アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

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私の旅行ガイドブック・コーナーの本たちです。

その中にある短期旅行用に気に入っているガイドブック、
それは地球の歩き方ポケットです。

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気に入っているのは
紹介されている観光地や店が少ない
からです。

いや冗談じゃないですよ。
2泊3日とか3泊4日とかの短期旅行に
情報量が多いガイドブックを持っていくと
いったいどこに行ったらいいのか選ぶのに迷います。

その点この本は
どうせ短期なんだからここだけ行け!
と言ってくれているようでとても親切です(笑)。

街角で広げて読むのにも目的の記事がぱっと見つかって便利です。

その割りにさすが地球の歩き方のシリーズだけあって、
他のコンパクトなガイドブックと違って
意外と基本情報や交通情報が充実しています。

いろいろなところがあるのを知らずに、
絞った場所だけ迷わず行くのに適した逸品です(笑)。

トランジットで帰りに2泊だけ寄るんだけどー、
なんて時にお勧めです。


10日ぐらいかけて周遊するとなると話は別で、
去年のタイ・ラオス旅行では地球の歩き方タイと
地球の歩き方のヴィエンチャンの地図のコピーと
旅行人ノートのメコンの国を持っていきました。

旅行のタイプで使い分けてます。

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突然ですが、年末の休みに有給休暇をつけて、
韓国の釜山に行くことにしました。

航空券はノースウエスト航空の正規割引航空券で
12月26日発、30日帰着で総額37,710円です。
燃油サーチャージ込みです。

宿泊は年明けに台湾に行くので安く上げたくて
一泊27,000ウォンの旅館にしました。
今のレートだと一泊2,000円ぐらいです(笑)。

三原荘
http://www.samwonjang.com/

年末まで今のウォン安が続いてくれるといいんですが。
という事で航空券と宿代合わせて約46,000円。

海外旅行に行くと言うと贅沢って思われますが、
ね、国内旅行よりぜんぜん安いでしょ?

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どうもまったく事情が分かっていない人が
旅行会社の言い分を鵜呑みにして書いた記事のようですね。

今までどおり旅行会社で航空券を購入すれば
販売手数料分利用者の負担増になります。

しかし航空会社がやろうとしているのは、
安い航空券を航空会社が直接販売するという事です。
記事を書いた人はこの大きな流れを理解していないようです。

インターネットで航空券を探していると、
アジアに限って言えば格安航空券より
正規割引航空券の方が安い事が結構あるんですよね。

現に私がユナイテッドのホームページで直接購入した
1月の台北往復航空券は燃油サーチャージや
空港使用税込みの総額で28,990円です。

12月26日発のノースウエストの釜山往復航空券でも
ノースウエスト直接だと総額で37,710円なんてのが見つかっています。

両方とも航空券販売サイトで探しても、
それより安い格安航空券なんて見つかりませんでした。

ぜんぜん利用者の負担増になんかなっていません。
航空券は旅行会社で買わず航空会社で買うもの
という流れが定着していきつつあるだけです。


航空会社のホームページで購入すれば、
購入時に座席指定までできて便利ですしね。

そういえば私、ソウル(全日空)、バンコク(全日空)、
香港(ノースウエスト)、シンガポール・プーケット間(エアアジア)、
次の台北(ユナイテッド)とずっと航空会社で直接航空券買ってます。
航空会社が旅行会社に手数料払わなくなっても私は影響ほとんどなさそうです。


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YOMIURI ONLINE
JAL、旅行会社に払う販売手数料廃止へ…利用者の負担増
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081015-OYT1T00557.htm

 日本航空は15日、旅行会社に支払う国際線航空券の販売手数料を、2009年4月に廃止する方針を明らかにした。

 全日本空輸も同時期の廃止を検討している。燃油高騰などに伴う経営環境の悪化に対応し、コストを削減する狙いがある。

 こうした状況を受け、旅行会社最大手のJTBは10月から、これまで原則無料としていた航空券予約代行などのサービスについて、最低2100円の手数料を利用者から徴収し始めた。

 同様の動きが他の旅行会社にも広がれば、消費者の負担が増え、低迷する航空需要が一段と冷え込む懸念もある。

 販売手数料は、旅行会社が航空券を販売してくれる見返りとして、航空会社が代金の5%を支払う仕組みだ。廃止対象は国際線の正規運賃と正規割引運賃で、国内線は5%の手数料支払いを続ける。

 欧米の航空会社の一部はすでに、手数料を全廃した。米国では中小旅行会社が廃業に追い込まれており、国内でも旅行業界の再編が進む可能性もある。
(2008年10月15日18時56分 読売新聞)


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ご参考まで。

Project-Lichtenthal/Travel Opinion
JALもついにゼロ・コミッション化へ
http://lichtenthal.7.dtiblog.com/blog-entry-171.html


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ColemanT40.JPG


で、これに決めたファスナーの鍵穴の部分ですがこんな感じです。

以前バックパックのファイスナーが鍵をかけても開いちゃう件で書いた、
鍵をかけても中身が取れちゃう状態がほぼ完全に防げます。
鍵穴があるだけでなく作りにも工夫があるようです。

ファスナーを縦に引っ張ってみましたが、
やっと指先が爪の所まで入る程度しか開きませんでした。

まあ、バックパック自体無くてしまっては意味が無いわけですが(笑)。

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Coleman(コールマン) T(トラベル)バックパッカー40 ブラック CBB8111BK.jpg


8月にマレーシア入国時に紛失したバックパックですが、
ようやくよさそうな物を見つけて Amazon で注文しちゃいました。
それは、Coleman T バックパッカー40 です。

実物は見たことが無いんですが決めてはこれ。


Amazon.co.jp 商品紹介より

公共の交通手段での移動を考慮したバックパッカー対応の40L大容量パック。
ショルダー&ウエストに取り付け可能なミニポーチ付き。
未使用時にはコンパクトに収納可能なサイドバックル付き。
フロントには持ちやすいラバーハンドル付き。
ボトムまで開閉するフルオープン式。
インナーにメッシュポケット、
ジッパーには市販のキーが取り付け可能な
キースライダー付き。


さて、実際にどんなものか。
到着が楽しみです。



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