アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

1月2日、上海のごく一部を見ただけで早くも帰国です。

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セレブレティ・ルームの前の廊下もこれで見納めです。

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帰りの便は午後1時20分発で朝は比較的のんびりできました。

豪華な朝食会場で簡素な朝食をとった後、
ホテルの前からタクシーに乗って上海浦東空港へ向かいました。

外灘のクラッシックな建物もこれで見納め。

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食事中はシートを起こしてくださいと注意されて
UAやNWやTGじゃそんな注意されたことがないぞ、
もうANAなんか絶対乗らないぞとむかつきながらも、
定刻どおり ANA NH920便で成田へ到着しました。


家が成田から遠いとは言ってもなんとかその日中に
家まで帰ることはできたのですが、
成田でビジネスホテルに一泊してから帰る事にしていました。

ついでに成田山新勝寺で初詣をして行こうという魂胆です。

町に出ると上海にはなかった正月の雰囲気が漂っています。
歩いていて目に留まった寿司屋で正月らしい夕食をとりました。

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そして寿司屋の板さんに道を聞いて新勝寺に初詣に行きました。

有名なお寺なので人でいっぱいかと思ったら参拝客はまばら。
沿道の店も早々と店じまいを始めている状態。

でも正月気分には十分浸れました。

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賽銭箱に100円玉を投げ入れてお願い事をしました。

今年もたくさん旅行が出来ますように。
仕事が順調に言ってたくさん稼げますように。
できれば若くてかわいい女の子と仲良くなれますように。

って100円で頼みすぎだろ。

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町に戻り、ガールズ・バーでしめました。

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あしからず。m(__)m


-おわり-



さて元旦は寝坊して昼ごろようやく起きて
適当にふらふら町を散策した後は、
黄陂南路駅近くの新世界へ行きました。

洋風の古い建物に似せて作った観光施設で、
レストランやお土産物屋さんが並んでいるだけ
と言えばそれだけの場所ですが、
なかなかいい雰囲気に仕上がっていました。

黄陂南路駅を出ると太平洋百貨店のところに出ます。

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新世界は大きく2ブロックに分かれていて、
駅に近いほうが古い洋風の建物が良く再現されています。

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この路地がなかなかいい感じ。
作り物とは思えません。

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中央はちょっと大きめの広場になっています。

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なかなかおしゃれな感じで、
一瞬、言論の自由のない国だというのを忘れてしまいます。

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こんなお店でお土産をゲット。

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もう1ブロックの方は映画館などの施設があるようです。

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意外と長居をしてしまって足が疲れ、
帰りはなまけてタクシーで帰りました。
ホテルのカードを見せてプージャン・ファンディエンと言ったら
一発でホテルまで連れ帰ってくれました。

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ホテルはちょっとだけ新年の飾りつけがしてありました。

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夕食は初めてホテルの中華レストランを利用しました。

まずは青島ビール。

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食事は麺にして雪菜肉丝面というのを注文。
28元(約420円)です。

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ほうれん草の炒め物みたいなのも注文しましたが
どうみても2~3人前の量で半分も食べられませんでした。

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時間が早くてまだ店内はがらがらでした。

そして前の記事に載せたとおり、
元旦の夜は近くのクラブ 70 CLUB でコロナばっかり飲んでました。


元旦の昼間をすっ飛ばし、
時間は先に進みますが元旦の夜の 70 CLUB です。
年越しのカウント・ダウンは超満員だった上海のクラブですが
翌日の晩も行きました。

しかし中国の正月は旧正月で2月。
この日はただの祝日で翌日は普通の日。
前日と打って変わって店内はガラガラでした。


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カウンターに立つクラブのスタッフ。
二人とも英語は出来ませんが数字ぐらいは分かると言うレベル。
右のお姉さんはとにかくさいころゲームが大好きなようです。

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英語が話せるお姉さん。
しかも英語のレベルが私のほぼ同じで難しい言葉を話さず完璧でした。

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さいころゲームで暇をつぶすスタッフの二人。

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私もルールを教えてもらってしばらくやって見ました。

ルールは単純です。
二つの壷でさいころを振ります。

相手に手を見せずに自分の手から
同じ数字が相手と自分とを合わせていくつあるか当てるゲーム。
ただし1はその数に変わるとしてカウント。

言った数以上なら自分の勝ち、少なければ相手の勝ち。
そんな単純なゲームです。




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1時間に1回のダンスの待機中のダンサー。

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こんな感じで踊ってました。




元旦だと言うのにフロアの中央がガラガラです(笑)。







一般客が前日と打って変わってやる気がないです(笑)。
だらだらコロナでも飲んでいるしかないわけで。

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おかげで店のスタッフとはたっぷり遊べましたけどね。

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と言うわけで昼間の観光編に戻って見たりして。


ホテルに戻って遅めの昼食をとった後、
黄浦江を渡って浦東の高層ビル街へ行き、
上海環球金融中心の展望台に登りました。


浦西側からは外灘観光隊道を使って浦東に渡りました。
観光用の地下トンネルを小さなカプセル列車で走ります。
チープな遊園地のアトラクションのようです。
地下鉄の10倍もの値段がします。

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浦東側の出口から5分ほど歩いて東方明珠塔の前に出ました。
高層ビル群と入っても建物はまばらで不自然な張りぼて感がありありです。
本物の町の活気というのがないんですよね。

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浦東側もあちこちで突貫工事。

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今でも観光名所のはずなのですが、
工事現場の脇の何もない道をとぼとぼと歩く羽目に。

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中国の発展のパワーを感じるどころか
逆に箱物だけの中身のないむなしさを感じてしまいました。
ビルはりっぱですが一般庶民と関係のないところで虚勢を張っている感じです。

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ともかく上海環球金融中心に到着。
展望台への入り口は正面玄関とは別で分かりにくいですが
まわりをぐるっと回ってようやく見つけました。

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地下1階から高速エレベータに乗りまずは94階の展望台に登り、
そこからさらに97階、100階の展望台へと登ります。

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100階の展望台は下が見えるようになっていて結構恐いです。

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眺めは最高です。
隣の金茂大厦が迫って来ます。
窓が汚れているのかちょっとかすんでいるのが残念でした。

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下を見れる窓が一部にあって、マジで恐いです。

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トイレに行くために97階に下りたらもう100階には上がれませんでした。
97階にもいられないようで仕方なく94階で暗くなるのを待ちました。

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1時間ほど待ってまわりが暗く成り出し夜景がきれいです。

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もう少し待てば隣の金茂大厦の上が光りだすはずでしたが
そんなに待てないのであきらめて下に降りました。
ちょっと心残りです。

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再び外灘観光隊道を通って南京東路へ向かいました。
中国は旧正月とはいえ町は人があふれていました。
張りぼてのような高層ビル群よりよっぽどこっちの方が中国のパワーを感じます。

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横に曲がったところに中華レストランが並ぶ通りを発見。
どの店も込んでいて活気があります。
その中の一つに入って夕食をとりました。

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まずは青島ビールを注文。

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そしてニンニクの芽のような野菜の炒め物と
ピリ辛の牛肉を煮込んだ四川料理、
それと主食に水餃子を注文しました。

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牛肉の煮込みはその一つ上のメニューを指差し注文したら
こっちの方がお勧めだといわれて注文しましたが本当においしかったです。

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水餃子はこれでたったの3元(約45円)。
向こうでは白飯同様の扱いなのでしょうか。

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町は人であふれていますが、
私はカウントダウンをする場所の当てもなく
まっすぐホテルに戻りました。

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川沿いの道も人で一杯。

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金茂大厦が白く光ってきれいです。
今、上海環球金融中心の展望台にいたらきれいだろうなあ。

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一度ホテルに戻った後はホテルのまわりをぐるっと歩き、
カウントダウンに良さそうな場所を物色しましたがよさそうなところがありません。
地元の人が行きそうな小さなバーはありましたが
盛り上がりそうな雰囲気ではありません。

ふとホテルの部屋から真っ直ぐクラブの派手なネオンが目に入りました。
高そうなので入るのを躊躇していた店です。

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とりあえず入り口を入って立っている店員に聞くと
飲み物はビールが40元(約600円)で入場料はないとの事で、
ひとまず入って見ることにしました。

なかなか豪華な内装ですが踊るスペースはちょっとだけ。
どちらかというとこじんまりとしたクラブです。

カウンターに座ってビールの飲みだすと、
スタッフに英語が話せる女の子が一人いてその子と話していました。
もう一人いる女の子は他のお客さんとひたすらさいころゲーム。
さいころゲームをしているお客さんと何回も乾杯。

そうこうしている間に10時を過ぎると店内は超満員。
客層はほとんどが若い中国人、白人が少々、日本人らしいのは私だけ。
カウンターに座っていても歩いている人と体が触れるほど。
トイレに行っても超満員です。

ここのトイレ、一ヶ所だけで男女がいっしょです(笑)。
洗面台の前に個室が並び、奥の一角に小の便器がいくつかあります。
そして洗面台にはなぜかお菓子売りのお兄さんがいて
小をしているとガムを食べさせようとします。

店にはダンサーが数人いて1時間に1度だけフロアーの前と後で踊ります。
後ろ側はカウンターの目の前でなかなかいい眺めです。

11時ごろひそかに一人で日本時間でカウントダウン。
1回目のハッピー・ニューイヤーです。

そして12時10分前。
ダンサーがカウントダウンの配置につきます。
そして12時直前には長い花火を持って立ち上がり、
一人はいつもと違ってカウンターの上に上がりました。

火をつけ天井に向けて派手に花火を燃やし、
テン、ナイン、・・とカウントダウン。
そしてハッピー・ニューイヤー!
大盛り上がりです。

そこでちょうど花火がなくなるはずだったようですが
カウンターに立っていた女のこの花火だけ消えず、
踊れずに困って私に渡されました。

ダンサーから受け取った花火を持ちながらハッピー・ニューイヤーです。
いやあ、盛り上がりました。

みんなバシバシ写真を撮ってました。
カメラを持っていなくて残念。

1時ごろにはかなりの人があっさりと帰りだしました。
私もホテルに帰ることにしました。

外に出るとみんなタクシー待ちです。
カウンターでさいころゲームをしていたお客さんに
タクシーかと声をかけられましたが歩けると答えました。

タクシー待ちのみんなを尻目に歩いてすぐ近くのホテルに戻りました。


大晦日の日は豫園(ユーユエン)に出かけました。
500年ほど前に作られた個人の庭園だそうです。

ホテルから南京東路駅まで歩きそこからさらに徒歩で南下。
観光地でない途中の風景が意外と面白かったです。

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豫園に近いところにあった教会の建物を使った小学校。

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そして豫園の横にある商店街、豫園商城の門に到着。

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道が分かりにくかったですが
商店街を通って九曲橋を渡ってチケット売り場に到着。

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チケットを買ってさっそく中へ。
入り口正面の三穂堂の前の岩には
江沢民前国家主席が書いたと言う書があります。

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そして三穂堂。

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中は狭い迷路のようになっていてこじんまりとしています。
はっきり言って広々とした日本庭園の方がぜんぜんいいです。

池の向こうにある大假山。
ガイドブックには仰々しく書かれていますが
ごちゃごちゃ積み重なった岩の上にちょこんと小さな屋根があるだけです。
たいした物じゃありません。

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その先にあった水路。
これも名前が付いているらしいですが・・。

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たぶん万楼。

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見慣れたなんていうことのない建物が続きます。
欧米人ならともかく日本人ならエクゾチックさも感じないでしょう。
早くも飽き気味です。

龍壁。
見たままです。

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天春堂だったかも。

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通路を通って庭園の中央に出ます。

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出来の悪い日本庭園のようで感動できません。

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ここから見る景色がすばらしいと言われても・・。

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近代都市上海で唯一古き良き中国が味わえる場所と
期待していただけにちょっとがっかりでした。

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そして奥にある内園へ。

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HISご一行様が先に入っていったため、
出て行って人が少なくなるまで少し待ちました。

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一通り見終わると出口から出て豫園商城をぶらつきました。
こっちの方がよっぽど良かったかも。

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食べ物屋の屋台が並んでいます。

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カニの揚げ物。
殻付きなので買うのは止めました。

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そしてこんな肉の焼き物を買い食いしました。
けっこういけてました。

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しばらく商店街をぶらぶら。

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ということで豫園、
日本の庭園の方が100倍もいいというのが正直な感想。
すべてがせせこましいです。

美的感覚の問題かもしれませんが。


タクシーで帰ろうとしましたが豫園のまわりはタクシーの争奪戦。
しばらく歩いて少し離れたところでようやくタクシーを捕まえて
ホテルへ帰りました。

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