アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

旅行9日目、プーケット3日目の朝です。

この日は何も予定が無く、
かといって体は赤くなってヒリヒリしていて
海に入る気もせず、海岸でぼうっと海を眺めたり、
パトンビーチ沿いの道とバングラ・ロードをぶらぶらしたり、
みやげ物探し以外はほんとに何もしない一日でした。

ということで写真を並べるだけで、ほとんど説明ありません(笑)。

午前中の海岸の散歩です。

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プーケットのトゥクトゥクは小さなバンでちょっと独特です。
値段も高いらしいです。

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もうねえ、日差しがめちゃくちゃ強いんですよ。
歩いているだけで腕と足首がじりじり焼けるのが分かります。
足首の皮がむけたのなんか生まれて初めてです。

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昼食はビレイという店にカオマンガイ(チキン・ライス)を食べに行きました。
バングラ・ロードを通ってさらに歩いてホテルから20分歩きました。

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朝食が遅かったのに早めの昼食で、サイズは小さいのにしました。

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ここのカオマンガイは絶対に食べるべきだと言われてきたんだけど、
まあ確かにおいしいけどバンコクのチャイナタウンの屋台で食べた
カオマンガイの方がもっとおいしかったなあ。

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強烈な日差しの中、ホテルに向かってとぼとぼ歩いていると、
バイクに乗った女の子がハロー、ハローと叫んでました。

ちょっと離れていて良く分からなかったけど、
どうもバングラ・ロードで2日続けてドリンクおごった
お気に入りの女の子みたいだったので、
晩に行って確認したらやっぱりそうでした。

しかし夜中の2時ごろまで働いているはずなのに、
まっ昼間っから元気ですねえ。


そして午後もパトンビーチやバングラ・ロードをひたすらぶらぶら。

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日差しは強いけど結構いい風ふいていて、
日陰に入ると意外と涼しいんですよね。

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しかしビーチにいる人、少ないですねえ。
夜のバングラ・ロードにはあんなに人がいたのに。

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右のサバイ・サバイというレストランで2度ほど夕食をとりました。

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バングラ・ロード、まっ昼間からやってるバーが何軒かありました。

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まあ、ほとんどの店は当然こんな状況ですが。

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こんな感じでひたすら1日じゅうぶらぶら。

明朝6時チェックアウトしてシンガポールに戻るため、
この日の晩はやや控えめにバングラ・ロードでぱーっとやりました。

一人、気に入った子のいる店で、
1日目、2日目は気に入った女の子だけドリンク飲ませて、
隣の女の子にはマイダイ(だめ)と言ってたのですが、
この日の晩は一度マイダイと言ってからかってから、
すぐにダイ(いいよ)と言って飲ませました。

当然飲ませてくれないと思っていたら
飲ませてもらえてちょっと驚いたようです。

心配なようでわざわざドリンクを頼みに行く前に
本当にいいのかと確認しに来たので
ダイ、ダイ、ダーイ!と言ってやりました。

喜んでドリンク取ってきて、
お気に入りの子と二人で踊りながら乾杯。

はい、これで3晩で常連化完了です。
この日が最後の晩なのがおしい。

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まず、ピピ・レ島のマヤ湾です。



そして遠ざかるスピード・ボートから見たピピ・レ島です。



スピード・ボート、なかなかいいです。

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8月14日、旅行8日目、プーケット2日目の朝です。
ホテル入り口前の海が目の前に見えるレストランで朝食。
気持ちがいいです。

食事の内容はたいした事ありませんが。

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海岸沿いの道も朝は静か。

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さて、この日はピピ島ツアーの日です。

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朝10時にホテルにお迎えが来て、
11頃どこぞの海岸からスピード・ボートに乗り込み、
まずはカイ島に向かいました。

カイ島としか言っていなかったけど、たぶんカイ・ノック島です。

同じボートに乗ったのは白人親子4人家族、
イタリア人夫婦、中華系タイ人の老夫婦と私です。

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ボートから小さい島が見えてきます。

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目測で長さ200mmぐらいの小さな島です。
ここ、いい!

半日ツアーでピピ島しか行かないと思っていたところにうれしい誤算です。

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ボートはそのまま砂浜に到着です。
ピピ・レ島のマヤ湾にはスピード・ボートじゃないと行けない
という意味がだんだん分かってきたぞ。

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カイ・ノック島で2時間の海水浴タイムです。

泳げるエリアは限られていて、
水は白くにごっているけど小さな魚がたくさんいます。
むしろボートが着いた側の海岸の方が水はきれいです。

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ここでボートを乗り換えて、
到着した既に10人近く乗っているボートに乗って、
次はピピ・ドン島へ向かいました。

家族連れの4人とはここでお別れです。

スピード・ボート、気持ちがいいです。
天気が悪いとみんな船酔いになって最悪らしいですが、
この日は晴天で揺れはするけどかなり快適でした。

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45分かかってピピ・ドン島のトン・サイ湾に到着しました。
ピピ・ドン島はピピ諸島の6つの島の中で一番大きな島で、
人が住んでいて宿泊施設があるのはこの島だけです。

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大型船はちゃんと桟橋に着けています。

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ピピ・ドン島には1時間ほどの滞在。
ここはたくさん店のある結構賑やかな通りがあります。
銀行のATMまであります(笑)。

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しかし日差しが強い。
Tシャツ着ていても出ているところがジリジリ焼けるのが分かります。

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遅い出発のツアーで昼食なしなので、
パン屋でシナモン・パンを買って食べながら歩いてました。

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トン・サイ湾と反対側のビーチまでは
狭いところだと150mぐらいしかありません。
反対側のロ・ダラム・ビーチは相当な遠浅です。

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次はいよいよピピ・レイ島へ。

その前に中華系タイ人老夫婦が戻ってこなくて
ボートのスタッフが5分ほど探してました。

横の白人女性がボソッと「ジャパニーズ・・・」。
違うから、彼らタイ人だから!
さっきからタイ語しかしゃべってないでしょ!!!

まあ確かに見た目は日本人と似てますけどねえ。
タイにいるんだからタイ語ぐらい区別付けろよ。

中華系タイ人老夫婦、無意識で日本の評判落としてます。
ここは彼らの国なんて文句は言えませんが。

つうかねえ、爺さんのほう、水着も着ないで
ボートの中で危ないぐらい立ち上がって
一眼レフで写真撮りっぱなしなんですよ。

私が見ても確かに20年~30年ぐらい前の
典型的な日本人のイメージそのものです。

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ピピ・ドン島が遠ざかり、ピピ・レイ島が近づいてきます。

まずは船上からバイキング・ケイブを観光。
ボートのスタッフのタイ人女性が英語で説明してたけど、
あんまり興味も無かったので良く分かりませんでした。

鳥の巣と取って食べるんだというような事を言っていて、
白人連中が失笑していたけどたぶんツバメの巣の事ですね。
食うんだよ、中華料理じゃ。

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次はロ・サマ湾で初めてのシュノーケリングをしました。

魚はたくさんいたけど透明度はいまいち。
ボートの近くが一番魚が多いと思ったら
ボートからえさ撒いてました。

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そしていよいよマヤ湾へ。
映画ザ・ビーチのビーチの場面の撮影地です。
ボートからマヤ湾のビーチが見えてきます。

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そしてついにマヤ湾に上陸。
もう気分はデュカプリオです!

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夕方なんで半分日陰になってましたが、
人とボートは聞いていたより少なめでした。
建物がまったく無いビーチっていいですね。

映画では完全に山に取り囲まれていましたが、
実際には空いていて、映画ではCGでふさいでいます。

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映画で旅行者のコロニーがあったのはこの辺ですかねえ?
今は道以外は植物で覆われていて、
とても映画に出ていたような建物がならんでいたとは思えません。

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あっというまに時間は過ぎてピピ・レ島ともお別れです。
マヤ湾からプーケットまで50分間、まっすぐ帰ります。

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ボートの真後ろにずっとピピ・レ島が見えていて
だんだん小さくなっていくのをみんなじっと見ていました。

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プーケットに着くほんの数分前、
ピピ・レ島は水平線の下に消えました。


ホテルに帰りついたのは夜の8時。
ぜんぜん半日ツアーじゃないです。

さすがに疲れました。

夕食を食べた後は・・・ぱーっっとバングラ・ロードで飲みました(笑)。

アシカラズ。

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プーケット島パトンビーチのバングラロードで踊るレディーボーイです。





この人らみんな男です。


お口直しに本物の女の子のダンスも。



この子、割合ちゃんと踊っていて目立ってました。

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旅行7日目、プーケットです!
昼のエアアジアでプーケットに行きます!

思い起こせば2年前、
シンガポール経由でプーケット旅行を計画したのに
出発5日前にタイでクーデターが起こって
計画変更してシンガポールだけにして
行けなかったプーケットです。

プーケットというより行きたかったのは
ピピ・レ島のマヤ湾、ザ・ビーチの撮影地です。
今回こそ必ず行くぞ!

だけどその時買ったプーケットのガイドブックは
ジョホールバルセカンドリンクのイミグレーションで没収です・・・。

今度こそ必ずリベンジするぞ!

妙に気合が入っているプーケット旅行のため、
シンガポール・チャンギ空港へMRTで向かいました。

チャンギ空港ターミナル1のエアアジアのカウンターです。

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搭乗券(ペラペラのレシート)を受け取って登場ゲートへ。

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シート自体は結構いい感じのレザー張りで、
左右それぞれ3列、前後のピッチはかなり狭いです。

席は自由席です。
戸惑っている人にスチュワーデスが
「オープン・シート、オープン・シート」と案内してました。

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前に現地人のこてこてのおばちゃんが座って
ちょっといやな予感がしましたが、
案の定、離陸中にいきなりシート倒してきました。

自由席なのに我慢することはありません。
わりと機内はすいていたので、
水平飛行に移ったところで速攻で席を移動しました。

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1時間50分のフライトの予定が20分ほど早くプーケットに到着。
いきなりタクシーかと声をかけてきたやつは無視して、
タクシー・サービスのカウンターで頼んで、
パトン・ビーチまで550B、45分ぐらいかかりました。

途中で事務所による必要があるとか言って、
事務所でオプショナルツアーを申し込ませようとしたけど、
当然、すべてノー・サンキューです。

プーケットの泊まりはザ・ロイヤル・パーム・リゾーテル。
一泊1,600B(約5,100円)、中級のリゾートホテルといった感じです。

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ツアーで使うようなホテルのようには行きませんが、
目の前が海でロケーションはかなりいいです。

部屋はこの値段にしてはかなりきれいです。
ただ、ベッドのスプリングがいまいちです。

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バスルームのカーテン開けると中が丸見えなんだけど、
男一人で泊まっていても何も面白くありません(涙)。

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部屋にセキュリティーボックスまでついています。
おしいなあ、ベッドがもうちょっと良かったら言うこと無いんだけど。

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フロントは結構いい感じです。
ホームページの写真ほどピカピカじゃないですけど、
広々としています。

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そして入り口の前はオープンエアーなレストラン。
道路一本はさんだだけで海が見えています。
かなりいい感じですがお値段は観光地価格。

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通りの向こうは海です!

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もう、気分最高です。

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夕食は近くのサバイサバイというレストランで食べました。
もちろんタイ料理です。

レッドカレーとヤムウンセンを注文しましたが、
ヤムウンセンの量が多すぎて食べ切れませんでした。

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となりのテーブルのタイ語ペラペラな白人のおばあさんに
いろいろ世話焼いてもらいました。

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そして夜の街を散策です。
シーフードのレストランなんかもあります。
材料が店先に並べられています。

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そしてバングラ・ロードへ。
まだ8時ぐらいだと人もまばらです。
盛り上がりだすのは10時を過ぎてからです。

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早い時間だと店はやってますが、
まだ女の子達も徐々に出勤してくるところです。
まだ開店前の雰囲気で女の子同士話していて
飲んでいても相手してくれません。

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バングラ・ロードから横に入る路地には、
通り中、オープン・バーがずらっと並んでいます。

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この子、プーケット滞在中のお気に入りです。
バングラ・ロードに一番近い店でテーブルの上で踊ってました。
バングラ・ロードを歩いていると目が合うんですよね。

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そしてお立ち台で踊るレディー・ボーイ達。
バングラ・ロードに面した路地の真ん中で踊ってました。
全員男です。

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バングラ・ロードのこの一角は
彼女(?)達を見物する観光客でいつもいっぱいです。

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やっぱり夜遊びするならタイですよ、タイ!
シンガポールやマレーシアではこうはいかない。

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ビール1本100B(約300円)前後です。
一軒ビール1本で数軒はしごしたあと、
翌日のピピ島ツアーに備えて早めにホテルに戻りました。


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