アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

インドは遠いです。

成田まで遠い私はいつもは夕方の便を選ぶのですが、
当日中にデリーに到着するために午前11時の便を選び、
前日は成田に前泊しての出発となりました。

利用したのはタイ国際航空のバンコク乗り継ぎ便。
まずはTG641便に乗りバンコクで2時間15分の乗継時間です。

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バンコクでTG315便に乗り換え。
ゲート前で待っている乗客はほとんどインド人。
すでにインド人に囲まれちょっとビビリ気味の私です。
機内食の選択もベジ(ベジタリアン)かノンベジかでした。

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現地時間の夜8時ごろデリーのインディラ・ガンジー空港に到着。
しかしイミグレーション手前で新型インフルエンザの
申告書類の受付をやっておりこの時点で大混乱。

ようやくイミグレーションを通過して入国。
両替所で300ドルを交換すると1万ルピー分が
厚さ5cmもありそうな50ルピー札100枚の札束2つで出て来てびっくり。

こんなに小銭は要らないと1つは1000ルピー札にしてもらいましたが
それでもとても財布には入りきらず札束のほとんどは
サブバッグの中に放り込んだままとなりました。

そして到着ホールでずらっとならんだ名札を持ったインド人の中から
泊まるホテル名と私の名前がかかれた名札を見つけ、
ホテルの迎えの車に乗り込みました。

これで安心と思ったのもつかの間、
運転手にエアコンはいるかと聞かれ意味が分からず黙っていると
エアコンは100ルピー追加料金だと言い出しました。

こいつ怪しいじゃん。

もちろんノーと答えて追加料金なんか払いません。
そうするとインドは初めてかとか何日いるんだとか、
旅行できているのかとかガイドブックに載っている
詐欺師そのままの質問が始まりました。

ホテルの迎えとはいえこいつまったく信用できんと思い、
ガイドブックに載っている回答例そのままに
仕事できたと答えるとそこで静かになりました。

ホテルの迎えと言ってもホテルが頼んだタクシーというだけで
どうやら無条件に信用は出来ないようです。

ちなみに帰りの空港までの送りのタクシーは
何も言わずにエアコンを入れてました。

ちょっと怪しいそぶりはあったものの無事この日宿泊する
ホテル・グランド・ゴッドウィンに到着しました。
場所はニューデリー駅から徒歩10分ぐらいのパハールガンジのはずれ、
アラカシャン・ロードという中級以下のホテルが並ぶ通りです。

とにかく送迎サービスがある予約できるホテルとして選んだだけあり
きれいなフロントで部屋もきれいでした。



追記
送迎サービスは片道610ルピーかかります。
ホテルからのメールにもちゃんと書いてありました。
どこかのレビューサイトで無料と言ったのに料金を取られたと
書いてありましたが単に自分がメールを見落としたのでしょう。


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そしてトイレは手桶の他に簡易ウォシュレット完備でした。
蛇口をひねると水が真っ直ぐ前に飛んできます(笑)。
とりあえず左手で後始末は一旦回避です。

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もう夜遅いですがメイン・バザールにでも行って見るかと
ツアー・デスクの人にこの辺の地図がないか聞くと、
今か!止めろ!危険だ!明日の朝にしろ!と血相を変えて止められました。
じゃあホテルの前の通りだけにするというと、うん、それがいい、言われました。

そんなに血相変えて止めるほど危険なのかと
改めてちょっとびびりました。

外に出たものの前の通りはホテルが立ち並ぶだけの
薄暗い通りで特に見るものもありません。

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近くの売店で水のペットボトルだけ買ってホテルに戻り
屋上のレストランでビールを飲みました。
飲んだのはインドのビール、キングフィッシャーです。

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ちょっとビールを飲んでいる間に2回も停電しました。

どうも停電すると自家発電に切り替えると言うのが
この辺では当たり前のようです。


ともかくインドでの最初の難関、
デリーの空港から無事ホテルにたどり着くのをクリア。

しかし空港から安心して使える都心への交通がないなんて
どんな国なんだ、インドは。


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