アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

今回のインド旅行の航空券はタイのバンコクで乗り継ぎ。
帰りはバンコクで2泊してインドでの怒りを静めました(笑)。

今回泊まったホテルはマジェスティックスイート。
バンコク5つ目のホテルにして初めてスクンヴィットに滞在しました。

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このホテルは部屋が狭いと聞いていたので
ちょっと広めのルームタイプにしましたが
それでもあんまり広くありません。

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バスルームは変な形のバスタブが付いてましたが
バスタブを使わない私には良く出来たシャワーブースのようで
けっこう使いやすかったです。

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問題は窓。

ちゃんと窓は付いているんですが
ほとんど隣の建物でふさがれています。
間をイミテーションの植物で飾ってありますが
かえってそれが気味悪かったです。

まあすぐお隣はバンコクを代表する凶悪な有数の歓楽街。
部屋にいるより隣でビール飲んでるほうが多くて
関係ないといえば関係なかったです。


スクンヴィット通りの向こうに数軒食堂やレストランが並んだ
ちょっと雰囲気のある通りがありました。

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なんとなく見覚えのある料理の看板を見ていたら・・カレー。
もうカレーは勘弁してください(笑)。

ふとまわりを見回すとアラビヤ文字がやたらとあります。
どうもアラブ人とかインド以西の人が多く宿泊する通りのようでした。

路地の一番手前にタイ料理の食堂があって
そこでカオマンガイ(チキンライス)を食べて見ましたが
肉がいまいちでした。

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さて今回のバンコク滞在ですが、
インド旅行の疲れを癒すために何もせずにゆっくりする計画でしたが
白人の中でビールを飲んでいるだけではいかにももったいないと
ついに我慢できずに観光に出かけてしまいました。

行き先はワット・プラケオ。
ツアーなどではエメラルド寺院と紹介されている
バンコクでも特別扱いの寺院です。


まずはアソーク駅から地下鉄に乗って
シーロムでBTSに乗り換えます。

土地勘があるって楽ですねえ。

シーロム通りから見た光景。
デリーから来ると近代的なビルが立ち並ぶ
この何の変哲もない光景に感動します。
(ちょっとおおげさか)

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サパーン・タクシン駅で降りて近くのサトーンのボート乗り場から
チャオプラヤー川のエクスプレスボートに乗り換えます。

前回もそうでしたがなぜか強制的に150バーツもする
船内ガイド付きのツアーボートに乗せられました。

帰りは立った客でぎゅうぎゅう詰めの値段が1/10ぐらいの水上バス。
どうやったら行きも安いボートに乗れるのか謎です。

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ワット・アルンを横に見ながらター・ティアンのボート乗り場に到着。
ワット・プラケオの入り口は広い敷地の反対側でした。

途中の道は露天街になっていました。
お客さんはほとんどタイ人です。

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日差しはきついですがあまり汗をかかず
インドよりは多少楽な気がします。

ようやくワット・プラケオの入り口に到着です。

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そしてまっさきに本堂でエメラルドで出来たご本尊を見ました。

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本堂の内部は写真撮影禁止ですが
外からエメラルドのご本尊が丸見えと言う
いかにもタイ人らしくどこか抜けています。

小さい緑色の像がエメラルド製のご本尊です。

そのあとはやたら派手な仏塔などが無秩序に立っている
寺院の本堂以外を見て回りました。

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ひたすら派手でひたすら無秩序。
まるで空いているところに適当に仏塔を立てたかのよう。
この辺の芸術的なセンスはインドの方がずっと上と言う感じがします。

ひたすら派手なのも見る分には面白いですけどね。

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悪魔と猿神だそうですがこいつらが一番派手です。

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まわりの回廊には精巧な絵が描かれています。

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次は門を抜けて隣にある王宮へ。

チャクリー・マハ・プラサート宮殿。
ビクトリア様式の建物にど派手なタイ様式の屋根が乗っています。

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その向かいの建物。

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チャクリー・マハ・プラサート宮殿の隣にあるドゥシット・マハ・プラサート宮殿。

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王宮はざっと見るだけでおしまい。
外に出て真っ直ぐ川のほうへ歩くと屋台街があって
その奥にター・ティアンの隣のター・チャーンのボート乗り場がありました。

屋台街でクイッテオを食べてからボートに乗りました。

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バンコクに2泊した後、夜10時10分発の
タイ国際航空 TG640便で日本へ向かいました。


- インド旅行記、これでほんとに終わり -



インド最終日、いよいよインドともお別れ。
ホテルで頼んだタクシーに乗って空港に行き、
11時45分発のタイ国際航空 TG324便で
インドの余韻に浸りながらバンコクへと向かいました。





と成らないのがインドです。

飛行機に乗って自分の席に行くと
隣に太った典型的なインド人のおばちゃんが座ってました。

私の席に服がばさっとかかっているのに
つかんでどかすまで自分でどかそうともしません。
服をどかした後も男の私の2倍以上も太い腕を
私の席に2~30cmも突き出したまま。

私が座って体がぶつかってようやくひじを引っ込めました。
それでも腕におばちゃんのわき腹の贅肉が当たるんですけどね。

離陸してもこの調子がずっと続きます。

飲み物のサービスの後なんか
飲み終わった後に自分のテーブルをたたんで
なんと残ったカップとゴミを私のテーブルに乗せてしまいました。

当然おばちゃんのテーブルを指差して
フン!とか声を出して自分のテーブルに置かせましたよ。

食事を配っている時なんか
反対側の席に配っているのに割り込んで
自分に先に配らせたりやりたい放題。

食事中は食事中で狭い席なのにまったく気を使いません。
ベジタリアン料理を頼んで私より先に食べたのですが
肘掛にデーンと腕を置いて私の席まではみ出し、
私が自分の席の幅の中で食事をしても腕が邪魔。
もうこの時にはこいつには実力行使しかないと悟り、
右肘をおばちゃんの腕にガツンガツンぶつけながら食べました。
おばちゃんそれでもがんばっていましたが
数分してさすがに肘打ちに耐えられず腕を引っ込めました。

トイレに行ったらトイレに行ったで
戻ってくると私の席に2~30cmも腕を突き出していて
私が戻ってきたのに気が付いても引っ込めません。
もうこっちもぶつかるのなんか気にせず
体ぶつけてドーンと座るとあわてて腕を引っ込めます。

驚いたのは、まるで悪意がなく普通にやっているようで
自分がトイレに行く時はにこにこしながら通してくれと言います。

飛行機に乗るだけあって他のインド人は結構まともですが
このおばちゃんだけは何か迷い込んできたように最悪でした。


こうしてバンコクに着くまでおばちゃんとの格闘は続くのでした。



インド人なんか大っ嫌いだ!
早くバンコクに行きたい・・・(涙)。



まあ着陸態勢に入って高度下げているのに
携帯でバシバシ外の写真とっててCAに怒られてるおじさんもいたけどね。
というかインド人、誰も携帯の電源切らないんですが。

飛行機落ちるぞ!

インド人と同じ飛行機に乗りたくない!




- インド旅行記、いったん終わり -


デリーに戻って3日目、ホテルの部屋で
もうこれでインド旅行も終わりだなあと
地図をながめながら妄想にふけっていました。

大移動をしたようでインドのほんの一部しか見てないなあ。
ジャイプールまで乗った列車の終点の
ジョードプルってどんなところなんだろ。
今度はラージャスターン州でも回って見るかなあ。
ジャイサルメールの砂漠の要塞も見てみたいな。

それとも南部がいいかなあ。
ボンベイへ飛んでエローラやアジャンターの石窟遺跡も見てみたいなあ。

ああ、今日一日で日帰りで行けるところなんてないよなあ。
またインドに来るかなあ・・。


なんて妄想しているうちにはっと気が付きました。
まだコンノート・プレイスもインド門も見てないぞ。
他の町の前にデリー見物しろよ。
デリーなら今いるんだからオートリクシャつかまえれば
すぐにいけるぞ!


と言うことでのんびりしているつもりが
コンノート・プレイスとインド門を見に行くことにしました。

まずは歩いて地下鉄のニューデリー駅に向かいました。

これが結構大変。
地下鉄の駅はニューデリー駅の反対側ですが、
鉄道の駅とぜんぜんつながってないんです。
普通つなげるだろ!

線路を越える陸橋を横にニューデリー駅を見ながら
ボロボロの歩道を転びそうになりながらとぼとぼ歩いて
ようやく地下鉄の駅に着きました。

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地下鉄は結構近代的。

一区間だけ乗ってコンノート・プレイスの真ん中にある
ラジブ・チョーク駅へ行きました。

その辺一帯をコンノート・プレイスと呼んでますが
3重に環状の道路があり一番内側の道がコンノート・プレイス、
外側の太い道がコンノート・サーカスという名前で
その間の細い道はミドル・サークルと言うそうです。

これ、全部ロンプラの受け売りです(笑)。


ニューデリーで一番近代的な繁華街という触れ込みですが
まあぜんぜんたいした事のないただの商店街でした。

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とりあえず真ん中にある公園へ。
公園に入るのに荷物検査してました。
公園は撮影禁止だそうです。

なんで公園が撮影禁止なのか意味が分かりません。

まあこっちも慣れてきて、はいはいと言って中に入り
入り口の係員から影になっている場所に行って
さっそく写真を撮りました(笑)。

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まあなんて事のない良くある公園です。

さっさと公園の外へ。
しばらくぐるぐる回って見ました。

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今まで見なかったようなちゃんとしたお店が並んでいますが
それもあくまでインドではというだけでやっぱり町の商店街並みです。

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ミドル・サークルなんてのどかなものです。

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ドトール以下の小さな喫茶店でコーヒーを飲みました。
それでもその小さい店にわりといい身なりの
インド人の若いカップルが2、3組お茶してました。

まあ他に行くところがないんでしょうねえ。


しばらく休憩してからオートリクシャでインド門へ行きました。

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インド門到着。
なんという無駄な道。

インド門と反対側にずーーーーーーーっと遠くに
大統領官邸らしき建物が見えています。

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そのあいだずーーーーーーっと無駄に真っ直ぐな道があり
両脇にずーーーーーーっと無駄な公園が続きます。

交通量が少なくて公園には人なんかほとんどいません。


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ここにこんだけ無駄な通りを整備するんだったら
ニューデリー駅前のごちゃごちゃをなんとかした方が
よっぽどいいと思うんですが。

なんかやる事が(やらない事が?)極端すぎます。


最後にインド門に少し近寄って写真を撮りました。

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写真を撮ろうとしていると
ターバン巻いたりっぱな髭のおじいさんが寄ってきて
オートリクシャに乗らないかと営業。

写真を撮り終わってから値段を聞くと150ルピー。
100ルピーでどうだと言うとすごく遠いと言い負けてくれません。
まあもっともな気もするのでその値段で乗りました。

乗って動き出してびっくり。
他のオートリクシャの半分ぐらいのスピードで超安全運転です。
オートリクシャって危険な運転を我慢して乗るものだと思ってました。

降りた時にベリー・セイフティーだと言うと
安全なので日本のガイドブックに写真が出ていると
持っていたガイドブックの1ページを見せました。

まあよく見もせずに、おーそうかそうかとうなずいて降りました。



デリーに戻って2日目はレッド・フォート(ラール・キラー)を見に行きました。
デリー滞在は基本はのんびり過ごすつもりでしたが
デリーに来た以上レッド・フォートぐらいは見ておかないと。

普通はインド旅行の最初に見に行くんでしょうが
最初の滞在は1泊だけだったため最後になりました。

ホテルの前にいたオートリクシャに声をかけられて
乗る気になって値段を聞くとなんと250ルピーもふっかけてきました。
今までの相場からこの距離だったら100ルピーがいいところ。


なんでこんなに高いんだと文句を言うと
オールドデリーだから特別なんだとか
理解できない事をいいだして納得できません。

そうしたらじゃあ230ルピーでいいと言うので
デリーは首都だし物価が高いのかなあと思ってしまい
うっかりその値段で乗ってしまいました。

乗ったら乗ったでデリーの後はどこに行くとか聞き出し
デリーには戻ってきたんだというと、
じゃあレッド・フォートの後にはどこに行くんだとか
うるさく聞きだしたので無視して黙っていました。

そうするとお前は英語がしゃべれないのかと言い出したので
英語はしゃべれるがお前が何言ってるか聞こえないというと
わざわざオートリクシャを止めて聞き出しました。

レッド・フォートを見た後も乗らないかというので
強い口調で No! と言うとようやく黙りました。

大ハズレだな、こいつ。

それよりも何よりも、
その間にさーっと割り込んで
運転手に両替させていたインド人のおばちゃん、
あんたはすごい。

とにかく良くしゃべる運転手にろくなやつはいないです。


ちょっと不機嫌になりながらもレッド・フォートに到着。

でかいです。
城壁の一部が見えているだけで全体像が分かりません。
タージ・マハルを建設した皇帝シャー・ジャハーンが作ったそうです。

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ラホール門を入るとお土産物屋さんがならんだバザールになっています。

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中は拍子抜けするぐらい建物が少なくて
広々としていて城の中というより公園と言う感じ。
その中にポツポツと建物が立っています。

他の観光客が歩くのについていって
通路を真っ直ぐ歩いて中央の建物へ。

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真ん中に何か置いてあって
みんな写真を撮っていましたがなんだか分かりません。
皇帝の玉座のような気がしますが・・。

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柱がいっぱい。

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その先に進むけどこれもなんだかわからず。

ロンリー・プラネットに結構詳しく書いてありましたが
地図の建物の位置が微妙に実物と違うようで
見ている建物が何なのかはっきり分からないものもありました。

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さらに進み城の一番奥へ。
いくつかの建物が並んでいます。

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これがたぶんディワン・イ・カース。
皇帝が近い人だけを集めて会議を行った場所・・らしいです。

見てた時はちゃんと説明が書いてあって
何の建物だか分かっていたんですが、
日本に戻ってきたらどれがどれだったか・・・。

すいません。

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壁や柱に細かい装飾がしてあるのですが
なにせ汚れてすすけて見えていていまいちでした。

まあ前日にタージ・マハルを見たばかりですからねえ。
どうしても比べちゃいますよね。

私がほとんど感動も覚えず歩いていると、
少し前を歩いていた背の高い金髪女性が一言。

フーム、エキゾチック・・・。

そうかあ、こんなもんでいいのか?
すかすかの柱だけの建物が並んでいるだけだぞ?

まあ、感性は人によって違うものですねえ。


とにかく、ディワン・イ・カース他、
まあいろんな建物が並んでいます(笑)。

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一番南にあるのがマムタズ・マハル。
中は博物館になっています。

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まあこんなものかと歩いてきた道を戻っていき外に出ました。

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意外と外の城壁が一番迫力があるかも。

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道路の向こうはジャイナ教の寺院。
その向こうの道を歩いて次はジャーマー・マスジッドへ行きました。

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良く分からん遊園地も。

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途中の道はかなりローカルでいい感じです。
観光客はこんなところは歩かないでバスで乗り付けていました。

くそ暑い中をとぼとぼ歩いてようやくジャーマー・マスジッドに到着。
しかしお祈りのため中に入れるのは2時からでした。

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肝心の中心部は見れませんでした。

遠くに見えるのはレッド・フォート。

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階段にすわっていたらそこからも追い出され
しかたなくオートリクシャをつかまえてホテルに戻りました。
帰りはたったの80ルピー。

くそー、来る時のリクシャ、やっばりぼってやがる。
ホテルで出待ちしているリクシャは全部ダメですねえ。


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作戦通り、朝のタージ・マハル観光のため
この日は朝5時ごろには起きました。

というかインドに来てから毎日これぐらいに起きています。
まあ、日本時間の8時半か9時なのでぜんぜん平気です。

急いでシャワーを浴びるとホテル・カマルの屋上に上がり
朝のタージ・マハルを見ました。
朝もやで少しぼやけていますがいい雰囲気です。

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そして朝6時の開門に合わせて南門へ。
すると警備員にこの時間は空いているのは西門だけだと教えられました。

西門には朝早くから数十人の人が並んで待っていました。

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ボディーチェックは当然問題なくパスと思いきや
なんと持っていた懐中電灯が引っかかってしまいました。
なんで懐中電灯がだめなのか全然意味わかんないんですが。

外において並びなおせと言われましたが
入場券はもう穴をあけられてしまっていて
インド人のこと、穴を見て買いなおせというに決まっています。

この懐中電灯をそこに置かせてくれと散々粘ったあげく
係員が根負けして懐中電灯を預かってくれることになりました。

帰りに寄れよと言われ、
二度三度とサンキューを繰り返して中に入りました。

帰りに寄ったときにはその人はいませんでしたが
どうせただでもらった懐中電灯です。
むしろ没収してくれとお願いしたかったくらいなので
ノープロブレムです。


そしてようやく朝のタージ・マハル観光です。
朝一番なので中にいる人は少なく
ちょっと朝もやがかかっているものの雰囲気はいいです。

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ゲートから見えてくるとやはりちょっとだけ感動します。

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朝のタージ・マハルは色がピンクがかってきれいです。

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うっとおしいバカの一つ覚えのしゃがめしゃがめ係もいません。

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左側にあるモスクです。

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タージ・マハルにインドの服で着飾った観光客たち。
雰囲気いいです、というかまさにインドという感じです。

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2回目だし時間に限りがあるので軽く観光。

西門から出てホテルに戻り、
近くで朝食をとってからチェックアウトしました。

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夜、イルミネーションできれいだった建物も、朝見るとオンボロ。

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オートリクシャでアグラ・カントメント駅に向かい
9時には駅に着きました。

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乗るのは10時03分発の KERALA EXPRESS です。
この列車のタイムテーブルを見たらインドの南端のあたりから
2日間かけてアグラにたどり着く列車です。
いったい何時間遅れて到着するのかと覚悟していたら
なんと時間ぴったりに入線してきました。

インドの列車が時間通りに運行するはずがないので
3時間遅れて途中で取り戻して
また遅れてまた途中で取り戻してなんてのを繰り返して
たまたまアグラ・カントメント駅に時間通りに着いたのでしょう。

案の定、13時20分にニューデリー駅着の予定が
1時間半も遅れて午後3時ごろにニューデリー駅に到着しました。


駅に着くと駅前のメイン・バザールへ。
するとあんなにひどく見えた通りの店が
意外とちゃんとした店に見えるじゃないですか。

10日間インドを旅しているうちに感覚が変わってしまったようです(笑)。

さっそく宿探し。
メイン・バザールを奥のほうまで歩き、
前に見てきれいなロビーだったコテージ・イエス・プリーズへ。
しかし空き部屋がないかと聞くと予約しているかと言われ
していないと言うとにこっと笑って首を横に振って
満室だと言われてしまいました。

予約なんてしなくても平気と思っていましたが
鉄道と言いホテルといい、
インドは予定がはっきりしているなら予約はした方がいいですね。


しかたなくメイン・バザールを駅の方向へ戻ると
途中で小さいけどきれいなロビーの中級ホテルに気が付きました。
ここいいかもと部屋を見せてもらいましたが
小さな窓がすみにあるだけでほぼ窓無し状態、
しかも従業員が電気のスイッチを見つけられないのか点かないのか
結局最後まで小さな窓の明かりで見ただけ。

部屋はきれいそうだしいい感じの椅子とテーブルもありましたが
いつ停電が起こっても不思議のないこの場所で
ちょっとこれは信用できないと思い止めました。


この日は暑くて10キロ以上の荷物を担いで宿を探して歩くのもいやになり、
アラカシャン・ロードのほかのホテルを見ることもなく
(2ヶ所ほど目を付けてあったホテルもあったんですが)
最初に泊まったホテル・グランドゴッドウィンに泊まることにしました。

ニューデリー駅の前の道を歩いていると
私には絶対無理と思っていた並んでいる食堂が
ヴァラナシやアグラと比べたらぜんぜんましに見えます。

やっぱり感覚が変わってしまってますね。

ホテル・グランドゴッドウィンは
部屋のタイプも前回と同じ下から2番目の部屋です。
前回は一番奥の部屋でしたが今回は通り沿いの部屋です。

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屋上のレストランのウエイターがしっかり私を覚えていてくれました。
今度は3泊するといったら、オーケー、朝食、ランチ、ディナー、
全部任せろ!みないた感じでのりのりでした。

同じホテルを使うのもいいですねえ。


前回は寂れた感じの通りというイメージでしたが
100mほどしか離れていないところで地元の祭りをやっていて
空き地のようなところで芝居をやっており
小さな子供連れの家族が大勢集まっていて
今回は夜になっても賑やかでした。


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