アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

SingaporeMap.jpg



こんなものを偶然見つけました。
Singapore Map
名前の通りシンガポールの地図です。

各ブロックをマウスで選択すると色が変わり、
クリックするとその場所にある店などの情報が出てきます。

地図自体、詳細で正確。
こんなの見ているとシンガポールに行きたくなってきます。
シンガポール、もう1年以上行っていないなあ。


MapOfChiangMaiCover.jpg


ロンリープラネット・タイ日本語版で一押しの地図です。

ロンリープラネットでは次のように紹介されています。
「主な見どころ、ショッピング・スポット、
1人ではまず見つけることができないような
変わったスポットが網羅されている。」


チェンマイ初日に町を歩き出して
道に面した売店で売っているのを見つけて
手に取って眺めていると店員にベストセラーだと薦められ、
即、購入しました。

光沢のある質のいい紙の両面に
地図を印刷して折りたたんであります。

広げて見て色分けされた絵のような地図に
手書き風の字がびっしりと書かれているのを見て
一瞬失敗したかと思いました。

しかし使い出すとこれが大変便利で重宝しました。

MapOfChiangMai1.jpg


最初、これを眺めてどこに行くか決めようとしましたが
たくさんの場所が載りすぎていてとても無理でした。

こりゃ使えないかなと思い、
地球の歩き方を見て行き先を決めて歩き出すと
途中で今どの辺にいるのか確認するたびに
意外にも正確な地図と細かい情報に助けられました。

初めて歩く道で今どの辺りにいるのか知りたい時に
そこにある小さな店がかなりの確率で出ていました。


地球の歩き方は細かい地図はターペー門からメー・ピン川までの
チェンマイのほんの一部しか載っておらずまったく使えず。

この地図は旧市街全体とメー・ピン川までをカバーしており
しかも載っている情報ははるかに多いです。


チェンマイの町にも慣れてきた2、3日目には
ほとんどこの地図だけを見て町を歩いていました。

この地図なしには今回の町歩きはできなかったでしょう。


一見とっつきにくいですが、かなりお勧めです。