アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



インドネシア、ジャワ島ジョグジャカルタのタマン・サリ

ワット・チェン・マンの向かいのゲストハウスでコーラを飲んだ後、
ワット・チェン・マンの南側の道を右折して西に歩き
ワット・プラ・シンへ向かいました。

途中にあってちょっと気になったゲストハウスとそのカフェです。

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太い道に出たところにタイ国際航空のオフィスがあったので
帰りのチェンマイからバンコクの便の座席予約を頼んで見ることにしました。

行きは羽田のカウンターで通路側の席をたのんだら、
既にほとんどの席が埋まっていて窓側の席しか取れなかったのです。

しかし聞いて見ると国内線は座席予約は出来ないとのこと。
24時間前からのインターネット・チェックインでできるので
それでやってみてくれといわれました。

結果的にはそれで通路側の席が確保できました。

さてそこで道を左折して南に向かいました。

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アヌサワリー・サーム・カサットのところに出ました。
昔の3人の王様の像です。

ここもお祭りのためきれいに飾られていました。

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ここを右折して西に向かいました。

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途中にあったお寺です。

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ローカルな食堂がならんでいる場所がありました。
こんなところまで NANCY CHANDLER'S MAP OF CHIANG MAI には
載っていました。

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さらにまっすぐ歩きます。

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右向かいにお寺のある十字路に出ました。
ここを左折すればワット・プラ・シンはもうすぐです。

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ワット・プラ・シンに到着。

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派手な観光バスが前に止まっていました。





↓ここまでの散策ルートです。

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( NANCY CHANDLER'S MAP OF CHIANG MAI )


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少し歩いてワット・チェン・マンに到着。
ここは1296年に建てられた古いお寺です。
もともとはランナータイ王国のメンラーイ王が住んでいた
宮殿だったそうです。

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本堂入り口前の飾り付けがきれいでした。
(これが本堂ならですが・・・)

門松をバナナの木の葉っぱで作ったという感じです。

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そして本堂内部です。

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壁の模様がきれいでした。

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そして隣の建物。
外が植物できれいに飾られています。
(こっちが本堂かも・・)

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壁はまだ新しい壁画が書かれています。

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そして奥には土台が15頭の象で囲まれた仏塔(チェディ)があります。
奥へ行く通路は公園のようにきれいに整備されています。

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仏塔の前に出るとここだけジャングルの中の遺跡のような
数百年前に戻ったような印象を受けました。
ここにはきっと何かあります。

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本堂とは違う文化の産物のような感じがします。

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裏から見た本堂です。

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チェンマイのお寺はバンコクの有名なお寺とは
かなり違った印象を受けました。

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ワット・チェン・マンを出ると正面に
1階がオープンカフェになったゲストハウスがありました。
ここでコーラを飲んで休憩しました。

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ゲストハウスをでるとワット・チェン・マンのすぐ南の十字路を右折して、
次はワット・プラ・シンへむかいました。

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ワット・チェン・マンの斜向かいにもお寺がありました。
チェンマイは本当にお寺が多いです。


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チェンマイ3日目の朝です。

朝かなり遅く起きるとホテルのまわりを散歩に出ました。
前夜の大騒ぎがウソのように通りはがらがらです。

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まだ歩いていない南側に行ってからホテルまで戻りました。

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そのままターペー通りに行き、
旧市街にあるワット・チェン・マンへ観光に出かけました。

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ターペー通りを少し歩いたところにある
アンティークとみやげ物を売る店に入り
併設されたレストランでカオソーイを食べました。

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ここのカオソーイもなかなかおいしいです。

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レストランを出るとさらにターペー通りを歩きました。

道の途中にある本屋さん。
ここで前日、ロンリープラネットお勧めの
NANCY CHANDLER'S MAP OF CHIANG MAI を買いました。

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絵のような地図に英語で文字がびっしり書かれていて
最初はとっつきにくかったですが、
町にある店などがかなり良く載っていて、
今どこにいるのか確認するのに重宝しました。


もう少し歩いてターペー門に到着。

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門を通って旧市街に入ると、
右に曲がってお堀に沿って北へ向かって歩きました。

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少し歩くとローカルな感じになりました。

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通り沿いにあった SOMPHET MARKET です。

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切った果物が透明な袋に入って一袋10バーツ(約30円)です。

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さらに歩くと地図で右上、城壁の東北の角に出ました。

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ここを道なりに左に曲がって西に歩きました。

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しばらく歩いて地図に載っていた JOK SOMPHET RESTAURANT を発見。

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ここを左折して南下しワット・チェン・マンへ向かいました。




↓ここまでの散策ルートです。

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( NANCY CHANDLER'S MAP OF CHIANG MAI )


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だんだん暗くなってきて、
町には露店が並びだしました。

ロイ・クラトーンの祭りの期間は3日間ですが
本番は満月の夜の11月21日です。
この日は前夜祭といった感じで盛り上がりもまだ半分です。

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ナイトバザールだけでなくまわりの道路も露天で一杯になります。

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この日の夕食はすぐ近くにある、
レモングラスという店でとりました。

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頼んだのはヤムウンセンとゲーンペッ(レッドカレー)。
辛くするかと聞かれて少しだけにしてくれといったら
まったく辛くないヤムウンセンが出てきてしまいました。

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ホテルに戻ろうとしたら、
ホテル前の道で祭りのパレードが始まっていました。

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この人、今まで私がタイで見た人の中で一番の美人じゃないでしょうか。
まるで芸能人のようにきれいな人でしたが写真がぶれてしまいました。

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パレード自体は妙に間延びしていましたが、
とにかく人出がすごくてまわりは見物客で一杯でした。

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一度ホテルに戻って歯を磨きましたが、
外に出るとまだパレードが続いていました。

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パレードで歩いている人の数が多くなっていて
さっきまでよりちょっと盛り上がっていたかも。

この人もかなりの美人です。
今までタイで見た6番目ぐらいかな(笑)。

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とにかくすごい人出です。

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駆り出された子供たち。

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サイクルリクシャに乗った人たちが出てきたりして、
地元で選ばれた人たちかなんかでしょうか。

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パレードより横を歩いている
足の長いタイ人のお姉さんの方が気になったりして(笑)。

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今回もタイは大丈夫か危険じゃないのかと聞いた人がいましたが、
はあ?何の話?という感じですね。

ちなみにここチェンマイは、
確か赤服軍団の本拠地じゃなかったでしょうか?


パレードの最中にも遠くでコム・ファイ(熱気球)がちらほら上がっています。
まだパレードは続いていましたがお堀の方に行って見ることにしました。


町中のお店やホテルの入り口の飾りにも明かりがついてきれいです。

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途中にあるビヤ・バーもお祭り気分。
店の女性がタイの衣装で着飾っている店もありました。

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遠くの空に小さな灯りがちらほら。
お堀に着くと気が早い人たちが何人かコム・ファイを上げていました。

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白い小さな点も星ではなくみんなコム・ファイです。






ホテル方向に戻る途中、
道端にフットマッサージの店が出ていました。

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インペリアル・メーピン・ホテル近くのビア・バー街で、
しばらく飲んでからホテルに帰りました。

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ワット・パン・タオを出ると、
隣にあるワット・チェディ・ルアンへ行きました。

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他のタイのお寺同様きんきらの派手なお寺ですが、
ここの最大の見ものは巨大な仏塔です。

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積まれた煉瓦が崩れた仏塔は、
他のお寺の派手な仏塔とは違う迫力があります。

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私は隣のお寺から見えた仏塔の大きさに驚きました。
今でも巨大ですが1545年に地震で崩れるまでは、
高さ86mもあったそうです。

崩れていなかったらどんだけ巨大だったんでしょう。
これはすごいものがあります。

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裏手には渋めの建物がありました。

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その横には涅槃仏などがならんだ建物があります。

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以前は無知から涅槃仏を見てねっころがっているなんてなんて
こんなふざけた仏像ありなのか、と思っていましたが、
これは釈迦が入滅する時、つまり死ぬ時をあらわしたものだそうです。

そうは言っても芸術性の低い仏像が多いですが・・。

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こんなお腹の出たおっさん風の仏像を作らなくても・・。

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派手なお寺、すばらしい装飾の建物、
既に遺跡の風格がある巨大な仏塔、
ありがたみのないにやけた顔の仏像、
一つのお寺なのにいまいちまとまりがありません。

しかしその分を割り引いても一見の価値のあるお寺です。


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ワット・チェディ・ルアンを出るとターペー門まで歩き、
そこから城壁沿いに右(南)に歩きました。

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お堀を渡れる道に出たところで
城壁の外の十字路の角にあるバーに入りました。

店の人に確認すると、そこは間違いなく
ローイ・クロ通りの角にある BA BA BO BO BAR でした。
ここをまっすぐ歩いていけばホテルまで戻れます。

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暑い中をだいぶ歩いたので、
ビールを一本飲んで一休みしていきました。

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後はまっすぐ歩くだけです。

ホテルに戻るとシャワーを浴びて汗を洗い流してからホテルを出て、
近くのマッサージ屋さんで昼寝代わりにタイ式マッサージを受けました。




↓ここまでの散策ルートです。

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( NANCY CHANDLER'S MAP OF CHIANG MAI )


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