アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



インドネシア、ジャワ島ジョグジャカルタのタマン・サリ

マムートの15Lがあまりにも小さかったので、
今度こそ一泊出張用にと Cabin Zero Classic 28L を購入しました。
値段はアマゾンで5,470円でした。
(でもマムート気に入ってますが)




アマゾンで機内持ち込み手荷物の大きさギリギリに作った
Cabin Zero Classic 44Lを見つけました。
このシリーズは他に36L、28Lとあり、
28Lなら一泊用にぴったりに違いないと購入しました。

条件として鍵穴付の物を探していたのですがバッチリです。
サイズもタテ39cmxヨコ29cmxマチ19cmとちょうど良さそう。

さて商品が到着。

これでこの間のホステルに一泊しましたがぜんぜん余裕。
試しに京都旅行に持っていく荷物を詰め込んでみると、
なんとほとんどぴったり入ってしまいました。

CabinZero01.jpg

CabinZero02.jpg

(青く写ってますが色はネイビーです)

形が四角くてシンプルで無駄がないです。
京都に持っていくつもりだった30Lのバックパックより入ります。
まるで京都旅行用に買ったみたいです(笑)。
もうこれで京都に行ってきます。

いままでは登山用のバックパックのメーカーの商品の中から
鍵穴付の旅行に使えそうなバックパックを探していましたが、
こういう手もあったかと目からうろこです。

たしかに登山用の方が背負い心地はいいのですが、
本格的なバックパッカー旅行でもなければ長時間背負わないし、
LCCを使った旅行用にはこっちの方が実用的かもしれません。

値段も半額ぐらいで2個買えちゃいます。
36Lか44Lも買っとくかなあ(笑)。

という事で一泊出張にぴったりのバックパックは
また手に入りませんでした(笑)。


Mammut Neon Speed 15L を衝動買してしまいました。
一泊ぐらいにちょどいいバックパックが欲しかったのですが、
形が気に入ってこれにしました。
(写真だと潰れていて形がわかりませんが・・)

Mammut01.jpg

Mammut02.jpg


背中側に MacBook Air がなんとか入りますが、
そうすると他の荷物があまり入りません。
下着と洗面道具ぐらいを詰めて一泊するのには使えますが、
出張で仕事道具も入れるとなるとちょっと無理ですねえ。

試しに空の2Lのペットボトルを入れてみましたが、
ファスナーを開けて容量を拡張しても3本しか入りませんでした。
誰かにバックパックの容量表記の基準を教えてほしいです。

Mammut03.jpg


作りはかなり本格的な登山仕様のようです。
笛がついていますが遭難したときのためでしょうか。
通勤ならぴったりの大きさですがちょっともったいないです。

30Lだと一泊出張にはちょっと大きいので、
もう一つ22Lぐらいのが必要ですかね(笑)。


Coleman ブリーズ40.JPG


Amazon でColeman ブリーズ40を購入しました。

失敗したかも・・。


今は Coleman T バックパッカー40 をメインで使っています。
バックパック、注文しちゃいました

非常に気に入って使ってはいるのですが、
高さが機内持ち込み手荷物の制限をオーバーしています。
(まあ、持ち込んだことはあるのですが)
そこで同じ40Lの容量でユナイテッドの制限サイズに収まる
このバックパックを注文して見ました。

その時の都合で機内持ち込みと預け入れを使い分けるつもりでした。

見た目は同じ40Lとはいえ T バックパッカー40 よりちょっと小さめ。
荷物を入れてみないとどれだけ入るかは分かりませんが。

まず気が付いたのはファスナーに鍵穴が無い!

他の人のレビューを見て鍵穴付きと思い込んでいたのですが、
よく読むとレインカバーを被せてそれに鍵をかけているとの事でした。
私が勘違いしたのですが、この時点でテンション大幅ダウン。

これだと預け入れできません。
預け入れられないとビールを持って帰れないです。


気を取り直してファスナーを開けようとすると
チープなファスナーで引っかかって非常に開けにくいです。

大きさを絞るためのベルトが何個も付いていて
それを全部ゆるめないと大きくできません。
横に左右それぞれ2ヶ所、下に2ヶ所、合計6ヶ所も付いています。
これって何かい、荷物入れるたびに一旦ゆるめて
入れた荷物に合わせて全部絞らないといけないって事?

使っていてストレスたまりそうです。


そして使っている素材がこれまたチープ。
特に内側の素材なんてパリパリです。
スーツの裏地のキュプラとナイロンの違いみたいです。

立てた時に下に来る部分はペラペラの布のまま。
T バックパッカー40 は暑いスポンジが入っています。
MILLET Kula30 も下にスポンジは入っていませんが
ファスナーのスムーズさと作りの良さはぜんぜん違います。

安いから仕方ないのかもしれませんが、
最初に使っていた無くしたバックパックも同じぐらいの値段ですが
使っていてストレスは感じませんでした。


あえて使うとしたら国内で飛行機に乗らない旅行ぐらいかな?
でも荷物を絞って MILLET Kula30 を使ってしまいそう。
先日の台湾も MILLET Kula30 で行ってきました。


Coleman T バックパッカー40 は使うことが少なくなって
もったいないなあ、と思っていましたがそんな事ぜんぜんなさそうです。
肩に担ぐところがちょっと破れてきたけど・・。


という事で、せっかく買ったのにちょっと残念な結果に終わりました。



(追記8/29)
 先日パタヤに試しに持って行って使ってみました。
 サイズ的に温かい国に行くならちょうどよさそう。
 寒い国で着替えが多いとちょっとつらそうですが。
 明後日からインドネシアのジョグジャカルタに持って行ってみます。


MilletKula30.JPG


いつも旅行に持っていく40Lのバックパックは
2泊3日のちょっとした旅行には大きすぎて
もう一回り小さなバックパックが欲しいと前から思っていました。

来週の3連休にソウルに行くのにあわせて
30Lのバックパック Millet Kula 30 を購入しました。

アマゾンで購入して今日到着しましが、
実物を見ると一回りどころか二回りは小さいぞ。
小さいのが欲しいと言って買っておいて
小さいと文句言っているんじゃ世話ないです。

2泊3日の荷物ならサブバックもあるし暑い時期だし
女性みたいにたくさん荷物があるわけじゃないし
これで十分なはずです。

実際には2泊3日の荷物を40Lの方の
バックパックに入れるとスカスカなんですよね。

このサイズだと日常使うのにも便利そうです。
町中で他の人が背負っているバックパック(デイパック)をみると
結構作りがちゃちで下にだらんと下がってますが
これはさすがにしっかりと出来ています。

ファスナーもちゃんと鍵穴付きです。

ColemanT40.JPG


で、これに決めたファスナーの鍵穴の部分ですがこんな感じです。

以前バックパックのファイスナーが鍵をかけても開いちゃう件で書いた、
鍵をかけても中身が取れちゃう状態がほぼ完全に防げます。
鍵穴があるだけでなく作りにも工夫があるようです。

ファスナーを縦に引っ張ってみましたが、
やっと指先が爪の所まで入る程度しか開きませんでした。

まあ、バックパック自体無くてしまっては意味が無いわけですが(笑)。