アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



インドネシア、ジャワ島ジョグジャカルタのタマン・サリ

なんか書き忘れたことがあるような気がしていて、
考えていたら思い出しました、クタの両替商のことです。

クタではお土産物屋が両替もしているようなところは
金額をごまかすので正規の両替商か銀行で両替するようにと
ガイドブックに書いてありました。

ある日、正規の両替商が閉まっていて
ガン・ポピーズ2にある小さな旅行会社で両替しました。
Exchange Money と書いてあるので中に入って
両替できるかと聞くとできると言う答えなので
両替してもらうことにしました。

両替専門の店じゃないのでちょっと注意して、
外に出ていたレートを良く見ておいてから両替を頼みました。

するとその日のレートは1円が107ルピアなのに、
さっさっと1007と打ち込んで料金を見せました。

ばかたれ、今日のレートは107だろと言うと
何事もなかったかのように107で再計算して電卓を見せました。

出したのは2万円なので暗算でもわかります。
渡された金額をその場で確認して提示した金額があるのを確認しました。

クタの専門じゃない両替商、気をつけてください。


これもバリ島の印象が悪い原因のひとつかも。


帰国の日の朝です。
最終日になってちょっと天気が回復していました。

帰る前にもう一度海を見ようと海岸通りを横切ろうとすると、
横からタクシーと声をかけられました。

せっかく人がいい気分でバリ島を立とうとしてるのに
うっとおしいやつだなあと見もせずにノーサンキューと
つっけんどんに断りました。

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するとビーチに出てもまだ追いかけてくるじゃないですか。
なんてうっとおしいやつだとタクシーの運転手を見ると、
カメラの買出しに付き合ってくれた人でした。

おお、ごめんごめん、あんたか。

いきなり、おまえ嘘つきだな!
夜マッサージに行くといったのにいなかったじゃないか!

おお、ごめんごめん。(行くか、そんなもん)

今日はどうするんだと聞くのでもう少ししたら日本に帰ると答えると
空港まではどうするのか聞かれホテルで頼んだと答えました。

商売熱心な彼もあきらめたようで、
じゃあ、気をつけてな、というような感じで
握手して分かれました。

世話にはなったけど結構強引なやつなので、
私の握手に心はまったくこもっていません。

この運転手、ダウンタウンの松ちゃんにちょっと似てないですか?

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飛行機は午後1時ですが渋滞が心配なので
ちょっと早いですが朝9時半にはホテルを出ました。
送りの車は前日のツアーの運転手さんです。

さしたる渋滞もなくかなり早く空港に到着。
運転手さんとは心のこもった握手をして分かれました。


空港の両替所で残ったルピアを両替しました。

千円以下の金額は当たり前のように没収されると
ガイドブックに書いてあったので、
千円以下はタイ・バーツにしてくれと頼みましたが
バーツは千バーツ札(約2,800円)しかありませんでした。
おまえらタイ人に両替するなと言ってるのか?

結局、端数はルピアでお釣りをもらって一件落着です。


出国審査も終わり後は出発ゲートの前で待つだけ。

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残ったルピアを使い切るためにお土産を買って
売店でコーラを買って横のテーブルで飲んでいると
黒人のような中東系のような顔立ちの若い男性3人連れが来て、
一人がここに座ってもいいかと声をかけて
私の座っているテーブルとその向こうのテーブルに腰掛けました。

すると一人がさらに向こう側に座っている女性に
これからタイのパタヤにいくんだけど行った事ある?と聞き出して
繁華街はウォーキングストリートだとか情報を聞き出していました。

へえ、パタヤに行くんだと見ていると
同じテーブルに座っていた人と目が合ったので
パタヤに行くの?と声をかけ、そこから二人で話し出しました。

3人は南アフリカ人で一度バンコクに行ってから
バリ島に来てまたタイに戻ってパタヤに行くそうです。
パタヤは初めてだそうです。

新年は香港でむかえたそうです。

お父さんが日本とビジネスをしているそうで
日本には何度も行ったことがあるそうです。

南アフリカのケープタウンはいいところだと言ってました。
南アフリカか、いつか行ってみるかなあ・・・。

ずっと話をしていましたが、
先に彼らの出発時間となり握手をして分かれました。
南アフリカ人、なかなかいいやつでした。



さて午後1時、シンガポール航空 SQ943便でシンガポールへ出発。
3時半ごろには無事シンガポールのチャンギ空港に到着しました。


シンガポールではトランジットの時間が8時間以上もあります。
一度入国してシンガポールの町を見ることにしました。

シンガポールに来るのはこれで4回目、
入国回数だけで行けばもう8回目。

土地勘もあるのでブギス、リトルインディア、
チャイナタウンを大急ぎで回ることにしました。


空港から地下鉄に乗ってまずはブギス駅へ行きました。

天気は雨・・(涙)。


まずはブギス・ストリートです。

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ブギス・ストリートを抜けると
観音堂とその横のヒンズー寺院を見に行きました。

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次はリトル・インディアへ歩いていきました。
ここからならリトル・インディアの町の外れまでは
5分も歩けばいけます。

道は全部知っているので歩くのも早いです。

そして前回息子と来た時に泊まったペラク・ホテルのある通りへ。

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近くにあるアブドゥル・ガフール・モスク。
私が知っている限りシンガポールで一番きれいな寺院です。

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そして一気にセラグーン・ロードへむかいます。

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スリ・ビーラ・マカリアマン寺院を見てリトル・インディア観光完了です。
(スリは寺院のことなんですが・・まあいいでしょ)

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リトル・インディア駅から再び地下鉄に乗って今度はチャイナタウン駅へ。

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地図も見ずに一気に通り抜け・・・、

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初めてシンガポールにきたときに滞在した
ケオンサイク・ロードまでやって来ました。

ふう、ここまでの超高速観光はツアーでもやらないでしょう。

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始めてきた時から変わらないケオンサイク・ホテル。

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初めてシンガポールで泊まったロイヤル・ピーコック・ホテルは
SAFF HOTEL というホテルに変わっていました。
フロントでパンフレットをもらって来ましたが、
ロビーの椅子は悪趣味なぎらぎらした物に変わっていました。

たぶん、ここに泊まることはないでしょう。

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ロイヤル・ピーコックの正面に見えてたトロピカル・ホテルも
g Hotel というホテルに変わっていました。

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ケオンサイク・ロードは来るたびに変わっています。

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このあとはオートラム・パーク駅から地下鉄に乗り
夕食を食べにオーチャード・ロードへ向かいました。

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行ったのはサマセット駅の近くにある高級ホテル、
マンダリン・オーチャード内にあるレストラン、チャターボックスです。

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ここに来たのは来る前に買ったガイドブック
ことりっぷに載っていたチキンライスがものすごくうまそうで、
是非食べて見たくなったからです。

出てきたチキンライスはすごくうまそう。

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しかし、食べて見ると脂分が抜け切っています。
あのチキンライスのチキン特有のジューシーさが全然ない。
まずいと言うわけではないのですが上品に仕上げすぎです。

私が食べたかったのはこれじゃない(涙)。
さっきチャイナタウンで食べておけばよかった。

ちょっとがっかりしながらタクシーで空港に戻り、
入国審査を済ませてわずか4時間ほどのシンガポール滞在を終えました。


空港に戻ると足が棒のよう。
このまま夜行便の飛行機のエコノミークラスに耐えられる自信はありません。
思わず空港内のマッサージ店でマッサージを受けてしまいました。

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そんなこんなで8時間のトランジット時間もあっという間に過ぎ、
午後11時55分発のシンガポール航空 SQ638便でチャンギ空港を出発、
翌朝無事成田空港へ到着しました。

現在の現地気温2℃という機内アナウンスを聞いて
腰が抜けるかと思いました。



-終わり-

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(ロンリープラネット日本語版 バリ島&ロンボク島 より無断拝借)


1月2日はホテルのツアーデスクで予約していたバリ島寺院観光の日です。
8時間かけて3つのお寺とサルがたくさんいる場所を巡るツアーです。
金額は640Kルピー、約6,400円です。

ツアーといってもいくつかある定番コースから選んで
車をチャーターする形でお寺の入場料などは自分もち、
昼食などいっさいついていません。

そのかわり余計な場所に連れて行かれることもなく、
行きたい場所も多少なら自由が効きます。
スタート時間も自分で決められます。

申し込み時にはサルを見に行くのは止めて
デンパサールの町を見たいと注文をつけましたが、
前日結構疲れたのでデンパサールは止めにしました。

まずはメングウィでタマン・アユン寺院を見て、
ベドゥグルでブラタン湖とウル・ダヌ・ブラタン寺院を見て、
夕方タナロット寺院を見てホテルに戻るというコースです。


朝10時にホテルのツアー・カウンターへ行きツアー開始。
用意された車はミニバンで助手席に座りましたが広くて楽チンでした。
運転手はおだやかな性格の人で助かりました。

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クタは相変わらずの渋滞でしたが、
レギャンを抜けた辺りから快適に走り出しました。

あいにくこの日は雨が降ったりやんだりという天気でした。

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クタとは違った風景が見れて、
走っているだけで意外と楽しいです。

運転手さんは時々雑談をして、
たいていは黙っているという具合で
うるさくないし無口じゃないしちょうどいい感じです。

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だいぶ走ってタマン・アユン寺院に到着。
運転手さんはロイヤル・テンプルと言っていて
最初、別の場所に連れてこられたのかと思いました。

運転手さんに入り口の場所を教えられ後は一人で観光です。

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入り口のチケット売り場には誰もおらずそのまま入ると
中の係員にチケットを買って来いと言われました。

ところが誰もいなかったぞと一言いうと、
じゃあいい、と簡単にそのまま通されました。

いいのか、そんなんで?

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バリ島で2番目に大きい寺院だそうですが、
それでもさほど大きいお寺ではありません。

お寺の中央部には入れずまわりの通路から見るだけですが、
それで十分全部見れます。

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大きな建物はなく、
小さな建物が敷地内にたくさん並ぶスタイルです。
壮大さはありませんが繊細な美しさがあります。

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カンボジアのクメール帝国の遺跡とも
タイのきんきらのお寺とも違う独自の文化ですが
なぜかむしろ日本の文化に近いような気がしてしまいます。

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ツアーとはいえ時間を気にせず自分のペースで見れてなかなかいいです。
やっぱりツアーというより車のチャーターなんでしょうね。



車に戻って次の目的地へ。
次はブドゥグルです。

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ドライブしながら、
次バリ島に来たらクタじゃないところに滞在したいけど
どこがいいか聞いて見ました。

ウブドはどうだと言われましたが
昨日行ってあまり気に入らなかったし
海の近くがいいというとサヌールとかヌサドゥアとか
ガイドブックに出ている地名をいくつか言いました。

大きな高級リゾートホテルはバリ島が感じられないから
バリ島が感じられるような小さなホテルがあるところがいい、
というと、ならサヌールがいい、と運転手さん。

サヌールね。

この運転手さん信じて、
もしまたバリ島に来たらサヌールに滞在してみますか。


しばらく走ってブラタン湖に到着。
バリ島有数の観光地らしく車でいっぱいです。




天気は雨。
傘を差してウル・ダヌ・ブラタン寺院を見物に行きました。

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湖に浮かぶ小さなお寺。
天気が良かったらもっときれいだったんだろうなあ。
雨季ですからねえ。

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大勢いる観光客はほとんどインドネシア人。
この時期はジャカルタから大勢観光客が来るそうです。

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また晴れている時に見てみたいものです。

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車に戻り運転手さんと合流。
次の目的地へと向かいますが時間はもう1時過ぎ。

ランチが食べたいというと少し走って
道沿いにあるレストランに連れて行ってくれました。

当然いっしょについてくるのかと思ったら
食事は私一人で運転手さんは車で待機です。
たまに食事代を全部出させられたという話を聞きますが、
そんなそぶりもレストランにバックマージンを要求しているそぶりも無し。

この運転手さん、当たりかも。


レストランに入ると窓の外はライス・テラスの絶景でした。
値段もクタの町中のレストランの半分ぐらいでした。

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食べたのはサラダとナシゴレン。

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食後、車に戻り運転手さんに食事はしたのか聞くと食べたとの答え。

どこかで待機中に簡単に済ませたのでしょう。
この人なら食事ぐらいおごってあげてもいいかな
と思う人に限ってこんなものです。


次はタナロット寺院。
クタの方向へ田舎道をずっと南へ走ります。

ずっと黙っていた運転手さんがぼそっと一言。

This is Bali.
これがバリさ。

クタはバリじゃない、
とまでははっきりとは言いませんでしたが。


そして夕刻に合わせてタナロット寺院に到着。
夕日のタナロット寺院がきれいだそうですがあいにくの天気です。

中に入るとしばらくみやげ物やが続きます。
その先に割り門があり海が見えてきました。

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海の中にある岩の上にお寺があり、
確かにいい風景ですが逆光で良く見えませんでした。
小さなお寺だし・・。

夕日が見れないのなら逆光じゃないときに見てみたかったです。

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ここもすごい数の観光客です。

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人が立っている岩の上に波が押し寄せ、
ここ、気をつけないと結構危険かもしれません。

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お寺より海の景色が意外と良かったです。



さて、これで観光も終わり。
後はクタのホテルに戻るだけです。

帰り道、田舎道にずっとペンジョルがたっている風景が印象的でした。

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快調に走っていましたが、
クタに近づいたとたん渋滞で車が動かなくなりました。

クタだけで1時間だぜ、と運転手さん。





ホテルに着いたのは午後7時。
本当にクタだけで1時間かかってしまいました。
1ヶ所減らしたのに8時間の予定が9時間かかってしまいました。

1ヶ所1ヶ所の観光名所はまあまあぐらいの場所でしたが、
トータルでは雨にもかかわらず満足なドライブでした。


翌日の空港への車もこの運転手さんに頼むことにしました。


ウブド散策後、Mengwiのケチャック・ダンスの会場へ到着しました。
はやくウブドを出たおかげで最前列へ座れました。

待ち時間が1時間近くありましたが、
意外と退屈せずあっという間に時間が過ぎました。
この場の雰囲気がなせるわざでしょう。

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最初がらがらだった会場も開演前には満席です。
というか、横の席はどうなってるんだろう?

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しかしここで、新しく買ったカメラのバッテリーがほとんど残量なし!
どうするんだよ!!!!

このタイミングかよ!!!

だめもとで壊れたカメラを見ると、
ディスプレーが復活してるじゃないですか!
よっしゃ!

やっぱ、普段の行いがいいからですかねえ?
(ほんとによけりゃカメラ壊れないって)

ともかく、まあ綱渡りながら何とかなるもんです。
私の人生と同じです(笑)。


そして舞台の上にむさくるしいおじさん達が大勢出てきて
いよいよケチャッ、スタートです。

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ほのかにおじさんたちの体臭が臭ってきます。
最前列でよかったのかどうか・・。

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チャッ、チャッ、チャッという掛け声の中、芝居が進行します。
事前にあらすじ読んでおいたんだけど全然わからん(笑)。

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ストーリーがひと段落すると、
まだ子供の女の子が出てきて踊りました。

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それもひと段落すると、
トランス状態の男の人が火を足や座って消すパフォーマンス。

そのうち火を手で持ったりしてやけどしないのか。
最初はほうすごいじゃない、程度だった観客の反応も
執拗に何回も繰り返すうちにどよめきに変わっていきました。

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これ、すごかったです。


そしてフィナーレ。

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あの火を消してる男の人、
毎日これやってるんだろうけど大丈夫なんだろうか?


この間、右手で写真やビデオを撮りながら
左手で必死に足にまとわりつく蚊を追い払っていました。
こんなの聞いてなかったぞ!!

ケチャック・ダンスをご覧になる方、虫よけスプレーをお忘れなく。


ホテルに着いた時には結構な時間。
ウブドで早めに食事をしておいて正解でした。


夜は、ようやく見つけた居心地のいいバーでまた飲みました。
カウントダウンをしたアソコです。
意外にも、ここで食べたピザ、絶品でした。


という事で、手に入れたデジカメを30分だけ充電して、
スカスカ・バリで予約したツアーでウブド散策と
ケチャック・ダンス鑑賞に出かけました。

7人乗りぐらいのバンに運転手とガイドそして私の3人だけです。
車1台チャーターしたのと同じなので一人だとかなり割高です。

最初はバックマージンみえみえの
絵を売るところに連れて行かれましたが、
インドで鍛えたこの体、そんなもんには負けません。

なんとか小さい絵を売ろうとして
いくらなら買うんだと食い下がる店員を
値段の問題じゃないよ、よければ買うしよくなければ買わない、
ここはいい絵がないねえ~なんてあしらって逃げました。

しかしここまで1時間、
ここからウブドまでまたかなり車に乗りました。
バリ島意外と広くて気軽にあちこち行けません。


さてようやくウブドに到着。
まずはモンキー・フォレストに連れて行かれました。

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残念ながら私、まったく猿には興味ありません。

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お寺がありましたが中には入れません。

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退屈に耐えて一回りした後はウブド王宮に連れてってもらいました。
ここは小さいながらもなかなか綺麗な場所です。

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こういう建物はいいですね、バリ島。

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しかし、ウブド日本人が多い。
ウブド王宮の向かいにHISのガイドが何人も立ってました。
クタでは全然見なかったのにどこからわいてきたんだ?


王宮見物のあとは2時間半も自由時間で
勝手にウブドを散策してこいということになりました。
買い物好きの女の子だったらお店を案内してくれたようです。

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まずは王宮の向かいにある市場をのぞいてみました。

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朝はいろいろなものが売られていて大勢の人でにぎわうそうですが、
昼間はただのお土産物屋さんの集まりです。

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2、3お土産を買って市場見物完了。
ウブドの町をぐるっと一回りすることにしました。

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しかし道を歩き出してがっかり。
店が並ぶ道を日本人のカップルや女の子連れが歩いていて
まるで軽井沢か清里か。

2晩ぐらいウブドに宿をとろうかと思ったけど止めといて助かった。
こんなところに2泊もしたら死んでしまうわ。

ウブドの町、見た瞬間げっそりしました。
だれだ、こんなとこ褒めちぎってるやつら。
これだったらラオスのヴィエンチャンの方がまだましだわ。


そうは言っても時間はたっぷりあるのでしかたなく散策を始めました。

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サッカー場。

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ホテルに帰るまで食事をとれないので
だいぶ早いけどナシゴレンを食べました。

あっという間に町を一周しちゃいそうだし。

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食後、まだ30分以上残っているのに王宮まで戻ってしまいました。
王宮だけはなかなかいいです。

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王宮でちょっとまっているとガイドさんを発見。

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ウブド出発は5時半の予定でしたが30分も早くウブドを立ちました。
おかげで一番前の席に座れました。