アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

2日目の朝はにわとりの声がうるさくて4時過ぎには目が覚めてしまいました。

せっかく目がさめたので5時半頃にはサッカリン通りに托鉢見物にでかけました。
サッカリン通りに行く途中にも托鉢の僧が歩いています。

LuangPrabang201306-401


観光客もぞくぞくと托鉢見物へ。
どこかの宿からバンで乗り付けている人たちもいます。
といってもラオスのこと、大した人数ではないですが。

LuangPrabang201306-403


既に道に座って待っている人たち。

LuangPrabang201306-402


ワット・シェントーンの方向からぞくぞくと僧が歩いてきます。

LuangPrabang201306-404

LuangPrabang201306-405


でもなんか様子が違うぞ。

LuangPrabang201306-406


僧を待っているのは観光客ばかり。
地元の人たちはごく少数。

ラオス人は僧を待っている人より、
観光客に食べ物を売りつける物売りの方が多いです。

LuangPrabang201306-407.jpg


なにこれ、完全に観光イベント化してるじゃないか。

LuangPrabang201306-408


観光客がいないと僧だけが歩いている光景になるわけで、
このへんから興味激減です。

僧の方もどんな気分なんでしょうかね。

LuangPrabang201306-409

LuangPrabang201306-410

LuangPrabang201306-411

LuangPrabang201306-412


去っていく僧たち。

LuangPrabang201306-413


戦い終わって一休み、そして撤退する物売りのおばさんたち。

LuangPrabang201306-414

LuangPrabang201306-415



う〜ん、ちょっと微妙な托鉢見物でした。



関連記事
さて、ルアンパバーン初日の夜はいかにも観光客という感じで
ラオス舞踊のショーを見ながら夕食を食べました。

日が傾いてきた頃町に出て、
ナイトマーケットをちらっとのぞいてみました。

LuangPrabang201306-301


ナイトマーケット見物は後回しにして、
地球の歩き方に載っていたソン・パオという店に行ってみました。

LuangPrabang201306-302


お客さんは私一人だけ。

LuangPrabang201306-304


まずはビヤ・ラオ。

LuangPrabang201306-303


ラオス料理はよくわからないのでセット料理を頼んでみました。
結果的にはバラで頼んだほうが良かったかも。

LuangPrabang201306-305


時間になりラオス舞踊が始まりました。

3人の女の子が5分か10分踊って、
着替えに行ってしばらく休憩の繰り返しで、
これを目当て見に行くほどのものでもありませんでした。

LuangPrabang201306-306


踊っている女の子たちもお客さんがいなくてちょっとかわいそう。

LuangPrabang201306-307


一人美人がいたのでよしとしましょう。

LuangPrabang201306-308


まあ、雰囲気は良かったんじゃないでしょうか。

このレストランは泊まったホテルの前の道の
1ブロック隣のブロックにありましたが、
店を出た頃にはこの店以外は通りはまっくらでした。

まだ9時前なのに・・。

LuangPrabang201306-309

LuangPrabang201306-310



夕食の後はナイトマーケットを見物しました。

LuangPrabang201306-311


ルアンパバーン国立博物館の前の道に露店が並んでいます。

LuangPrabang201306-312

LuangPrabang201306-313

LuangPrabang201306-314


東南アジアの他の国のナイトマーケットと違って人はまばら。

LuangPrabang201306-315


マーケットの反対側にでました。

LuangPrabang201306-316

LuangPrabang201306-317


反対側の通路を通って逆に戻りました。

LuangPrabang201306-318

LuangPrabang201306-319


サッカリン通りの繁華街側です。

LuangPrabang201306-320


こちらの方はレストランが並んでいて多少賑やかです。

LuangPrabang201306-321


どこかでビールを飲みたかったけど
よさそうな店は白人でいっぱいのレストランのみ。
他は誰もお客さんのいないレストランばかり。

タイのイメージでビールを飲めるバーを探しても皆無です。
途中で見つけたバー2軒はどちらもワイン・バーでした。

なんかしっくり来る店が見つからず、
というか私がまだ町にしっくり来ていないのでしょう。

ホテルに戻って部屋でビールを飲みました。


関連記事
ホテルの目の前の細い路地を100mほど歩くとメコン川沿いの道に出ます。

LuangPrabang201306-201

LuangPrabang201306-202


少し高い位置からメコン川が見下ろせます。

LuangPrabang201306-203


とりあえず川沿いの道を右に歩いて、
ワット・シェントーンに行って見ることにしました。

この通りはメコン川と反対側にお店やホテルが並んでいました。

LuangPrabang201306-204

LuangPrabang201306-205


左手にメコン川を眺めながら歩きます。

LuangPrabang201306-206


ところどころ、けっこういい感じの建物も建っています。

LuangPrabang201306-207

LuangPrabang201306-208


街の中心の賑やかな通りを想像していましたが、
かなりのどかな雰囲気です。

LuangPrabang201306-209

LuangPrabang201306-210


高級ホテル、シェントーン・パレスの一部。

LuangPrabang201306-211


ワット・シェントーンの入り口が見えて来ました。

LuangPrabang201306-212.jpg


意外と小さなお寺でした。
人がほとんどいなくてのどかです。
入場料が20,000kipかかりました。

LuangPrabang201306-213


広い敷地に建物がゆったりと建っています。

LuangPrabang201306-215

LuangPrabang201306-216


壁の装飾は細かくてかなり見事なものでした。

LuangPrabang201306-214

LuangPrabang201306-217


屋根のカーブがとてもきれい。

LuangPrabang201306-218

LuangPrabang201306-219


これが世界遺産の町のメインの観光地かというほど人がいません。

LuangPrabang201306-220


1時間ほどぼうっと眺めていたいところですが、
暑くてそれどころではありませんでした。


半島の形をした部分の先端に出て、
メコン川とナムカーン川の合流点を見てみる事にしました。
ナムカーン川に出るともうほとんどジャングルの風景でした。

LuangPrabang201306-2201


メコン川とナムカーン川の合流点です。

LuangPrabang201306-2202


半島部の先端からサッカリン通りが
町の中心部に向かってまっすぐ伸びています。

LuangPrabang201306-2203

LuangPrabang201306-2204



サッカリン通りを来たのと逆方向に歩いてホテルに戻りました。


関連記事
バンコクに2泊してからラオスのルアンパバーンに行き4泊して、
タイに戻ってパタヤに行くという旅行をしました。
(というかまだパタヤ滞在中ですが・・)

ルアンパバーンへは補償でもらったクーポン券を使って
バンコクエアウェイズでただで行きました。

乗ったのはスワンナプーム空港を朝10時5分発のPG941便です。
朝7時にバンコクのホテルを出てカウンターでチェックイン。

LuangPrabang201306-101

LuangPrabang201306-102


機内持ち込み手荷物は5kgまでです。

さて、バンコクエアウェイズはエコノミークラスでも
ラウンジが使えるそうなのでさっそく行ってみました。

LuangPrabang201306-103


なかなか小奇麗なラウンジでした。
カード会社のラウンジなんかより人が少ない分ぜんぜんいいです。

LuangPrabang201306-104

LuangPrabang201306-105

LuangPrabang201306-106


コーヒー飲みながらインターネットを見ようとしましたが、
Wi-Fiが使いものにならないので早めにゲートに移動しました。

LuangPrabang201306-107


搭乗はゲートは使わずバス移動です。

LuangPrabang201306-108


バンコクエアウェイズの機体は
60人乗りぐらいの小さなプロペラ機でした。

LuangPrabang201306-109

LuangPrabang201306-110


窓からメコン川が見えて来ました。

LuangPrabang201306-111


出発から2時間ほどでルアンパバーン空港に到着。
田舎ののどかな小さな空港でプロペラ機が3機だけでした。

LuangPrabang201306-113


空港ターミナルまで自分で歩いていきます。

LuangPrabang201306-112

LuangPrabang201306-115

LuangPrabang201306-114


入国審査をすませて荷物を受け取ってラオスに入国。
ラオスは日本人は15日以内ならビザ不要です。

LuangPrabang201306-117


入り口外のタクシーブースでお金を払いホテルへ向かいました。
タクシー代は米ドルで7ドルでした。

LuangPrabang201306-118


15分ほどでホテルに到着。
今回宿泊するのはメコン川沿いの道から
一本入った通りにあるVilla Chitdaraです。

着いたのは木が生い茂る細い通りにあるホテルでした。
地方都市のホテルをイメージしていましたが、
避暑地の山の中のロッジのような雰囲気です。
(避暑地にしてはくそ暑いですが)

LuangPrabang201306-119

LuangPrabang201306-120


ホテルの受付にも靴を脱いで入ります。
知らないで土足で入ったけど何も言われませんでしたが。

LuangPrabang201306-121


部屋へもドアの外で靴を脱いで入ります。
一泊4千円ですがなかなかいい部屋です。

LuangPrabang201306-122

LuangPrabang201306-123


こんなに綺麗な部屋ですがシャワーは湯沸し器式。
ホテルというより高めのゲストハウスという感じです。

LuangPrabang201306-124


こんなベランダが付いてました。
すぐに選択物干し場になりました(笑)。

LuangPrabang201306-125


ホテルの裏には朝食会場があります。
横の木にはバナナがなっていました。

LuangPrabang201306-126

LuangPrabang201306-127


そしてこんな裏庭がありました。
日差しが強くて暑くてとてもそこには居られません。
見た目の雰囲気はいいんですけどね。

LuangPrabang201306-128

LuangPrabang201306-129


ホテルの入口側にはテーブルと椅子が並んでいましたが、
こちらも暑くて座るどころではありませんでした。

LuangPrabang201306-130


ホテルの前の通りはこんな感じです。
どこの山奥だ、と言うか実際山奥ですが。

LuangPrabang201306-131


午後の一番暑い時間帯ですが、
さっそく町(かこれ?)を散策して見ることにしました。


関連記事
パタヤのウォーキングストリート、こんなところで飲んでます。
ここで何軒か飲んでからホテル近くのソイLKに移動というパターン。

WalkingStreet1.jpg

WalkingStreet2.jpg

WalkingStreet3.jpg

WalkingStreet4.jpg


ウォーキングストリートは
日によっては早い時間は中国人の団体さんが
道を埋め尽くしてちょっと雰囲気悪いです。

旗持ったガイドさん先頭にぞろぞろ歩く団体が
両方向数団体歩いていると非常に迷惑。

一度なんか大きな店で店内ガラガラだったのに、
中国人が3、40人どっと入ってきて奥半分満席。
まあ、30分もすればまたどっと出て行くのですが。

中国人団体客がソイLKにまで進出してこない事を祈ります。


関連記事