アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



インドネシア、ジャワ島ジョグジャカルタのタマン・サリ

2日目の朝、4階の食堂で食べた朝食は
普通のビュッフェスタイルで料理の種類はかなり少なめ。

1万円以上も宿泊費がかかるホテルの朝食にしては
ちょっとしょぼすぎかもしれません。

Istanbul-201.JPG


ちなみにこの食堂、朝食以外は営業していません。

しかし食堂から階段で上がった屋上の景色はすばらしかったです。
まず正面にはマルマラ海、ボスポラス海峡の入り口が見えます。

Istanbul-202.JPG

右斜め後を見ればブルーモスクが見えます。

Istanbul-203.JPG

そして左斜め後にはアヤソフィアが。

Istanbul-204.JPG


どの方向を向いてもすばらしい景色が見えます。
宿代の半分はこの場所に宿泊できる事の代金でしょう。


朝食後、一番に観光に行ったのはアヤソフィアです。

Istanbul-205.JPG


アヤソフィアは西暦325年にコンスタンティヌス1世が建てはじめ、
コンスタンティヌス2世の時代に完成したキリスト教の教会ですが、
その後東ローマ帝国が滅亡するとモスク(ジャーミィ)に立て替えられ
現在は博物館として公開されている建物です。

ギリシア語ではハギア・ソフィアと言うそうです。

Istanbul-206.JPG


入場料20トルコ・リラを払って中へ。

Istanbul-207.JPG


廊下へ入り、入り口をくぐると中はかなり広大な空間です。
泊まっているホテルが余裕で入りそうです。

Istanbul-208.JPG

イスラム教のモスクの中にキリスト教の絵がある不思議な空間です。
これほどの建物を4世紀に建てたとは・・・。

Istanbul-209.JPG

Istanbul-210.JPG

ステンドグラスというとキリスト教の教会のイメージでしたが
イスラム教のモスクにもすばらしいステンドグラスがあるんですねえ。

Istanbul-211.JPG

大きなアラビア文字の円盤がいくつもあります。

Istanbul-212.JPG

Istanbul-213.JPG

観光客をみればこの建物がいかに大きいかが分かります。
東ローマ帝国とオスマン・トルコ帝国が混ざり合った不思議な雰囲気。

Istanbul-214.JPG

Istanbul-215.JPG

ここが東ローマ帝国の皇帝がいた場所だそうです。

Istanbul-216.JPG


Istanbul-217.JPG


いったん廊下に出て2階に上がりました。

Istanbul-218.JPG


2階といってもものすごく高いです。

Istanbul-219.JPG

Istanbul-220.JPG

下で見ても大きな建物ですが、
2階から見ると人の小ささがさらに建物を大きく見せます。

Istanbul-221.JPG

この横の円柱がローマ風なんでしょうか?
Istanbul-222.JPG



Istanbul-223.JPG

壁の中にあったいくつもキリスト教の壁画が
壁に塗られた塗料の下から発見されています。

Istanbul-224.JPG

2階の一部は壁画のギャラリーとなっています。
実物がそこにあるのに誰が見るんだ?

Istanbul-225.JPG

2階から1階へ降りてしばらく中をながめていました。
時間が自由になるのがツアーじゃない強みです。

Istanbul-226.JPG

Istanbul-227.JPG



↑この動画、追加しました。

アヤソフィア、重厚ですばらしいです。
歴史の重みが実感できる場所です。

出口を出て振り返ると、
そこにもキリスト教の教会だった時の絵がありました。

Istanbul-228.JPG


外に出て、ホテルへと向かいました。

Istanbul-229.JPG


まっすぐブルーモスクが見えていました。

Istanbul-230.JPG


※なんとタイトルを間違えていました。訂正しました。
関連記事












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://gh51.blog96.fc2.com/tb.php/252-215b70ca