アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



インドネシア、ジャワ島ジョグジャカルタのタマン・サリ

ようやくできました。
といってもよそで同じテンプレ使ってるブログで
タイトル画像の自動変換やっているところを見つけて
ソースを見て真似しただけですが(笑)。

とはいっても、
いままで画像の説明をプロフィールに書いていたのを
自動でタイトル画像のところに書くのは
自力でなんとか解決しました。

こうやって見て見るとタイが多いですねえ。


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いやあ、ついに開通しましたねえ。
今までラオスには鉄道がなかったんですよ!

ヴィエンチャン郊外の駅が出来た場所ってどの辺なのでしょうか?
ヴィエンチャン自体が小さな町で「郊外」って言葉がぴんと来ませんが。

しかし『「ラオス―タイ第1友好橋」の中央部分に線路が敷かれた。』って、
ヴィエンチャンに行ったときにバスで通った狭い橋に線路を敷いたら
バスは通れなくなっちゃうと思うのですがどうなったのでしょうか?

第1友好橋ってあるから第2友好橋を作って
そちらを車が使うって事なんでしょうか?気になります。


↓バスの中から撮った友好橋
ThaiLao.JPG


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YOMIURI ONLINE
ラオスに一番列車が走る、構想15年~悲願の鉄道開通
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090305-OYT1T01026.htm

【ビエンチャン=田原徳容】東南アジアの内陸に位置する最貧国のひとつラオスで5日、隣国タイとつながるラオス初の鉄道が開通した。

 構想から15年。1997年のアジア通貨危機による作業中断など苦難を経て、ラオス国民の悲願がようやくかなった。

 開通したのは、ラオスの首都ビエンチャン郊外のタナレンからメコン川を渡りタイ東北部ノンカイまでの3・5キロ。タイ国営鉄道会社が運営する。メコン川では、「ラオス―タイ第1友好橋」の中央部分に線路が敷かれた。ディーゼル車両が1日2往復する。

 友好橋が完成した94年に両国が建設を計画。アジア通貨危機で資金難に陥り、ラオス側の工事が一時中断したが、2006年に再開し、開通にこぎつけた。総工費は5億4700万バーツ(約14億6000万円)。

 5日は、タイのシリントン王女やアピシット首相を乗せた一番列車がノンカイ駅を発車し、15分かけて新設のタナレン駅に到着した。

 平地がメコン川沿いに限られたラオスでは、フランスによる植民地時代なども物資輸送はもっぱら河川交通が用いられ、鉄道は発達しなかった。

 ラオス政府は、車頼みだった物資輸送のコストを約40%削減できると見込んでおり、将来は、中国雲南省やベトナムにも路線を拡大する考え。ビエンチャンとタイの首都バンコクも線路1本で結ばれたことで、観光活性化にも期待がかかる。
(2009年3月5日22時22分 読売新聞)


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