アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

E-PL2 ではなく E-PL1 です。

アマゾンでレンズ2本付きでなんと45,800円で売っているのを見て
酔っ払った勢いでポチッっとやってしまいました。
朝、目が覚めてキャンセルしようとしましたが手遅れでした(笑)。
(またかよ・・・)

OlympusPenE-PL1.JPG


ついているレンズは
M.ZUIKO DIGITAL14-42mm と ZUIKO DIGITAL40-150mm の2本。
両方ともEDレンズを使用しています。

結構大きいと思っていたのですが意外と小さいです。
今まで使っていた OLYMPUS SP-560UZ とほぼ同じです。

PenVsSP1.JPG


SP-560UZ もなかなかいいカメラでしたが
PEN と大きさが変わらないとなると使わなくなるでしょうね。
インド旅行の写真は全部このカメラで撮ったものです。
使わなくなるとかなりもったいないです。


今はしっかり写真を撮りたい時以外は
小さくて使いやすい CANON IXY 930IS を使ってます。
これからは PEN とこれの2台の使い分けになるでしょう。

CanonIXY930IS.JPG


IXY は小さくてじゃまにならずに持ち歩けて
写りはさすがに画面周辺に収差が目立つものの
非常に使いやすくて撮りそこないが少なく、
リゾートでぶらぶらしていて持ち歩くならこれ、
遺跡などをしっかり撮りたい時は PEN という感じでしょうか。


さて、さっそく試し撮りに近くをうろうろして見ましたが、
OLYMPUS PEN E-PL1 なかなかいいです。

14-42mm のレンズで撮影して見ましたが、
小さなコンパクト・デジカメでは出来ない
望遠でバックをぼかして撮影するのがしっかり出来ました。

また、画像は周辺まで中心と変わらない解像度で
これも小さなコンパクト・デジカメとは格段の差です。
もっとも SP-560UZ もかなりの解像度で
差が分かるのはまだこれからという感じです。


まだマニュアルも読んでいませんが、
適当に使ってみた中でよかったのは
バックのボケ味を調節できる機能です。

知識があれば絞り優先オートにして絞りを開ければいいだけですが、
フルオートにしたまま背景をぼかすとか逆にピントを合わすとか
写真のできばえを直接コントロールする機能はわかりやすく
知識がなくてもいい写真がとれる機能で感心しました。

↓試し撮りした写真
Ario1.JPG

42mmでバックのボケ味のテスト
Bokeaji.JPG



さて、バリ島で買ったカメラは性能が悪くて1日でお蔵入りです。

OlympusFE.JPG


周辺に色収差が出ていて小さく縮小してもわかります。
画面全体が白っぽくフレアがかかったような感じで
おそらくレンズ内の遮光に問題があるのでしょう。
鏡筒内の反射防止の処理が良くないのかもしれません。

デザインも四角くて液晶の周りに大きな段差があります。
とても IXY より新しいカメラとは思えません。

最大の問題点はバッテリーです。
サンヨーのエネループ以来、充電式のバッテリーでも
持ちが良く乾電池のように使えるものが出てきていて
IXY でもしまっていたカメラを出してもすぐ使えましたが
このカメラは2~3日たっただけでもバッテリーが空になっています。

いったいいつの技術を使ってるんだ?

つてを介して聞いて見ると、最近ののコンパクト・デジカメは
オリンパスに限らず台湾のメーカーのOEMが多いらしいです。

SP-560UZ の出来が良かっただけにがっかりしていました。


最近は旅行中は小さなデジカメが中心でしたが
来週の沖縄那覇旅行では PEN で撮影するのが楽しみです。


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