アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

イスタンブール最終日の朝です。

ホテルの送りの車を3時に頼んであり、
それまではもう少し観光できます。

朝一番に地下宮殿を見に行くことにしました。
場所はアヤソフィアの前を路面電車に線路を渡ってすぐです。

しかし地下宮殿と言うだけあって地上の建物は目立たず、
すぐ分かる場所にあるのに入り口を見つけるのに苦労しました。

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通り過ぎてどんどん歩いていってしまいました。
おかしいと戻ったら線路のすぐ近くでした。

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小さな入り口を入って階段を下りると
意外と広い空間に石の柱がたくさん立っていて、
赤い光でライトアップされて幻想的な音楽が流れていました。

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期待していなかった割には結構よかったけど、
たぶんライトアップと音楽のおかげでしょう。

入り口を入ってすぐのところに展示されていたもの。
昔のこの場所を巡る戦いの場面の模型でしょうか。

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そして一番奥にはメドゥーサの首が2体あります。
まず柱の下に逆さになったメドゥーサの首。

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そしてその隣には横になったメドゥーサの首。

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そして出口の近くにはレストランがあります。
まあ滅入ってしまいそうでここで食事をする気にはなれませんが。

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地下宮殿を出るとブルーモスクへ行きました。

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もう一度中を見ておこうと思いましがものすごい人出で、
あきらめてもう少し後にもう一度来る事にしました。


またホテルの近くのレストランに行き
早めの昼食をとることにしました。

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私はブランチのつもりでしたが
ピデ(トルコ風ピザ)を頼むと朝食メニューしかなく、
トルコ式の朝食セットとトルコ・ティーを注文。

さすがにちょっと早すぎたか。

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出てきたのはこんな簡単なもの。
これでも夕食と変わらない値段でした。
これはちょっと高すぎだろう。


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ホテルに戻ってフロントでキーをもらおうとすると、
ベッドがどうのこうの言われて意味が分かりません。
フロントの女性と一緒に部屋へ行くとベッドがこんな事になっていました。

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もうチェックアウトまで1時間もないので
ベッドのやりくりに困って台を他の部屋へ
持っていってしまったようです。

座るところがないのでロビーでくつろぐことにしました。
りっぱなソファーがあって部屋よりよっぽど快適です。

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少ししたらフロントの女性がやってきて
もうチェックアウトの準備が出来ているか聞かれました。

どうも部屋のやりくりで困っている様子。
チェックアウトまで30分もないし荷造りも終わっているし
今チェックアウトしても大丈夫後伝えると
サンキュー、サンキューと感謝されました。

チェックアウトして感謝されたのはこれが初めてです。


12時を過ぎれば昼食でツアー客が減るのじゃないかと
荷物をホテルに預けてブルーモスクへ行くことにしました。


ベンチに座ってブルーモスクをながめていたら
先生に連れられた子供の団体が私の前に集まって、
私の横に先生が立って記念撮影を始めました。

じゃまだろうと隣のベンチに移り、ついでに私もパチリと一枚。
カメラ目線でしっかりポーズとってる女の子がいたりして。

トルコ人の子供、かわいいですね。

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さて、12時を狙ってブルーモスクの中に入ることにしました。
観光客が並んではいましたが朝と比べればずっと少なく、
少し並んで待って中に入れました。

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中ではイスラムのお経のような声が鳴り響き、
ちょっとだけエキゾチックな雰囲気。

最初は観光客がたくさんいましたが、
ぼうっとながめているうちにいつの間にかほとんどいなくなり、
入れ替わるようにお祈りに来たトルコ人が増えて来ました。

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柱のまわりに置かれた木の板に座り、
心の中でブルーモスクに向かってつぶやきました。

それでは、これにて

もちろんドラマ「深夜特急」の大沢たかおのまねです。
やってみたかったんですよぉ、これ(笑)。


そしてアヤソフィアにも最後のご挨拶。

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これでイスタンブール観光もおしまいです。


出発前に腹ごしらえをしなければと、
ガイドブックに載っていたキョフテの老舗、
セリム・ウスタで昼食をとりました。

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スープとキョフテを注文しました。
写真で指差し注文したスープは豆のスープのようです。
レモンを絞って入れます。

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アヤソフィアとブルーモスクを見ながらホテルに戻りました。

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この日は特に観光バスや車による渋滞がひどく、
ブルーモスクの前の道だけでなくまわりの道まで渋滞が広がっていました。

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ホテルに戻ると3時までまだ少し時間があるので
また屋上に上がって景色を眺めました。

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下に降りて送りの車を待っていましたが
頼んでおいた3時を過ぎても呼びに来ません。
フロントの女性にトランスファーサービスはまだかと聞くと
なんのトランスファーサービスだととぼけた答え。

昨日お前に頼んだろうが、というと
あわてて電話をかけて車を呼んでました。

しかしホテルの前の路地も大渋滞。

送りの車が来たのは3時半でした。
前日フロントの女性が4時で大丈夫だと言った時、
余裕を見て3時にしておいて大正解です。

車に乗ってもしばらくは渋滞の影響で
なかなか町から出れませんでしたが、
海沿いの幹線道路に出てからは快調に飛ばして
余裕を持ってアタチュルク空港に到着しました。

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帰りのフライトは18時30分発のトルコ航空 TK50便。

バンコクやシンガポールからの夜行便は
ほとんど眠れずいつもつらい思いをしていましたが、
今回は11時間あるので結構良く眠れました。
ただし腰はかなり痛くなりましたが。

そして翌日の昼前、無事成田空港に到着しました。

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-おわり-

旅行もこの日と翌日を残すだけ。
今回の旅行で一番良かったアヤソフィアにもう一度行ってみる事にしました。

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アヤソフィア、やはりすごいです。

既に一通り見ているので石の柱の横に腰を下ろし
しばらくこの場の雰囲気を楽しむことにしました。

ただ座って建物の中をあちこちながめるだけです。

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ガイドの説明があるわけでもなく
細かいところは何がどうなっているのか分かりません。

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天井や壁の絵や装飾をながめているうちに
ブルーモスク同様、天井からたくさんのロープが
垂れ下がっているのに気が付きました。

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アヤソフィアがモスクとして使われていた頃の名残りなんでしょう。
ブルーモスクではたくさんの明かりが吊るされていましたが、
ここではほんのいくつか残っているだけです。

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上のほうの壁を見ていたら小窓のような形にくぼんだ部分に
人の絵が書かれているのに気が付きました。

キリスト教の教会だった頃に描かれた絵がモスクに使う時に塗りつぶされ
近年、上に塗られた塗装をはがして再び人の目に触れるようになったようです。

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さらにながめていると、
大ドームの下の四隅の鳥の羽が十字型になった絵の中心部分が
一つだけ人の顔になっているのに気が付きました。

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これもモスクにした時に隠されのでしょうか。

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1時間ほども座ってから、もう十分かなと立ち上がって外に出ました。

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5分ほど歩いてホテルに戻りました。

そして海やブルーモスクやアヤソフィアをながめながら
インターネットで遊ぶのも贅沢なんじゃないかと
パソコンを持ってホテルの屋上に上がりました。

この屋上から見える風景がこのホテルを選んだ理由ですからねえ。

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しかし熱くて眺めを楽しむどころじゃないと
10分か15分でギブアップして部屋に戻りました。

冷蔵庫に冷やしてあった缶ビールなんか飲んだのが大間違い。
歩き疲れていたせいもあってちょっと眠くなり
ベッドに横になったら寝てしまいました。

起きなきゃ起きなきゃと思いつつなかなか起きられず、
起きた時にはもう夜の9時でした。


イスタンブール最後の夜がこれで終わりじゃあまりにももったいない。
ホテル街の中にあるアクブユック通りへ行きました。

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レストランが並んだ中に見つけたバーでビールを飲むことにしました。

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ビールを飲んだ後にトルコのお酒ラクを思い出し、
店員に聞くと置いてあったので水割りを1杯注文しました。
透明なお酒ですが水で割ると白く濁ります。

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お酒の名前はラクでは通じず、店員はラッキと発音していました。

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そしてラッキの水割りをもう一杯。




話し相手がいるわけでもなく流れている音楽を聴きながら
ただお酒を飲みながらくつろいでいるだけ。

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2杯目のラッキを飲み終わると店を出て、ホテルに戻り今度はちゃんと寝ました。


ハイダルパシャ駅から来た道を戻り、
バスターミナルの向かいあたりで昼食をとりました。

入ったのは食堂風のキョフテ屋さんです。

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注文したのはベーシックなキョフテ。
ひき肉のかたまりを焼いた小さめのパンバーグといった料理です。
店員がすすめた、自分で好きなものを取るサラダも注文。
これで結構いい値段します。

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この辺では観光客が珍しいのか
赤いエプロンの店員がちょくちょく声をかけてくれて、
頼んでないのに私の写真まで向こうから撮ってくれました。

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壁の時計がでかい。


店を出るとハイダルパシャ駅と反対方向に歩き出しました。
観光客向けでない繁華街の散歩です。

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野菜や果物が並んだ市場風の一角。
ついつい写真を撮っちゃいますが
良く考えたらただの八百屋さんです。

住んでいる人から見たら、
なんでこんなもん写真に撮ってるんだっ、
て感じですよね(笑)。

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なんでこんなもん写真に撮ってるんだっ、その2。
パン屋さん。

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さすがに観光名所があるわけでもなく飽きてきて
帰ろうかなと思い出した時にこんな店の前に出ました。

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見るとこの通りは骨董屋さん街になっているようです。
ちょっと面白そうなので歩いて見ることにしました。

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また適当に歩き出すと今度は道にテーブルを並べた
レストランが集まった通りにでました。
同じ種類の店を一ヶ所に集める習慣でもあるのでしょうか。

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うっ、ビールが飲みたくなる。

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歩いてもきりがないので、
船の乗ってエミノニュに帰ることにしました。
アジア側に来たと言うことでそれなりに満足です。


船の乗り場に戻り、エミノニュ行きの船に乗船。

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ヨーロッパ側の陸地にブルー・モスクやアヤソフィヤや
トプカプ宮殿が並んで見えてきました。
この3つの観光名所を一度に見れるのも船の上からならではです。

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左端がブルー・モスク。
あの巨大な建物が小さく見えます。
私が泊まっているホテルも見えてるはずなんだけど
どれだかぜんぜん分かりません。

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そしてアヤソフィア。

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大きすぎて全体像が分からなかったトプカプ宮殿も
海上からなら全体を見渡すことが出来ます。

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だんだんエミノニュの港に接近。

イェニ・ジャーミィと、
その斜め後にイスタンブールで一番大きな
スュレイマニエ・ジャーミィが並んで見えてきました。

これもまたすばらしい眺めです。

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そしてエミノニュに到着です。


アジア側に行ったからには新市街地にも行かねばと
すぐ近くにあるガラタ橋を渡って見ることにしました。

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ガラタ橋の上は釣りをしている人がたくさんいました。

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ガラタ橋はそんなに長くなくて新市街地側にはすぐに到着。
渡る前は新市街地を散策して見るつもりでしたが、
カドゥキョイで結構歩いていて疲れているし
特に見たい場所もないので止めてホテルに戻ることにしました。

新市街地にも行ったぞ、という事で。

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↑この写真、抜けてました。

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橋を引き返しながら旧市街地側をながめていると
結構あちことにモスクが見えます。
ぱっと見て分かる大きなモスクを数えただけでも
全部で6ヶ所も見えていました。

アジアしか知らない目で見ればヨーロッパ的な町並みなのに
町中にモスクがあってアザーンが鳴り響く
不思議な雰囲気の町です。

大きなモスクを背景に釣りを楽しむ人たち。
のどかな風景じゃないですか。

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イスラム教徒といえばテロリストという
偏見を持った人たちに見せたあげたい風景です。

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海と船をながめながら、
スルタンアフメット地区に戻りました。


旅行4日目の朝。

いやあ、良く寝ました(笑)。
前日まで時差のせいか良く眠れなかったのですが
この日の爆睡で寝不足解消です。

ホテルで朝食を食べた後、
アジア側のカドゥキョイへ行くためにエミノニュへ行きました。

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海に出る少し手前で、オリエント急行の終着駅、
スィルケジ駅に立ち寄りました。

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ここはヨーロッパの人から見ればヨーロッパの果て、
アジアから来た人から見ればヨーロッパの入り口です。

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古い建物も残っています。
ホームにテーブルが並んだレストランがあり、
オリエント・エクスプレス・レストランと書いてありました。

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ヨーロッパ人ではないので特に何の感慨もなく
一回りしてからエミノニュへ行きました。


すぐに歩道橋の上から金角湾にかかるガラタ橋と
新市街地のガラタタワーが見えてきました。

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エミノニュにはいくつかの船の乗り場が行き先別に並んでいます。
そしてこれがカドゥキョイ行きの乗り場です。

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この小さなコインみたいなのが乗船券です。

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改札を通って船に乗船。
アジア側のカドゥキョイに向かって出発です。

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左手にボスポラス大橋が、
陸から見るより大きく見えます。

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アジア・サイドをながめながら、
船はカドゥキョイ目指して進みます。

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海に突き出した部分の先端にあるハイダルパシャ駅をかすめて
カドゥキョイの港に近づきます。

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そしてエミノニュの船着場に到着。
約20分の航海でした。

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船着場の前は大きなバスターミナルになっています。

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バスターミナルの中を歩き出し、さっき船の上から見た
ハイダルパシャ駅に向かって歩き出しました。

バスターミナルの端の方には
ちょっと小さめのミニバスが並んでいました。
どことなくアジアの雰囲気ですかね。

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途中にあった観光名所でない普通の町のモスク。

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ハイダルパシャ駅が見えてきました。

ホームの横の裏口のようなところから駅に入りました。

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駅の中はかなり重厚な雰囲気です。

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ハイダルパシャ駅はアジア側の鉄道の始発駅です。

エントランスを出ると正面に小さなフェリー乗り場がありました。

そういえばスィルケジ駅で降りた人が船で海を渡って
そのままハイダルパシャ駅の前で船を降りて
鉄道に乗ると聞いたような気がします。

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外から間近に見るハイダルパシャ駅はかなり大きいです。

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船を降りてからここまで観光客はまったくいませんでした。
市街地から外れているだけあって駅の辺りはトルコ人すらまばら。

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アジアから鉄道で来た人にはここがアジアの果て。
自分が住んでいる日本は反対側のアジアの果て。
今までに見た東南アジアの国々やインドもはるかかなた。
日本はそれよりさらに遠く。


静かな駅の構内でベンチに座ってぼんやり考えていたら、
急に、なんて遠くに来たんだという感覚におそわれました。

アジアの果ての国から、反対側のアジアの果てまで来たんだと。
日本にいれば日本がアジアの果てなんて感覚はないですが、
ここからだとまさに日本はアジアの果てだと感じられます。

途中の国々を見ていなかったら、こんな感覚は持てなかったかも。
イスタンブールに来る前にパキスタンやイランも見ていたら
もっと感動したのかな?

陸路でずっと旅してきてここにたどり着いたら
どんなに感動するんでしょうね?

距離でいったら宿泊しているヨーロッパ側の方が遠いんだけど、
ぜんぜんそんなに遠くに来たとは感じませんでした。



さあて、昼飯食いに行こっーと。


トプカプ宮殿を見た後は、
昼食を食べてからグランド・バザールに行きました。

バーゲンじゃないですよっ~!
本家本元のグランド・バザールですよっ!

トラムヴァイに1区間だけ乗って隣の駅に行き、
駅から一番近い第2ゲートから入りました。
ゲートは1番から21番まであって、
ぐるっと一周、連番が付けられています。

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グランド・バザールはところどころにランプ屋さんがあってきれいです。

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ところどころにカフェがあります。

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本に出ていた傾いたキオスク。
何を考えて通路のど真ん中にこんなものを作ったんだろう?
まあ、店になっているからいいんだろうけど。

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持って行った本に載っている地図を見ながら
迷わないように効率よく回るつもりが、
横道に気になるものを見つけて見ているうちに
あっという間に適当に回りだしてしまいました。

まっ、いいか。

あと多いのがカラフルな食器を売っている店。
手ごろな小皿も売っていて土産に買おうかと思いましたが
日本に戻るまでに割ってしまいそうで止めました。

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ランプ屋さんがあると、
きれいでついつい写真を撮っちゃいます。

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青い目玉のようなデザインの商品が結構あるんですが
どういう意味なんでしょう?

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中心部はオールド・バザールと言うようです。
最初は中心部だけから始まったのかな?

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グランド・バザールの中のカフェ、雰囲気いいですねえ。
ホテルの近くだったらお茶飲むためだけにでも
ここに来ちゃうかも。

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バザールの中心部は貴金属店が集まってます。
ランプ屋さんとはまた違ったきれいさがありますねえ。

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アンティック屋さんもあります。
店のご主人、ぜんぜん売る気なさそうだけど、いいのか?

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やっぱり、ランプ屋さんが好き!(笑)。

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食器屋さんもね。

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歩きつかれたのもあって、
せっかくなのでバザール内のカフェで
トルコ・コーヒーを一杯飲みました。

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一緒に出てきたゼリーみたなお菓子がミント味で結構いけました。

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バザール内を歩いていると突然屋根のない場所に出ました。
ハンという場所で商人宿であって店でもあるそうです。

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そろそろ帰ろうと外に出ました。
入った時と同じところから出たつもりが
出たのは隣の第1ゲートでした。

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帰りは町並みを見ようと歩いて帰りました。

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この日の夕食は前日昼食を食べたホテルの近くの店で
ピデというトルコ風のピザを食べました。
舟形で長くて面白い形をしています。

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店の前はフォーシーズン・ホテル。
この店もホテルをやっていて聞いたら1泊35リラ(約2100円)で、
このコントラストがなんとなく面白かったです。

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