アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

ホテルに戻って遅めの昼食をとった後、
黄浦江を渡って浦東の高層ビル街へ行き、
上海環球金融中心の展望台に登りました。


浦西側からは外灘観光隊道を使って浦東に渡りました。
観光用の地下トンネルを小さなカプセル列車で走ります。
チープな遊園地のアトラクションのようです。
地下鉄の10倍もの値段がします。

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浦東側の出口から5分ほど歩いて東方明珠塔の前に出ました。
高層ビル群と入っても建物はまばらで不自然な張りぼて感がありありです。
本物の町の活気というのがないんですよね。

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浦東側もあちこちで突貫工事。

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今でも観光名所のはずなのですが、
工事現場の脇の何もない道をとぼとぼと歩く羽目に。

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中国の発展のパワーを感じるどころか
逆に箱物だけの中身のないむなしさを感じてしまいました。
ビルはりっぱですが一般庶民と関係のないところで虚勢を張っている感じです。

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ともかく上海環球金融中心に到着。
展望台への入り口は正面玄関とは別で分かりにくいですが
まわりをぐるっと回ってようやく見つけました。

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地下1階から高速エレベータに乗りまずは94階の展望台に登り、
そこからさらに97階、100階の展望台へと登ります。

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100階の展望台は下が見えるようになっていて結構恐いです。

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眺めは最高です。
隣の金茂大厦が迫って来ます。
窓が汚れているのかちょっとかすんでいるのが残念でした。

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下を見れる窓が一部にあって、マジで恐いです。

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トイレに行くために97階に下りたらもう100階には上がれませんでした。
97階にもいられないようで仕方なく94階で暗くなるのを待ちました。

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1時間ほど待ってまわりが暗く成り出し夜景がきれいです。

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もう少し待てば隣の金茂大厦の上が光りだすはずでしたが
そんなに待てないのであきらめて下に降りました。
ちょっと心残りです。

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再び外灘観光隊道を通って南京東路へ向かいました。
中国は旧正月とはいえ町は人があふれていました。
張りぼてのような高層ビル群よりよっぽどこっちの方が中国のパワーを感じます。

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横に曲がったところに中華レストランが並ぶ通りを発見。
どの店も込んでいて活気があります。
その中の一つに入って夕食をとりました。

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まずは青島ビールを注文。

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そしてニンニクの芽のような野菜の炒め物と
ピリ辛の牛肉を煮込んだ四川料理、
それと主食に水餃子を注文しました。

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牛肉の煮込みはその一つ上のメニューを指差し注文したら
こっちの方がお勧めだといわれて注文しましたが本当においしかったです。

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水餃子はこれでたったの3元(約45円)。
向こうでは白飯同様の扱いなのでしょうか。

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町は人であふれていますが、
私はカウントダウンをする場所の当てもなく
まっすぐホテルに戻りました。

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川沿いの道も人で一杯。

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金茂大厦が白く光ってきれいです。
今、上海環球金融中心の展望台にいたらきれいだろうなあ。

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一度ホテルに戻った後はホテルのまわりをぐるっと歩き、
カウントダウンに良さそうな場所を物色しましたがよさそうなところがありません。
地元の人が行きそうな小さなバーはありましたが
盛り上がりそうな雰囲気ではありません。

ふとホテルの部屋から真っ直ぐクラブの派手なネオンが目に入りました。
高そうなので入るのを躊躇していた店です。

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とりあえず入り口を入って立っている店員に聞くと
飲み物はビールが40元(約600円)で入場料はないとの事で、
ひとまず入って見ることにしました。

なかなか豪華な内装ですが踊るスペースはちょっとだけ。
どちらかというとこじんまりとしたクラブです。

カウンターに座ってビールの飲みだすと、
スタッフに英語が話せる女の子が一人いてその子と話していました。
もう一人いる女の子は他のお客さんとひたすらさいころゲーム。
さいころゲームをしているお客さんと何回も乾杯。

そうこうしている間に10時を過ぎると店内は超満員。
客層はほとんどが若い中国人、白人が少々、日本人らしいのは私だけ。
カウンターに座っていても歩いている人と体が触れるほど。
トイレに行っても超満員です。

ここのトイレ、一ヶ所だけで男女がいっしょです(笑)。
洗面台の前に個室が並び、奥の一角に小の便器がいくつかあります。
そして洗面台にはなぜかお菓子売りのお兄さんがいて
小をしているとガムを食べさせようとします。

店にはダンサーが数人いて1時間に1度だけフロアーの前と後で踊ります。
後ろ側はカウンターの目の前でなかなかいい眺めです。

11時ごろひそかに一人で日本時間でカウントダウン。
1回目のハッピー・ニューイヤーです。

そして12時10分前。
ダンサーがカウントダウンの配置につきます。
そして12時直前には長い花火を持って立ち上がり、
一人はいつもと違ってカウンターの上に上がりました。

火をつけ天井に向けて派手に花火を燃やし、
テン、ナイン、・・とカウントダウン。
そしてハッピー・ニューイヤー!
大盛り上がりです。

そこでちょうど花火がなくなるはずだったようですが
カウンターに立っていた女のこの花火だけ消えず、
踊れずに困って私に渡されました。

ダンサーから受け取った花火を持ちながらハッピー・ニューイヤーです。
いやあ、盛り上がりました。

みんなバシバシ写真を撮ってました。
カメラを持っていなくて残念。

1時ごろにはかなりの人があっさりと帰りだしました。
私もホテルに帰ることにしました。

外に出るとみんなタクシー待ちです。
カウンターでさいころゲームをしていたお客さんに
タクシーかと声をかけられましたが歩けると答えました。

タクシー待ちのみんなを尻目に歩いてすぐ近くのホテルに戻りました。


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