY 930IS を持っていて気に入ってもいます。
一番気に入っているのはそのデザインと手に持った時の質感。
ほんとうにデザインの力を実感できるカメラです。

これと比べると他のコンパクト・デジカメは安っぽくみえます。
同じキャノンのカメラも同様です。

撮影した画質はさすがにいまいちですが、
これは他のコンパクト・デジカメも同様で
このカメラに限ったことではありません。

そしてタッチパネルと操作ボタンの絶妙なバランスが
非常に直感的で使いやすいカメラを実現しています。


えーと Canon IXY 210F でした(笑)。

今でも気に入っている 930IS ですが、
OLYMPUS PEN E-PL1 を買ってその性能を知ってしまうと
画質の悪さと暗いところでの写り悪さが気になりだしました。
発色とかきれいなんですけどねえ。


それで、再来週からのベトナム・ハノイ旅行もサブカメラとして
Canon IXY 210F を注文してしまいました。

液晶はタッチパネルではないみたいですし、
デザインも 930IS と比べるといまいち。

じゃあなんで買ったのかというと暗いところでの写りの良さです。

まあ、撮った事はないのですが、
裏面照射CMOS というやつで暗い時の写りがいいそうです。
ほんとだといいんですが・・・。

昼間観光中はPENを使うので、
サブカメラが活躍するのは夜食事などで出歩く時に
手ぶらで行きたいけど写真が撮りたくなった時に
ポケットに入れておいたサブカメラで撮れる・・という場面。

そうすると必然的に暗い時に写りがいいカメラが欲しくなります。
で、気に入ったカメラがあるのにあえてこれを注文しました。
画質は周辺の解像度などはあきらめるとして、
ただただ暗い時の写りがいいことを期待するばかりです。


あともう一機種欲しかったのが OLYMPUS XZ-1 です。
こっちの方が絶対写りがいいに決まっているのですが、
手ぶらでポケットに入れるにはちょっと大きすぎ。

しかももしこれの写りが良かったら、
PEN かこれか、どちらかしか使わなくなるでしょう。
サブカメラじゃなくてメインになったら PEN がもったいなさ過ぎます。
あるいは PEN を使うなら XZ-1 がもったいない。

しかも値段が5万円以上していて
私が PEN をレンズ2本セットで買った値段より高いじゃないですか。
ということで XZ-1 はサブカメラとしては却下となりました。

もっと PEN を使えということでしょうか。


PEN がこんなに写りよくなければ 930IS で満足してたんですけどねえ・・・・・。
(ウソです、満足してたら PEN 買いません)


追記
失敗しました、うっかりしてました。
210Fは広角側28mm相当です。
24mm相当からある410Fの方を買うべきでした。
勝手に倍率が高い分は望遠側だと思い込んでいました(涙)

関連記事












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://gh51.blog96.fc2.com/tb.php/407-1bf36a21