アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

帰りは、Expediaで買ったマレーシア航空の
クアラルンプール経由便に乗りました。
マレーシア航空に乗るのははじめてです。

まず、スワンナプーム空港で夕方5時10分発の
MH783便に乗りクアラルンプール空港へ飛びました。

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CAの衣装はちょっとだけシンガポール航空に似ています。
でもシンガポール航空のほうがセクシーかな。

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機内食はまあごく普通です。

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2時間ほどでクアラルンプール空港に到着しました。

マレーシアには3回来たことがあり
クアラルンプールにも1度来たことがありますが、
全部シンガポールから陸路で来ていて
クアラルンプール空港に来たのははじめてです。

マレーシアはタイと1時間の時差があります。

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次の便まで3時間ちょっとの乗り継ぎ時間です。

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出発ゲートへは空港内の連絡列車で移動。

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ゲートの位置を示す矢印があちこちに向いていて
いったいどうなっているんだと思ったら、

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ターミナルはこんな形をしていました。

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インターネットコーナーみたいなのがありました。

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ベンチに座ってしばらく時間待ちして、
11時35分発のMH88便に乗って成田へ向かいました。

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翌朝、無事成田空港に到着しました。
さて、明日は面接だ〜。


ー 終わり ー


1月2日のお昼ごろ、ソイ・レンキーにある
3番目のホテルSooi-Tee Guest Houseに移動しました。
最初に泊まったホテルから歩いて3分ぐらいです。

agoda で予約して1泊2,400円ぐらいでした。
名前の通り、個人経営の小さなホテルで
サービスレベルはゲストハウスに近いです。
ここに帰国まで4泊しました。

ここは集合住宅のような建物に、
いくつかのホテルとお店が入っています。

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部屋は狭いですが築2年ぐらいで新しくてきれいです。
狭いといってもこの値段でこれなら十分です。

カーテンを開けてると隣の部屋のベランダから
部屋の中が丸見えなのが最大の欠点です。

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狭いながらもテーブルと椅子がありました。
これがあるだけでぜんぜん居心地が違います。

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天井にはファンがついていて冷房とファンと両方使えます。
南国風の大きなファンは落ちそうで怖く、
これぐらいの大きさのがちょうどいいです。

写真を入れ忘れていて追加しました。
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トイレはシンプルながら新しくてきれい。
シャワーは湯沸し器式です。

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部屋にはベランダが付いていました。
入り口の真上の2階の部屋で、
屋根の上には煙草の吸殻が散らかっていました。

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ホテルの入口を入ると小さなカウンターがあります。
入り口左にトラベル・デスクがあって
ホテルの人はいつもそちらにいます。

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2階に上がるにはカウンターの横の急な階段を上がります。

1階の裏側にも出入り口があって、
そちら側には小さなレストランがあります。

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裏側の入り口を出ると前にはボーグ・ホテルという
大きなホテルがでーんと建っています。

ここはロシア人や中国人の団体さんが多いようで、
大型の観光バスが乗り付けているのを何度か見ました。

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さすがにこの辺まで来るとちょっと不便かも。

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あとは帰国前日に床屋に行ったぐらいで、
帰国まで飲み歩くだけの自堕落な生活をしてました。

ちなみに床屋はソイ・ダイアナインにある
ファランが多い床屋で、150バーツでした。


夕方になって起きだして
夕食を食べてから飲みに出かけました。

まずはホテルの3軒隣のバーへ。

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年越しの無料の料理が用意されていましたが、
夕食を食べたばかりで一口しか食べられず。
残念。

道路を眺めながらビールを飲んでました。

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しばらくしてからパタヤ・タイ通りを歩いて
ウォーキング・ストリートへ向かいました。

パタヤ・タイ通りは観光客を乗せたバスなど
車がたくさんいて渋滞していました。

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ウォーキング・ストリートは既に観光客ですごい混雑。

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前の年には桟橋の方で花火をあげていました。
花火を見にウォーキング・ストリートを通り抜けて
桟橋の方まで行くことにしました。

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途中の道に立っているお姉さんたちには
脇目もふらずに歩きました(ウソツケ)。

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どの店もニューイヤー・モードです。

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光るリボン。
欲しかったけど私が付けても・・。

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ウォーキング・ストリートの端まで来ました。
普段だったらこのへんまで来ればほとんど人はいませんが
さすがに大晦日、ここまで来ても大混雑です。

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売店がたくさん出ています。

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しかしどうも様子が違います。
大勢いる人達はほとんどタイ人の若い人たちで
外国人観光客が全然いません。

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大きなステージが設置されていて、
どうもカウントダウン・コンサートをやるようです。

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コンサートには興味が無いので海沿いに出ました。

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花火はまだ始まらないようです。
ここでずっと待っていてもしょうがないので
ウォーキング・ストリートを戻ることにしました。

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コンサート会場に向かう人波を逆流するのは結構大変でした。

去年は12時頃には
ウォーキング・ストリートは満員電車状態でした。
早めにウォーキング・ストリートを離れて
他の場所で飲むことにしました。

何軒か飲んでから最初のホテル近くのバーに行きました。

ここで静かに年をこすつもりでしたが
私に付いた女の子(おばさん?)が既に出来上がっていて
そのハイテンションぶりについていけませんでした。

耐え切れず年明け直前に5分ほど歩いた場所にある別の店へ移動。

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結局この店で新年を迎えました。

飲み歩いたおかげで風邪が治らず、
翌日の元旦は大晦日に続きホテルで寝てました。
(↑バカ)


大晦日、同じソイ・ブアカオを10分ほど歩いたところにある
Apple Innにホテルを移動しました。
場所はパタヤ・タイ通りのtukcomに近いあたりです。

大晦日と元旦の2日は高級ホテル以外ほとんど満室で、
やっと空きを見つけたここに2泊だけしました。

この日は完全に風邪を引いていて
暑い中バックパックを背負って10分歩くのは
ちょっとだけ疲れました。

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予約したのは税込で1泊約4千円の部屋でしたが、
予約したタイプの部屋に空きがなくアップグレード。

オーナーのロシア人のおじさんいわく、
「もっといい部屋にアップグレードしといたよ、
だけど5階の部屋でエレベーターがないんだ、
あはは・・。」だって。

部屋まで案内してくれたのは
ランニングシャツ姿で肩の後ろにタトゥーの入った
まったくホテルの従業員らしくないお兄さん。

いったい大丈夫かと思いましたが、
結果的にはなかなかいいやつでした。

部屋はまあまあ広かったけど
椅子やテーブルが一切ありません。

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部屋には幅の狭いバルコニーが付いていました。

横向きにけっこういい風が吹いていて、
ここに座っていると気持ちが良かったです。

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この辺は短期の観光客より
ロングステイの外国人が多いようです。
ビーチロードやセカンドロードとはちょっと違う
落ち着いた雰囲気の場所です。

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風邪が辛いのでチェックインするとすぐ昼寝。
食事や夜飲みに行く時以外寝てばかりいて
一日に十数時間も寝ていました。

まるで寝るために泊まったようなホテルでした。

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受付のカウンターの横のテーブルには
たいていオーナーが陣取ってバソコンをいじっていて
時々奥さんと娘さんもいっしょにいて
ホテルというよりゲストハウス的な雰囲気でした。