アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

シンガポールの1泊目はラベンダーの Hotel Hamilton を予約しました。
全部 The New 7th Storey Hotel にしようかとも思いましたが、
深夜に到着して翌朝バスでクアラルンプールに向うための
利便性を考えて1泊目だけはここにしました。

Hotel Hamilton
http://www.hotelhamilton.com.sg/aboutus.html

ここはホテルのサイトに予約フォールはないようなので
外国のホテル予約サイトでちょっと心配でしたが
下のところで予約しました。

Hotel Hamilton (Hotels.Online Singapore)
http://hotels.online.com.sg/singapore/hotelhamilton/

ホテルのサイトの価格と全く同じで現地支払いです。
お金払ってないので予約が通ってなくても
最悪飛び込みで泊まればOKです。

このホテルは翌朝バスに乗る Lavender Coach Tarminal の
すぐ目の前と言う絶好のロケーションです。
ホテル代の高いシンガポールでシングル S$59
(約4,400円)というのも魅力です。

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飛行機じゃなくてホテルのリコンファームです(笑)。

シンガポールの The New 7th Storey Hotel を
ホテルのサイトから予約したのですが、
その時ブラウザがハングアップして
結果的に同じ予約を二度送っていたようです。

で、同じ日程で2回予約が入っている、
とりあえず1部屋だけキープしといた、
もう一部屋必要なのかどうかリコンファームせい!
というメールが来ました。

実は予約を入れたのはクアラルンプールから戻って
プーケットへ行く間の二泊だったのですが、
これ幸いとプーケットから戻った後の予約も
メールでお願いしちゃいました。
日程入れ間違えた振りして。(^.^)

インターネットで予約する時って連続でしか
予約できないところが多いですよね?

クアラルンプールの Bintang Warisan Hotel は
とびとびでも予約できそうな秀逸なフォームでした。
イビス・ホテルというかアコーグループもそうですね。

予約がメールで行ったらメール見てないって所もあるので、
そのホテルに宿泊するかどうかって、
インターネット予約の出来見ても選べそうな気がします。

何言っているのか分からなくなってきましたが、
ようは8月の旅行、ホテルと飛行機はほぼ確定したと言う事です。

あとはプーケットの現地ピピ島ツアーの予約だけです。




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以前の旅行第5弾、持ちネタ最後の香港旅行です。
まだつい最近の今年の2月です。

この時、実は最初3連休で沖縄行って、
那覇観光でもしてみるかなと思ってました。
ところが調べてみたら那覇往復航空券より
香港往復の方が少しだけど安かったんです。

2泊3日、それも深夜着の早朝発、
実質1日で香港っていうのもどうかなあとは思いましたが、
そりゃあ行かないより行った方が楽しいということで
無茶して行ってしまいました。

自己最長から一転して自己最短の海外旅行です(笑)。

出発時に成田で搭乗してから故障が発覚して、
2時間遅れで出発してホテルにチェックインしたのは
なんと夜中の2時でした。

泊まったのはカリタス・ビアンチ・ロッジ。
キリスト教系の宿泊施設です。

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地元風で味はありました(笑)。
古いけど内装は新しくなっていて清潔。
エアコンは骨董品級でしたがちゃんと動いてました。

もう1日しかないので大忙しで観光しました。
ホテルがあったのは油麻地(ヤウマーティ)です。
まずは沢木耕太郎の深夜特急ゆかりの場所、
天后廟(ティンハウミウ)を見に行きました。

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その後は一路ネイザンロードを尖沙咀へ向かいました。

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そしてビクトリア・ハーバーへ。
またもや深夜特急ゆかりのスターフェリーに乗って
香港島の中環へと向かいました。

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そして昼食を途中とりながら香港島を散策。
ハリウッド・ロードを歩いてキャットストリートへ向かい、
一回りして地下鉄でホテルへいったん戻りました。

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その後は港の夜景を見に二階建てバスに乗って移動。

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港で100万ドルの夜景を堪能しました。

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夜景を堪能した後は夜の廟街へ。
ガイドブックにも載っていた美都餐室で夕食を食べました。

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そして翌朝、九龍駅から始発のエアポートエクスプレスで
空港へ行き日本へ帰国しました。


やっぱこの日程は短すぎ。
いそがしいし体力持たないです。
今度もう少しゆっくりまた香港に来て、
マカオとかも見てみたいです。


香港旅行2008
http://www.asahi-net.or.jp/~uc2g-hrtk/HongKong200802/HongKong01.html


旅行9日目の朝、
予定より1日早くバンコクへ戻る事になりました。
もちろんこの日はホテルは予約してありません。

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タノンチラ駅9時58分発のNo.72の列車に乗り、
バンコクへと向かいました。

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タノンチラ駅到着時点で既に30分遅れで、
バンコクには1時間半近く遅れて4時20分ごろ
ファランポーン駅に到着しました。

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この大都会で宿を捜し歩くも嫌なのでファランポーン駅すぐ近くの
クルンカセーム・シークルン・ホテル(京華大旅社)に泊まりました。

ファランポーン駅を真横から見下ろせる位置にあること、
チャイナタウンに泊まってみたかった事もこのホテルにした理由です。

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ツインで650バーツ(約2300円)です。
天井が高くて見た目よりも居心地のいい部屋です。
ベランダ付ですがぼろいドアから騒音が入ってきます。
廊下にはダンボールが積まれていたりします(笑)。

でも部屋からこんな風景が見れます。

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かなり味わいのあるレセプションです。
言わなければこれがホテルのレセプションとは
なかなか気が付かないでしょう。

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なんかバンコクに来る前に、
どこか他の町によったみたいな感じでした。

そして夕食がてらチャイナタウンを散策しました。
牌楼(中華門)を見てからヤワラー通りを歩きました。

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そして屋台でカオマンガイ(チキンライス)を食べました。
これがご飯がふっくらとしてほんとにおいしかった。

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翌朝、最後の2泊を予約してある
シーロム近くのローズ・ホテルに移動しました。
モンティエン・ホテルのすぐ近くにあります。

今回の旅行で一番高いホテルです。
ロビーはきれいだしプールもありました。
でも部屋が狭かったです。

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ここでバックパッカー・モードは終了です(笑)。

この日の夜はルンピニーにある
スアン・ルム・ナイトバザールへ行きました。
併設の巨大なホーカーズがとてもよかったです。

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ローズホテルに1泊した翌日、
チャオプラヤー川のエクスプレス・ボートで
ワット・アルン、ワット・ポーの観光に出かけました。

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ワット・ポーではタイ式マッサージを受けました。
ワット・ポーはタイ式マッサージの総本山です。

バンコク観光、らくちんでいいですねえ。


もう1泊したあと、夜のタイ航空の便で日本に戻りました。


タイ・ラオス旅行2007
http://www.asahi-net.or.jp/~uc2g-hrtk/Thai-Lao2007/Thai-Lao01.html

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ヴィエンチャン3日目の朝、
宿をチェックアウトしてタイのノンカイへ向かいました。

トゥクトゥクでヴィエンチャンのバスターミナルへ向かい、
そこからノンカイ行きの国際バスに乗りました。

ノンカイのバスターミナルからトゥクトゥクで
安ホテルやゲストハウスがあるあたりへ行き、
何ヶ所か見た後、メコン川沿いにある
メコン・ゲストハウスに泊まりました。

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しっかりした木造のきれいなゲストハウスで、
メコン川沿いにオープンテラスのレストランがあります。
レストランは一般客が入る本格的なもので、
宿の食堂的なものではありません。

部屋は土足厳禁で非常にきれいでした。
ホットシャワー・トイレ・エアコン付で500バーツ(約1750円)でした。

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すぐ側のアーケード街などを散策した後、
メコン川の夕日を堪能しました。

時期的なものなのか夕日の方角がよく、
ヴィエンチャンよりも良く見えました。

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夕食は5分ほど歩いたところにある小さな屋台街で
イサーン名物のカイヤーン、ソムタム、カオニャイ(もち米)を食べました。
この夕食はこの旅行で一番満足しました。

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ノンカーイは1泊だけで、
翌朝バスでイサーン地方の中心都市、
ナコーン・ラーチャシーマ(コラート)へ向かいました。

成り行きで乗ったバンコク行きのバスは
途中何度も何度も停車して、
9時15分ノンカーイ発、14時コラート着の予定が
2時間も遅れてコラートに到着しました。

そしてさらに市内バスに乗ってようやく目印の
タオ・スラナーリー像(ヤー・モー)の前に着いた頃には
夕方の5時に成っていました。

この間ほとんど英語が通じず苦労しました。

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そしてもう夕方なので宿の比較などせず
目星をつけていたチャオパヤー・インに直行しました。
窓が汚い意外は特に問題もないちゃんとしたホテルで、
ダブルベッドのシングルルームがホットシャワー、
トイレ、エアコン付で500バーツ(約1750円)でした。

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さっそく夕食がてら町を散策。

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ナイトバザールへいきました。

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久しぶり(と言っても数日ですが)の大きな町に、
ちょっと飲み歩いてからホテルに戻りました。


そして翌日、コラートに来た目的である
ピマーイ遺跡の観光に出かけました。

ピマーイ遺跡まではバスで1時間ちょっと。
なかなかすんなりとは行きませんでしたが
地元の人の親切に助けられて、
なんとかピマーイの町にたどり着きました。

そして昼食後、ピマーイ遺跡公園を観光しました。
ピマーイ遺跡は小さいながらもクメールの遺跡です。
アンコールワットを思い出しながら見て歩きました。

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メインストリートを反対側まで行って
プラトゥー・チャイ(勝利門)を見た後、
バスに乗ってコラートへ戻りました。

ところがそのバスでハプニングが。
前日ノンカーイから乗ったバスの車掌さん二人が
途中のバス停から偶然乗ってきて、
私を見つけて声をかけてくれたのでした。

じゃないなあ。
声はかけず私の前にニコニコ笑いながら立っていました。
しかしなんと言う偶然でしょう。

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一度ホテルに戻ってからタノンチラ駅に行き、
翌日のバンコク行きのキップを買いました。

帰り道、ヤー・モーがライトアップされていてきれいでした。

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コラートは2泊でおしまい。
翌日、鉄道でバンコクへ向かいました。

(つづく)

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