アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



インドネシア、ジャワ島ジョグジャカルタのタマン・サリ

zuhaoda_Taiwan


台南情報を探してインターネットでこの本を見つけて
アマゾンで購入しました。

FRaUから出版した台湾ガイドブック2冊を
一冊にまとめたのがこの本だそうです。

青木由香という方が監修した女性向けの本ですが
何か台湾に対する思い入れが感じられて買ってしまいました。
予想どおり食べ物やお店の紹介が並んだ本でした(笑)。

ほぼ台北と台南だけに割り切っているのがいいです。
今回の旅行にピッタリです。

写真を眺めていると、たまに何これ、
ここ行ってみたい!と思わせる写真が数枚あり
それだけでも台湾に行くテンションが上り
買ったかいが有ります。

出ていた台南のプチホテルに泊まってみたくなり、
ホテルのホームページを見ましたが中国語しか無く
予約の仕方が分からず断念。

もうひとつ出ていたプチホテルは予約サイトにありましたが
男性単独では泊めてくれないそうで断念。

まあ台南行ったら外から眺めてきます。


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11月頭の台湾旅行は台北3泊だけのつもりでしたが
2泊目は台南に行くことにしました。

予約していた Hotel Homey House (長富時尚旅店)は
最後の1泊だけに変更しました。

初日は台南への移動に備えて台北駅への距離が半分ぐらいの
泊まり慣れたアスターホテル(亜士都飯店)に変更しました。
台北駅まで歩いたらけっこうかかりはしますが・・。

2泊目の台南はカンブリッジ台南ホテル(劍橋旅館集團台南店)を予約しました。
ちょっと古いけどまあまあ良さそうなホテルという感じのようです。

Cambridge Tainan Hotel


台北から台南の移動は高鐵(新幹線)にしようか
台鐵(台湾国鉄)にしようか迷っています。

高鐵だと1時間45分で台南駅まで付きますが、
高鐵の台南駅は台鐵の台南駅からかなり離れていて、
そこからシャトルバスや鉄道で1時間近くかかりそうです。

台鐵だと4時間以上かかりますが、
高鐵で結局トータル3時間ぐらいかかるなら、
値段が半分の台鐵で行くのもいいかと。

台湾南部ははじめてで楽しみです。

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台北のホテルは長富時尚旅店 Homey Houseを予約しました。

いつも同じ場所に泊まっているので
徒歩10分ぐらいですがちょっとだけ場所を変えてみました。

中山の長春路にあるホテルです。
通りを挟んで向かいには小籠包の京鼎樓があります。
3泊で2万6千円はまあまあの値段ですが、
航空券が21,140円だと高く感じてしまいます。

Google Map のストリートビューで見てみるとこんな写真が。

homeyhouse


前に行ったことがある派手な看板のマッサージ店、
シャイニングスターの別の支店と同じビルでした。

というよりこれじゃマッサージ店付属ホテルみたいですね(笑)。


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11月の3連休の前に1日付けて、
エバー航空で台北往復航空券を予約しました。
なんと21,140円という安さです。

EVER-NRT-TPE


いやあ、探せばあるもんですねえ。

乗る便は
往路 BR1195便 成田 13:30 - 台北 16:35
復路 BR1196便 台北 07:15 - 成田 11:25
と、帰りが早いのが難点ですが、
2泊3日だと思えば問題なし。

この3連休で安い航空券がないかと、
比較的近場の香港、マニラ、台北で探してたのですが
6万円超えが普通でなかなかいいのがありません。

試しにユナイテッドの特典航空券を探したら、
運行がエバー航空の便で足りないマイルを購入して
総額 US$186 というのがありました。

エバー航空ってスターアライアンスに加盟したんですね。

これ、いいじゃんと思ったけど一応エバー航空で確認したら
なんとマイル使わずに購入してもこの値段でありました。
危なくマイル損するところだった。

どうもこの航空券はマイルがたまらないようですが、
これだけ安ければいいでしょう。

格安航空会社の出る幕なしですね。

これが出発日を翌日の11月2日にすると、
10万円も高くなってしまうんだから笑っちゃいます。


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パタヤでは観光名所をめぐるというわけでもないので、
ミラーレス一眼は家に置いて行き、高級コンデジの
SONY DSC-RX100 だけを持って行きました。

DSC-RX100


コンデジとは言ってもレンズは広角側はF1.8と明るく
撮像素子が1型で高級コンデジに多い1/1.7型より大きく、
フォーサーズの OLYMPUS PEN には届かなくても
かなりよく映るのではと期待して買ったカメラです。

レンズは一応カールツアイスのブランドが付いていますが、
実際に作ったのがどこかはわかりません。

ルアンパバーンへもサブカメラとして持って行ったのですが、
確かに解像はかなりのものなのですが、
なぜかコントラストが低い抜けの悪い写真しか撮れず
ちょっとがっかりしていました。

しかしインターネットで調べてみて、
オートHDR(ハイダイナミックレンジ)機能がオンだと
それが悪さしてそういう絵にしかならないことを発見。

さっそくこの機能をオフにすると
しっかりしたコントラストの写真が撮れました。

そりゃそうですよね。

この機能は暗く潰れるところを潰さず、
明るく飛ぶところを飛ばさないようにする機能。
言われてみればコントラストを落とす機能ですよね。

ということでコンデジにもかかわらずかなりの写りです。
まあ、購入価格は PEN より高かったんですけどね。

ダイヤル等の操作感は Canon S95 の方がいいですが、
これもなかなかよいカメラであることは確かです。

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