アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

朝、目がさめた時、自分がどこにいるのか忘れてました。

窓のカーテンを開けると目に飛び込んできたのは
朝日に照らされるガンジス川でした。

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おおっー!

いっぺんに眠気が吹っ飛びました。
さっそくテラスに出て朝のガンジス川を堪能しました。

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ホテルのすぐ横の小さなガートで、
もう10人以上の人が沐浴をしていました。

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ガンジス川になるべく近い路地をたどって朝の沐浴を見にでかけました。

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ヤギも沐浴見物。

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こんなところから狭い路地を抜け、なんとか広い道に出ました。

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ダジャーシュワメード・ガートは朝から沐浴客ですごい人でです。

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沐浴には何かお供え物のような一式があるようで、
みんな粉に水をたらして団子のようなものを作っていました。

さらに川の近くの路上で数人の男性が並んで
後頭部の上のほんの一握りの髪の毛を残して
あとは全部剃りあげて坊主にしています。

たんなる沐浴ではなく何かちゃんとした儀式のようです。

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人が多すぎてガンジス川まで近づけません。

お供え物売りのあんちゃんの写真を一枚。
カメラを見せて写真を撮っていいかと身振りで聞くと、
1枚10ルピーだという答えが帰ってきました。

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OKと言って1枚だけ撮影。
もっと撮らなくていいのか?とあんちゃん。

お前の顔はベリー・グッドなので1枚で十分だ、と言うと
あんちゃん苦笑い。

メイン・バザールも朝からすごい熱気です。

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なにかおいしそうな揚げ物。
まだこの手の店に入る勇気がでません。

インドのこの手のお店って、
調理場が店の一番外にあるんですねえ。

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また細い路地をたどってホテルに戻りました。

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ようやくホテルの入り口にたどり着きました。

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ホテルのテラスに出るとほっとします。

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そしてたまった洗濯物の洗濯。
バルコニーは洗濯物干し場に早変り。

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      ガンジス川
            洗濯物が
                  良く乾く


おそまつ。

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沐浴を見た後は町を散策。
ゴダウリヤ交差点はサイクルリクシャでいっぱい。
まるで渋谷駅前のスクランブル交差点のリクシャ版。

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この後ゴールデン・テンプルを見に行きましたが、
寺院の前の路地に入るところで兵隊が検問をしていました。
バッグを持っていると中に入れてもらえず
一度ホテルに戻ってバッグを置いてようやく入れてもらえました。

ヴァラナシは寺院はすべて兵隊が警備していて撮影禁止。

このあたりは他の宗教との争いが多く、
お寺が爆破されたりするため警備を厳重にしているらしいです。

前の道には入れたものの寺院は異教徒は立ち入り禁止。
外からちらっと黄金の仏塔を見ただけでした。



その後はヴァラナシに2ヶ所ある火葬場の大きい方、
マニカルニカ・ガートへ行って見ました。

といっても道が非常に分かりづらいです。
あきらめて帰ろうとしたら葬式の行列に遭遇。
これ幸いとこの行列の後ろについていきました。

ここでついにやられました。

葬式の行列についていったら後ろから
そっちは家族だけだから行っちゃダメだと声をかけられました。

なぜかあっさり信用して声をかけた人について
横の道に行きました。

そこまでなら良かったんですが、
言われるままに見晴台になっている建物の中へ。

そうするとここはホスピスでみんな薪代を寄付している、
1キロ分で150ルピーでインド人は1キロ分だが
観光客は数キロ分でだいたいみんな500ルピー寄付すると
変な坊さんにお金を渡すように要求されました。

寄付なら金額を決めるのは俺だと200ルピーだけ渡すと
もう一人坊さんが出てきてこっちにも渡せとせまられました。

一人渡してしまったので釈然としないままもう一人にも200ルピー。
すると座って頭を出せと言われ、怪しい坊さんが頭に手を当て
名前はなんだと聞かれ名前を言うとお祈りを始めました。

ガイドみたいなやつにこれは何だとちょっと怒鳴りつける感じで聞くと
カルマがなんだかんだで300ルピーかかるとか言い出すので、
ふざけんな、俺はブッディストだ!と怒鳴りつけ
その場を出て行きました。

向こうの人の信仰心が強いのを逆手にとって
ブッディストだからダメだというのは結構効くようです。

声をかけられても行くのはガンジス川沿いの階段の方にして
絶対建物の上に上がらないようにお気をつけください。

後からロンリープラネットを読んだらこの話はちゃんと書いてありました。
ガートの説明の中に書いてあったので見逃してました。


肝心の火葬場ですが
ちょっと離れていたところから見たので
正直それほどの感動もショックもありませんでした。

この時は3体ほど火葬中でした。
着いたばかりの葬式の行列の2体が薪の上で待機中でした。

火葬場も写真撮影は禁止です。


ホテルに戻ってレストランでくつろいでいると日本人の大学生に
明日の朝一緒にボートに乗らないかと声をかけられました。

同じホテルに泊まっている人5人ほどに声をかけ
割り勘でボートを頼んであるそうです。

こちらもむしろラッキーと即OKして
翌朝5時半にホテルのテラスに集合となりました。


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