アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



インドネシア、ジャワ島ジョグジャカルタのタマン・サリ

九份茶房を出て少し歩くと商店街が途切れた場所に出ました。

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九份茶房のテラスよりさらに景色がいいです。

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ここから先はお店が少なくなり民宿が何軒かありました。

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山からせり出した展望台がありました。

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振り返るとさっき歩いてきた辺りが見えていました。

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展望台と路を挟んで小さなお寺がありました。

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さらに進むともうお店は無くなり、
あるのは民宿と一般の民家だけです。

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歩いている人もほとんどいなくなり、
これ以上先には行かず戻ることにしました。

九份茶房を過ぎたところにある、
左に下りる階段を下りてみました。

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映画「非情城市」を撮影した場所があるのですが、
行って見るとでかでかと非情城市とかかれていました。

風情も何もあったものじゃありません。

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よく観光ガイドに載っている場所の写真を
一応撮って見ました。

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さらに道を戻ると来た時よりさらに混んでいました。

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歩くのも一苦労です。
人ごみをかき分けようやく商店街の外に出ました。

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止まっていたタクシーを捕まえて瑞芳駅に戻りました。



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タクシーが乗りつけたのは九份のメインストリートの入り口でした。
人ごみに混ざってさっそく歩いて見ました。

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たくさんのおみやげ物屋さんや飲食店が並んでいます。
残念ながら古い町並みという雰囲気はありませんでした。

台湾人の観光客が圧倒的に多いようです。
日本人もちらほら見かけました。

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ちょっとつまんで見たい食べ物もありましたが、
歩いている人が多くて立ち止まるのも大変。

とにかく先に進むことにしました。

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カサの小さいきのこを丸ごと一本焼いただけ?

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どちらかというと夜市に近い雰囲気です。

食堂はどの店も混んでいて、
お昼時ですが昼食はもう少し後にすることにしました。

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ゆで卵をお茶の葉で煮込んでいるようです。

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芋のお菓子の店、人気店のようです。

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何がぬってあるんだろう?
ちょっと食べて見たかったけど6個入りなので止めました。

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小さな店ばかり並んだ中に、
中がけっこう広い、古いいい感じの店がありました。
九份茶房というお茶屋さんのようでした。

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お茶やお茶の道具を売っている店で、
そこでお茶も飲める店でした。

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中へどんどん入っていくと、
店員さんにお茶を飲むんですか、と聞かれ、
せっかくなので飲んでいくことにしました。

案内されたのはこの席です。

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席の前の出入り口の外はテラスになっていました。

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お茶は400元からで何種類もあり、
お勧めの700元のお茶を頼みました。
お茶菓子は甘い梅のお菓子で80元ぐらい。
全部で約2,000円もしました。

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お茶は葉っぱで出てきて
目の前で火にかけられたお湯で自分で入れます。

まずは店員さんが入れ方の説明。
一杯目はお茶の葉を膨らませるだけで飲みません。
二杯目から少し大きめの器に入れたお茶を
小さなな湯飲みに移して飲みます。

薄いお茶を何杯か入れて飲みましたが、
正直おいしいのかどうか分かりませんでした。

お茶代はちょっとばからしかったけど、
雰囲気が良かったので許します。


ちょっとお茶を飲んだ後は、
前のテラスに出て見る事にしました。

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なかなかの絶景です。

狭い路地を歩いてきた後なので
なおさら広々として気分が良かったです。

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建物には下の階があって、
美術館か博物館のようにいろいろ展示してありました。

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結構広いスペースを使っていますが、ここは無料でした。

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お茶を飲んだ後はさらに道を先に進みました。


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今回の宿泊は朝食無しのプラン。
2日目の朝食は前日の夕食を食べた
鷄家荘六條店の近くにある食堂へ行きました。

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食べたのは酸辛湯の水餃子と茹野菜。
合わせて110元(約310円)です。

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朝食後、九份へ行くために中山駅から地下鉄に乗って台北駅へ向かいました。

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台鉄の台北駅で12時ちょうど発の
特急・自強224号の乗車券を瑞芳まで購入。

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全席指定ですが満席で立席券しか買えませんでした。

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だんだん混んできて最終的には通路もいっぱいになりました。

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立っていたため外の景色も良く見えませんでした。
時間は正確で、瑞芳には予定通りに到着しました。

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ホームに改札がありました。

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駅の建物を通らずに脇のほうから外に出てしまいました。

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駅の建物へ行って見ましたが、
乗車券売り場と待合室があるだけで改札はありませんでした。

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駅前の広場にバス停があるはずなので待っていると、
来たのは反対方向の台北行きのバスでした。

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すると反対方向から九份へ行くバスが来ましたが
バス停はだいぶ先にあるようで走り去ってしまいました。

台湾人の若い女の子たちが追いかけて走っていきましたが
私はすぐに息が切れてあきらめました。

それではタクシーにしようかと思い値段を確認すると180元でした。
だいたい500円ぐらいなのでタクシーに乗ることにしました。

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着いた時にはたくさんいたタクシーがぜんぜんいなくなっていました。

かといって数百メートル先にあるらしいバス停を探しに行くのも面倒で、
そのまま10分ほど待って来たタクシーに乗って九份へ向かいました。


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ゴールデンウイークの後半の4連休を
1日後ろにずらした日程で台湾に行ってきました。
1日ずらしただけで航空券が半額ぐらいになっていました。

午前中の便に乗るため前日は成田に前泊。
またまたメルキュールホテル成田です。

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一番狭いシングルを予約していたのですがちょっとだけ広い部屋にアップグレード。
ラッキーと思っていたら高校生の剣道(弓道?)チームが泊まっていて
たぶんそのせいでフロアを分けてくれたようです。

高校生たちと同じフロアにならなくてすみ助かりましたが
このホテルで始めて朝食会場が混雑しているのを見ました。

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7時にはチェックアウトして空港に向かいました。

中華航空のチェックインカウンターこそ混んでいたものの
出国審査はすいていてスムーズでした。

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今回は珍しく第2ターミナルでちょっと勝手が違いました。
搭乗するゲートは連絡シャトルで移動した場所にありました。

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9時40分発のCI107便は30分ほど遅れての出発でしたが、
ちょうど正午ごろ桃園空港に到着予定の便なので
多少遅れても特に問題ありませんでした。

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小さいほうの30Lのバックパックを持ってきて、
預け入れ荷物が無く入国もスムーズでした。

今回は台北駅までリムジンバスで行き、
台北駅からタクシーに乗ることにしました。

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國光客運の台北駅行きのバスに乗りました。
125元(約350円)でタクシーの1/10ぐらいです。

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ロビーの外のバス停で少し待ちました。
はじめて台湾に来た時はロビーで待っていて、
夜遅くて外にバスが来たのに気が付かず1台乗り逃がしました。

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最初はがらがらでしたが
次に寄った空港ターミナルでほぼ満席になりました。

1時間もかからず台北駅に到着。

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バス停の横にずらっと並んだタクシーに乗って
林森北路にあるホテルに向かいました。

今回宿泊したのはアスターホテル台北(亜士都飯店)です。
3泊で2万円と台北ではちょっと安目のホテルです。

少し古い感じはありますが泊まるのは二度目で
どんなホテルか分かっていたので問題ありませんでした。

前回泊まった部屋は窓がありませんでした。
今回は少し高くなるけど窓付きの部屋にしました。

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トイレはウオシュレットはありません。
1泊9千円ぐらいのところに泊まればありますが、
これも分かっていたことなので問題なし。

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小さな窓からは六条通りが見えていました。
前回泊まったホテルの看板が100mほど先に見えていました。

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さて、この日の夕食は鷄家荘六條店に行きました。

最初は同じ六条通りの青葉に行って満席で入れず、
次に林森北路を渡ったところにある梅子に行きましたが
ここも満席で相席にしようとするので断って、
前回見つけたこちらに来ました。

しかし、梅子、あれだけの店で混んでいるからといって
夕食の時に相席にさせようとするのは終わっています。
お客さんが放っておいても来るので店の質が落ちてしまったのでしょう。

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ガイドブックに出ている青葉や梅子は日本人観光客でいっぱいですが、
鷄家荘は出ていないせいか有名店にもかかわらず日本人はほとんどいません。

私が行った時にはまだすいていましたが、
出る頃にはこの店もほぼ満席になっていました。

まず注文したのは台湾ビール。

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頼んだ料理は瓜(確か)の煮込みと、
この店の名物の三味鷄です。

瓜の煮込みはしっかり味が付いていておいしかったです。

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三味鷄は鶏肉を三種類の味付けで楽しめるというものでしたが、
私の口に合ったのは真ん中のだけでした。

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それからご飯を一杯たのみました。

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ただのご飯に見えますが
鶏肉を煮込んだスープでたいてありおいしいです。
これだけでもいけます。

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この辺でちゃんとした中華料理が食べたい時は、
もう、ここで決まりでいいでしょう。


夕食後は当然飲みに行きました。
なにしろ泊まっているのが飲み屋街のど真ん中ですからねえ(笑)。


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Amazon でColeman ブリーズ40を購入しました。

失敗したかも・・。


今は Coleman T バックパッカー40 をメインで使っています。
バックパック、注文しちゃいました

非常に気に入って使ってはいるのですが、
高さが機内持ち込み手荷物の制限をオーバーしています。
(まあ、持ち込んだことはあるのですが)
そこで同じ40Lの容量でユナイテッドの制限サイズに収まる
このバックパックを注文して見ました。

その時の都合で機内持ち込みと預け入れを使い分けるつもりでした。

見た目は同じ40Lとはいえ T バックパッカー40 よりちょっと小さめ。
荷物を入れてみないとどれだけ入るかは分かりませんが。

まず気が付いたのはファスナーに鍵穴が無い!

他の人のレビューを見て鍵穴付きと思い込んでいたのですが、
よく読むとレインカバーを被せてそれに鍵をかけているとの事でした。
私が勘違いしたのですが、この時点でテンション大幅ダウン。

これだと預け入れできません。
預け入れられないとビールを持って帰れないです。


気を取り直してファスナーを開けようとすると
チープなファスナーで引っかかって非常に開けにくいです。

大きさを絞るためのベルトが何個も付いていて
それを全部ゆるめないと大きくできません。
横に左右それぞれ2ヶ所、下に2ヶ所、合計6ヶ所も付いています。
これって何かい、荷物入れるたびに一旦ゆるめて
入れた荷物に合わせて全部絞らないといけないって事?

使っていてストレスたまりそうです。


そして使っている素材がこれまたチープ。
特に内側の素材なんてパリパリです。
スーツの裏地のキュプラとナイロンの違いみたいです。

立てた時に下に来る部分はペラペラの布のまま。
T バックパッカー40 は暑いスポンジが入っています。
MILLET Kula30 も下にスポンジは入っていませんが
ファスナーのスムーズさと作りの良さはぜんぜん違います。

安いから仕方ないのかもしれませんが、
最初に使っていた無くしたバックパックも同じぐらいの値段ですが
使っていてストレスは感じませんでした。


あえて使うとしたら国内で飛行機に乗らない旅行ぐらいかな?
でも荷物を絞って MILLET Kula30 を使ってしまいそう。
先日の台湾も MILLET Kula30 で行ってきました。


Coleman T バックパッカー40 は使うことが少なくなって
もったいないなあ、と思っていましたがそんな事ぜんぜんなさそうです。
肩に担ぐところがちょっと破れてきたけど・・。


という事で、せっかく買ったのにちょっと残念な結果に終わりました。



(追記8/29)
 先日パタヤに試しに持って行って使ってみました。
 サイズ的に温かい国に行くならちょうどよさそう。
 寒い国で着替えが多いとちょっとつらそうですが。
 明後日からインドネシアのジョグジャカルタに持って行ってみます。


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