アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

パタヤはビーチ・リゾートですが肝心の海がいまいち。
色が茶色くて湘南の海と変わりません。

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特に最初に見た時は雨水が流れ込んでさらに茶色かったです。

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わざわざ海外旅行で来るほどの海でもないですがそこは南国タイ、
日差しは強いし海岸沿いを歩くとやっぱり気持ちがいいです。

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雨のせいなのか砂浜の幅も狭かったです。

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2番目に泊まったホテルはビーチ沿いの Lido Beach Hotel です。
コの字形の建物で通路の置くに入り口があります。

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安宿の雰囲気ぷんぷん。
宿泊中に他の宿泊客の姿をまったく見ませんでした(笑)。

アメニティーは石鹸がある程度でほとんど何もありません。
でも意外と部屋は快適で居心地がいいです。
この方が私にあっていて落ち着くと言うことでしょうか。

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部屋は一番奥の海とは反対側。
廊下の窓からかろうじて海が見えます。

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でもホテルの前はすぐビーチです。
パタヤのビーチでも海が見えていると気分が違います。

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泳いでいる人はタイ人の子供ぐらい。
ビーチにはモーターボートが並んでいてリゾートの雰囲気出してます。

沖にもたくさん船がいてパラセーリングをやっていて
マリンスポーツはそれなりに盛んなようです。

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海岸沿いのビーチ・ロードにはショッピングセンターなどもあります。

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町中の路地を歩いていても海が見えて
やっぱり海があるというだけで雰囲気が違いますねえ。

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もともとあまりマリンスポーツをしない私は
パタヤでもかなりリゾート気分を味わえました。

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- 旅行記もどき、これでおわり -



パタヤと言えば夜の歓楽街ウォーキング・ストリート。
その名の通り夜は歩行者天国になっています。

日本だとどうしても陰湿な雰囲気になりますが
そこはアメリカ文化、大人のユーモアが効いているのがいいです。


海岸沿いのビーチ・ロードを南の端まで行くと
ゲートがあってそこから先がウォーキング・ストリートです。

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左のスターバックスとマクドナルド、
この奥に後半宿泊したホテルがあります。
こんなにウォーキング・ストリートに近いとは思いませんでした。
全部ここでも良かったも(笑)。

右側の海に面したレストランが数軒あります。

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そしてこんな大型のビヤ・バーから小さなビヤ・バーが並び、
それと同じぐらいの数のゴーゴー・バーが立ち並びます。

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店の前では女の子たちが呼び込みをしています。

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何度も前を通って既に顔を覚えられていて
簡単に写真を撮らせてくれましたが中に連れ込まれました(笑)。

この子達は外で呼び込みをしているだけで、
こんなコスチュームの女の子は中にはいません。

中はもっとはるかに過激です(笑)。

え~、これ以上説明すると女性読者がいなくなるので
この辺でやめておきますが、ここで遊んだ後は
あの歌舞伎町が地味でつまらなくなります。

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こんな通りを子供連れで歩いている白人は
教育上だいじょうぶなんでしょうか?

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ビールの小瓶が120バーツ(350円)程度。
入場料などいっさいなくその気になればかなり安く飲めます。

まあ、おつりの小銭はウエイトレスへのチップ、
横について接客してくれた子には飲み物ぐらいおごって
というぐらいは普通ですがそれでもそこそこです。


たまにタイ料理のテイクアウトの店があって
この通りで働いているタイ人が買っていきます。

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そして昼間のウォーキング・ストリート。

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当然ほとんどの店は閉店していますが
午後になると一部のビヤ・バーが営業していて
白人がぽつんとビールを飲んでいます。
店員は夜の若い女の子と打って変わっておばちゃんが中心です。

まあかってに一人でひとりでビールを飲んでいるって感じです。
昼間は普通の町中の方がそういうビヤ・バーが多いかも。

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看板を見ているとかなり過激そうですが、
実際に中に入ると・・・もっと過激です(笑)。

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めずらしく昼間から若い女の子がいたビヤ・バー。
ここでビールを飲みましたがお客さんは放置状態。

私の他にも白人のお客さんが2人いましたが、
5人いる女の子たちは誰も接客せず、
だべって話していたり枝毛をいじっていたり(笑)。

まあこのゆるさがタイの魅力でもあるわけですが。

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さてそろそろ飽きてつまらなくなってきた女性読者の皆様。

お待たせしました。
この通りからちょっと離れたところにあった ゴーゴー・ボーイ です。

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さすがにここまでは手が回りません。
興味のある方はご自分でご確認ください(笑)。


風邪を治しに暖かいタイのパタヤへ療養に行ったのに
日本に戻ったら別の風邪を引いてしまいました。

意味ないじゃん(笑)。


さてただだらだらしていたパタヤですが
いちおうちょこっとだけ旅行記もどきを。


10月15日午前11時発のタイ国際航空TG641便で
タイ・バンコクのスワンナプーム空港へ行きました。

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UAやノースなどの米系キャリアと違ってサービスいいです。
ビールなどアルコール類はもちろん無料、
食事の食器もメインディッシュだけはエコノミーでもちゃんと瀬戸物、
そしてもれなく小さなグラスが付いていて、
CAがワインのボトルを持って歩いてきて白か赤か聞いて歩きます。

ビデオだけは各席に画面がなくていまいちでしたが
おおむね米系キャリアより快適です。

現地時間15時30分にはスワンナプーム空港に到着。
この空港、バンコクの東の郊外にあるために
バンコクの東南にあるパタヤに比較的近くなっています。

バンコクとは反対方向にあるため
今回はバンコクに寄らずに直接パタヤに行くことにしましたが
バスが町の中心部に行かないようなので
交通手段には贅沢にタクシーを使いました。

130kmの距離で高速代込みで1500バーツ(約4000円)と
日本人の感覚からしたら格安でした。
東京から甲府ぐらいの距離ですかねえ?
タイ人にとったらすんごい贅沢なんでしょうけどねえ。

なにしろうちから成田に行くだけでも成田エクスプレスとか使えば
それぐらいかかりますからねえ。

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しかし乗ったタクシーの運ちゃんが飛ばす上に車間距離をほとんど空けず、
インドのオートリクシャを髣髴とさせる運転でした。


何とか無事に6時ごろには早々とパタヤのホテルに到着。
バンコクに行くのと30分か1時間ぐらいしか変わりません。


宿泊したホテルは Tim Boutique Hotel
1泊2000バーツぐらいでしたが予想以上にきれいなホテルでした。

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シャワーブースとバスタブが分かれていてバスタブにもシャワー付き。

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ただダブルベッドの部屋を頼んだのにシングルを二つ並べただけ。
狭いシングルで寝ているのと変わらずちょっと残念でした。

いいホテルなんですがここは3泊しか取れず、
後の2泊は別のもっと安いホテルに移動です。
いかにも安ホテルでしたがそっちの方がベッドだけは良かったです。


窓を開けると隣のショッピングセンターが真っ直ぐ見えます。
夕暮れの夕焼けがきれいでした。

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その後、夜の街へと出かけましたがとりあえず割愛です(笑)。



そして翌朝。

なんと朝から集中豪雨のような雨と雷。

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外にも出れずにロビーでドアボーイに話を聞くと
この時機はだいたい毎日こんな感じだそうです。

まわりをちょっと歩きたいと言うと
1時間ぐらいすればたぶん雨が上がるからと言われ
それまで待つことにしました。

そして1時間後、ドアボーイが言っていた通りに雨が上がり
ちょっと町を見て歩くことにしました。

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しかし、ホテルがある路地から出たセカンド・ロードという
町の中心街となる通りは雨水でまるで川になっていました。

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近くに立っていた白人のおじいさんと大笑い。

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水の中を走る車とバイク。
この間を横断するのがまた大変です。

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歩道も水の下です。

観光客は(私含め)水浸しの道を記念撮影していて
いったい何を観光しに来たのか分からない状態です。

歩きながら観光客とすれ違うたびに
顔を見合わせて笑うしかありません。

走れなくなり手で押しているバイクも。

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川、もといセカンド・ロードから横に入る路地も川の状態です。

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水から上がってくる人にしっかりビールを飲ませているビア・バーも。
私も1本飲まされました(笑)。

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雨水が海の方向へ向かう路地を流れて、
まさかこのまま海に流れ込んでるんじゃないだろうなあ?

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路地を海まで歩いて見ました。

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えっ、本当にそのまま海に流れ込んでるの?

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はい、海沿いのビーチ・ロードを横切って見事にそのまま海に流れ込んでました。

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なぜか記念撮影している白人たち。
ナイアガラの滝だと喜んでるタイ人のおばちゃん。
もう笑うしかありません。

豪雨の後すぐに土嚢を横に積んだ人もすごいです。

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雨水は海に流れ込んで本当に川になっていました(笑)。

いやあ、パタヤ、のんびり過ごすだけと思っていたら
朝からやってくれます。

毎日こんなのが続くのかと心配しましたが
幸い他の日は道路が川にならずに済みました。