アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

なんと前の記事のタイトルを間違えていて
ブルーモスクというタイトルでアヤソフィアの事を書いていました。
今度こそ本当にブルーモスクです(笑)。


その前に昼食です。
アヤソフィアを出ると泊まっているホテルがある通りに戻りました。

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ホテルは通り過ぎて角を曲がったところにあるレストランへ行き、
ちょっと早めの昼食をとりました。

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観光客としてはやっぱり昼間っからビールです(笑)。

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そしてメインディッシュはラムのひき肉のケバブ。
焼いた物はなんでもケバブと呼ぶようです。
ちょっとスパイスが効いていて臭みが少なくおいしかったです。

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昼食後はホテルに戻って部屋の交換です。

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前日よりだいぶ狭い部屋でベッドはツイン。
テーブルセットの椅子は小さくて座りづらかったです。
当然、片方のベッドはソファー代わりになりました。

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前の部屋と同じく1階ですが、
今度のへやは通りに面していました。

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町の雰囲気が伝わってくる部屋は好きなのですが、
この辺は観光客向けのホテルが立ち並んでおり
トルコ人が住んでいる普通の町の雰囲気はありません。

この窓、なんと鍵がありません。
かなり重く下に下ろすと外からは持ち上げられず、
柵があるから必要もないという事のようです。

へやの掃除が終わると必ず窓が開けっ放しになっていて
外から戻ると最初はびっくりしました。


午後はまずはブルーモスクの向こうの
トラムヴァイ(路面電車)が走る通りへ行きました。
ここがこの辺の中心街だそうです。

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暇そうにしているトルコアイス屋さん。

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こちらはアイスの塊を振り回すトルコアイス屋さん。

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レストランは路上にテーブルを並べた店が多くなかなかおしゃれです。

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町の雰囲気を確認した後はいよいよ
ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャーミィ)です。

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外から見た姿は巨大で美しく、
まさにイスタンブールの象徴と言った感じがします。

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このモクスは6本もミナレットがあります。
ミナレットとはアザーン(礼拝時刻の告知)をするための塔です。

まずは4本のミナレットに囲まれた中庭へ。
ここにあるモスク正面の入り口はイスラム教徒専用です。

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中庭の向こう側の裏庭に出て、
観光客用の入り口から靴を脱いで建物の中に入りました。

アヤソフィアほどの圧倒感はないものの、
こちらも中には大きな空間があります。

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観光客は柵の手前まで。
イスラム教徒がお祈りをする場所には入れません。

たか~い天井からたくさんのロープが垂れ下がり
お祈りをする場所を照らす電灯が取り付けられています。

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メインの大ドームの回りにいくつもサブ・ドームがあり、
ステンドグラスとタイル、窓から入る光が美しいです。

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ブルーモスクの名前で呼ばれるようになったのは
たくさん張られているこの青いタイルが原因だそうです。

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しばらくながめてから反対側の出口から外へでました。

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外に出ると緑と青空がきれいでした。

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このブルーモスク、なんと入場無料。
また来ます。

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モスクの外に出ると真っ直ぐアヤソフィアが見えていました。
アヤソフィアとブルーモスク、中に入っても外から見てもすばらしいです。

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