アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

旅行9日目の朝、
予定より1日早くバンコクへ戻る事になりました。
もちろんこの日はホテルは予約してありません。

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タノンチラ駅9時58分発のNo.72の列車に乗り、
バンコクへと向かいました。

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タノンチラ駅到着時点で既に30分遅れで、
バンコクには1時間半近く遅れて4時20分ごろ
ファランポーン駅に到着しました。

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この大都会で宿を捜し歩くも嫌なのでファランポーン駅すぐ近くの
クルンカセーム・シークルン・ホテル(京華大旅社)に泊まりました。

ファランポーン駅を真横から見下ろせる位置にあること、
チャイナタウンに泊まってみたかった事もこのホテルにした理由です。

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ツインで650バーツ(約2300円)です。
天井が高くて見た目よりも居心地のいい部屋です。
ベランダ付ですがぼろいドアから騒音が入ってきます。
廊下にはダンボールが積まれていたりします(笑)。

でも部屋からこんな風景が見れます。

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かなり味わいのあるレセプションです。
言わなければこれがホテルのレセプションとは
なかなか気が付かないでしょう。

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なんかバンコクに来る前に、
どこか他の町によったみたいな感じでした。

そして夕食がてらチャイナタウンを散策しました。
牌楼(中華門)を見てからヤワラー通りを歩きました。

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そして屋台でカオマンガイ(チキンライス)を食べました。
これがご飯がふっくらとしてほんとにおいしかった。

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翌朝、最後の2泊を予約してある
シーロム近くのローズ・ホテルに移動しました。
モンティエン・ホテルのすぐ近くにあります。

今回の旅行で一番高いホテルです。
ロビーはきれいだしプールもありました。
でも部屋が狭かったです。

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ここでバックパッカー・モードは終了です(笑)。

この日の夜はルンピニーにある
スアン・ルム・ナイトバザールへ行きました。
併設の巨大なホーカーズがとてもよかったです。

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ローズホテルに1泊した翌日、
チャオプラヤー川のエクスプレス・ボートで
ワット・アルン、ワット・ポーの観光に出かけました。

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ワット・ポーではタイ式マッサージを受けました。
ワット・ポーはタイ式マッサージの総本山です。

バンコク観光、らくちんでいいですねえ。


もう1泊したあと、夜のタイ航空の便で日本に戻りました。


タイ・ラオス旅行2007
http://www.asahi-net.or.jp/~uc2g-hrtk/Thai-Lao2007/Thai-Lao01.html

ヴィエンチャン3日目の朝、
宿をチェックアウトしてタイのノンカイへ向かいました。

トゥクトゥクでヴィエンチャンのバスターミナルへ向かい、
そこからノンカイ行きの国際バスに乗りました。

ノンカイのバスターミナルからトゥクトゥクで
安ホテルやゲストハウスがあるあたりへ行き、
何ヶ所か見た後、メコン川沿いにある
メコン・ゲストハウスに泊まりました。

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しっかりした木造のきれいなゲストハウスで、
メコン川沿いにオープンテラスのレストランがあります。
レストランは一般客が入る本格的なもので、
宿の食堂的なものではありません。

部屋は土足厳禁で非常にきれいでした。
ホットシャワー・トイレ・エアコン付で500バーツ(約1750円)でした。

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すぐ側のアーケード街などを散策した後、
メコン川の夕日を堪能しました。

時期的なものなのか夕日の方角がよく、
ヴィエンチャンよりも良く見えました。

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夕食は5分ほど歩いたところにある小さな屋台街で
イサーン名物のカイヤーン、ソムタム、カオニャイ(もち米)を食べました。
この夕食はこの旅行で一番満足しました。

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ノンカーイは1泊だけで、
翌朝バスでイサーン地方の中心都市、
ナコーン・ラーチャシーマ(コラート)へ向かいました。

成り行きで乗ったバンコク行きのバスは
途中何度も何度も停車して、
9時15分ノンカーイ発、14時コラート着の予定が
2時間も遅れてコラートに到着しました。

そしてさらに市内バスに乗ってようやく目印の
タオ・スラナーリー像(ヤー・モー)の前に着いた頃には
夕方の5時に成っていました。

この間ほとんど英語が通じず苦労しました。

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そしてもう夕方なので宿の比較などせず
目星をつけていたチャオパヤー・インに直行しました。
窓が汚い意外は特に問題もないちゃんとしたホテルで、
ダブルベッドのシングルルームがホットシャワー、
トイレ、エアコン付で500バーツ(約1750円)でした。

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さっそく夕食がてら町を散策。

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ナイトバザールへいきました。

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久しぶり(と言っても数日ですが)の大きな町に、
ちょっと飲み歩いてからホテルに戻りました。


そして翌日、コラートに来た目的である
ピマーイ遺跡の観光に出かけました。

ピマーイ遺跡まではバスで1時間ちょっと。
なかなかすんなりとは行きませんでしたが
地元の人の親切に助けられて、
なんとかピマーイの町にたどり着きました。

そして昼食後、ピマーイ遺跡公園を観光しました。
ピマーイ遺跡は小さいながらもクメールの遺跡です。
アンコールワットを思い出しながら見て歩きました。

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メインストリートを反対側まで行って
プラトゥー・チャイ(勝利門)を見た後、
バスに乗ってコラートへ戻りました。

ところがそのバスでハプニングが。
前日ノンカーイから乗ったバスの車掌さん二人が
途中のバス停から偶然乗ってきて、
私を見つけて声をかけてくれたのでした。

じゃないなあ。
声はかけず私の前にニコニコ笑いながら立っていました。
しかしなんと言う偶然でしょう。

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一度ホテルに戻ってからタノンチラ駅に行き、
翌日のバンコク行きのキップを買いました。

帰り道、ヤー・モーがライトアップされていてきれいでした。

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コラートは2泊でおしまい。
翌日、鉄道でバンコクへ向かいました。

(つづく)

調子に乗って、以前の旅行第4弾です。
以前と言っても去年の夏の話です。

2007年の8月にバンコクからウドンタニ経由で
ラオスのヴィエンチャンへ行き、
タイに戻りノンカイ、コラート、ピマーイ遺跡を巡り、
最後に再度バンコクに戻るという旅行をしました。

日程は自己最長となる11泊13日で、
ホテルは最初と最後のバンコク合わせて4泊のみ予約して、
途中の7泊は現地飛び込み宿泊に初めてトライしました。
これができればかなり長期の旅行も可能になります。

今回はバンコクのドンムアン空港からウドンタニまで
ノックエアーで移動する予定だったため、
バンコク市内でもドンムアン空港よりの戦勝記念塔近くの
ホテル・イビスサイアム・バンコクに宿泊しました。

到着翌日は1日スアン・パッカード宮殿ミュージアムなど
前回のバンコク旅行で見なかったところを観光しました。

3日目の朝、戦勝記念塔前のバス停からバスに乗り
昼のノックエアーのウドンタニ行きの便に乗るために
ドンムアン空港へ向かいました。

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しかしいきなり昼の便がキャンセルになり
夕方の便に乗ることになると言うトラブル発生。
全て自己責任となる個人旅行に一番必要なのは
トラブルが起きてもカバーできる時間的余裕だと痛感しました。

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ウドンタニ空港からリムジン・サービス(乗り合いバン)に乗り
ガイドブックで目星をつけていたトンクーン・ホテルへ向かいました。
シングルは満室でしたがツインは空いており、
700バーツ(約2500円)で泊まりました。

心配した割には意外と簡単に事は運び、
行けば何とかなるもんだという感じでした。

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ウドンタニはただ泊まっただけ。
近所を散歩した程度で観光らしい観光もせずに
翌朝ラオスのヴィエンチャンに向かいました。

ホテルの前で出待ちしていたトゥクトゥクに乗って
ウドンタニの北バスターミナルへ行き、
そこからヴィエンチャン行きの国際バスに乗りました。

ウドンタニからノンカイまで約1時間かかり、
タイのイミグレーションで出国して
タイ・ラオ友好橋でメコン川を渡り、
ラオスのイミグレーションで入国して出発して約2時間で
ヴィエンチャンのバスターミナルに到着しました。

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陸路で入国なんていうと大変そうに聞こえるけど、
実際の手続きは空港よりずっと簡単でらくちんです。

バスターミナルからトゥクトゥクに乗って
町の中心の目印ナンプー(噴水)まで行き、
歩いて近くの安宿をちょっと見てから、
一番気になっていたマリナンプー・ゲストハウスに泊まりました。

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宿泊代はシングルで1泊US$14。
シンプルで小さいながらも清潔な部屋で
ホットシャワー・トイレ・エアコンと簡単な朝食付です。

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マリナンプー・ゲストハウスは中庭がきれいなゲストハウスです。

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ヴィエンチャンは聞いていた通りののどかな町でした。
道は舗装されていないと聞いていましたが、
だいぶ舗装が進んでいていました。
この時も舗装工事中の道路がありました。

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ヴィエンチャンについてまず見に行ったのはメコン川です。
土手に屋台のテーブルがたくさん並んでいました。

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町並みもいたってのどかです。

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ヴィエンチャン2日目は市内を観光しました。

トゥクトゥクの運転手と交渉して、
パトゥーサイとタートルアンに行って
観光中は待っていてもらって
ゲストハウスの近くまで戻ってもらって
全部で6万KIP(約700円)でした。

パトゥーサイは実際に見てみると意外とりっぱでした。
中に入って近くで見るとコンクリート打ちっぱなしで
作りは雑でしたが。

黄色いポロシャツを着たタイ人観光客が
観光バスで乗り付けていました。

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タートルアンは中は静かでいい雰囲気でした。
ちょっと掃除が不足している感じはありましたが。

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市内観光といっても見所は少ないので半日で完了。
あとはもうメコン川を眺めながらビア・ラオを飲むだけです(笑)。

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のどかなヴィエンチャンですが
中途半端に白人向けに観光化されていて、
なんとなくしっくりこずなじめませんでした。

ヴィエンチャンは3泊するつもりでしたが
1泊早く切り上げて2泊でノンカイへ向かいました。

(つづく)