アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

正月明けに日本に帰り、翌日には面接、
就職が決まりました。

年末から風邪で不完全燃焼だったので
もう一度パタヤに行って見ることにしました。

観光的には書くことはもうないのですが、
今回泊まったホテルがあまりにひどかったので
それだけ書くことにします。

今回の飛行機はタイ国際航空で行きは成田から、
帰りは羽田に着く5万6千円の航空券です。

成田空港から夕方5時半発のTG677便にに乗りました。
馬鹿でかい飛行機だなと思ったらエアバスA380でした。

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スワンナプーム空港からタクシーに乗って、
深夜1時頃にはホテルに到着しました。

今回泊まったのはソイ・レンキーの入口近くにあるRinya Houseです。

ところがチェックインしようとすると誰もいません。

そのうちそこに泊まっている日本人に声をかけられ、
そこは夜は鍵をあずかっている少年がいるだけで
その少年もどこかに行ってしまいいないとのことでした。

そのうち他の宿泊客も帰ってきて、
鍵待ちで5人も待っていました。

30分ぐらいして隣のインターネットカフェで
サボっていた少年が出てきてきましたが、
彼はチェックインの処理は出来ないそうで
マネージャーの電話番号も知らないとのこと。

どうにもならないので、
近くのホテルに飛び込みで一泊しました。

初日から散々です。

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さて翌朝、初日泊まらなくて気になるので
チェックアウト前に早めにRinya Houseに行って、
チェックイン出来るかフロント(?)の人に聞くと
マネージャーは午後1時に来るからそれまで待てと言われました。

前の晩のことに加えてこの対応で完全に怒って、
予約してるのに昨日はチェックインできないし
今日もチェックインを待たせるとはどういうことだと怒鳴ると、
マネージャーに電話をかけて直接話せと言われました。

マネージャーに事情を話すと、
今のホテルをチェックアウトして30分後に来て
その時チェックインをして前の晩泊まったホテルの
宿泊料900バーツは払うと言われ話がまとまりました。

このマネージャーが良い人なのが唯一の救いです。

さて30分後にチェックイン。
部屋はシンプルながら広くて快適でした。

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シャワーは湯沸し器式です。

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部屋のドアの外は屋外で、
ホテルというよりアパートのような作りです。
前は隣のホテルがすぐ迫ってます。

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1階にはパン屋&カフェがあって、
パン屋のレジの人が横を向くとホテルの受付という
ほとんどありえない仕組みです。

もちろんパン屋の店員なのでまともな対応は無理です。

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1階のパン屋&カフェはそれなりにまとも。

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今回は乾季にもかかわらず毎日雨。
ときおりスコールが降っていました。

で、このホテルですが、
チェックインの翌日には朝起きたら断水で、
昼ごろまで水が出ませんでした。

大雨で地下の設備がなにかやられたようです。
トイレのウ◯コも流せません。

そしてその翌日は午後早くから深夜まで断水。
ありえないでしょう、これ。
ここまでひどいホテルははじめて。
というよりホテルとしての基本的な機能がありません。

よっぽどの安宿でも平気な私ですが、
ここはもう二度と泊まりません。


ー 終わり ー