アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

zuhaoda_Taiwan


台南情報を探してインターネットでこの本を見つけて
アマゾンで購入しました。

FRaUから出版した台湾ガイドブック2冊を
一冊にまとめたのがこの本だそうです。

青木由香という方が監修した女性向けの本ですが
何か台湾に対する思い入れが感じられて買ってしまいました。
予想どおり食べ物やお店の紹介が並んだ本でした(笑)。

ほぼ台北と台南だけに割り切っているのがいいです。
今回の旅行にピッタリです。

写真を眺めていると、たまに何これ、
ここ行ってみたい!と思わせる写真が数枚あり
それだけでも台湾に行くテンションが上り
買ったかいが有ります。

出ていた台南のプチホテルに泊まってみたくなり、
ホテルのホームページを見ましたが中国語しか無く
予約の仕方が分からず断念。

もうひとつ出ていたプチホテルは予約サイトにありましたが
男性単独では泊めてくれないそうで断念。

まあ台南行ったら外から眺めてきます。


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会社の同僚に「あんた絶対興味あるから」と言われて買いました。
確かにけっこう面白かったです。

活躍中・今後発売予定の機体の紹介、
格安航空会社と大手の違い、
世界で評価上位を占めるアジアの空港、
変わり行く日本の主要空港、
航空会社乗務員が紹介する世界の空港の穴場スポット、
などが記事になっています。

けっこう面白かったという前提でちょっと気になった点の羅列です。



エアバスの最新大型機のA380について。

機内の騒音が低いと書いてあります。
半年前、年末年始にバリ島に行くときに乗りましたが
ぜんぜん違いはわかりませんでした。

むしろ乗り降りに時間がかかって私的にはちょっとマイナスポイント。


格安航空会社。

記事がどうのこうのではなく、うまく使えばほんとに安いです。
私も2回ほど乗ったことがあります。

初めて乗ったのはタイのバンコクからウドンタニまでのノックエアー。
片道でしたがいきなり予約した便がキャンセル。
しかしなぜか座った席は前後だけやたらに広く
膝元に40cmぐらい余裕がありました。

特筆すべきはその安さ。
3バーツセールというキャンペーンで、
航空券自体はわずか10円程度、
税金を入れた総額でも2千円ちょっとでした。

もう一度はシンガポールからプーケットの往復に使ったエアアジア。
シルクエアが4万円に対して1万5千円ぐらいで安かったです。
席は前後が狭く前のシートにひざがついていました。

機内食は別料金ですが5、6百円程度で
エコノミークラスのわけのわからない食事より
ちゃんとした食事でおいしかったです。


今年の世界の空港ベスト3は
1位、香港国際空港
2位、チャンギ国際空港(シンガポール)
3位、仁川国際空港(韓国ソウル)
ですが全部行った事があります。

この中で私が好きなのは2位のチャンギ空港。
ここで食べたラクサはファーストフード的だけどうまかった。


新しくできた羽田空港新国際線ターミナル。

新・東京名所にとほめてありますがそれが最大の欠点。
レストラン街の江戸小路をほめてありますが、
飛行機に乗らない人で混雑して食事が大変。
江戸小路を使ってみた私の評価は最悪です。


そしてタイ国際航空の日本人CAが紹介する
バンコク・スワンナプーム空港のマッサージ&スパのお店。

私、2回行った事があります。
タイの市街地と比べると2倍ぐらいしますが、
日本と比べれば格段に安くてなかなかいいです。

1ヶ所しかないですが世界で最大の面積の空港なので
反対側にもう1ヶ所作ってほしいです。


そして先入観を覆す飛行ルート。

ヨーロッパへの乗り継ぎ便としてヘルシンキと
イスタンブールが実は日本から近いと紹介しています。

特にトルコ航空でイスタンブールで乗り継ぎを勧めていますが
トルコ航空はいまだにリコンファームが必要で、
一度乗ってそのめんどくささを経験した私はお勧めしません。


こんだけかけるという事は、まあ面白い本だということでしょうか?


まあ、正確には旅の本ではないですが、
前から読みたかった本です。

1965年、独立と言えば聞こえはいいですが、
マレーシアからいわば捨てられたシンガポール。

淡路島ほどの国土で島にはスラム街しかなく
飲み水すらなく隣国マレーシアから輸入している国が
どうやってあの近代国家へ生まれ変わったのか、
それを成し遂げたリー・クアンユー元首相自ら語った本です。

日本語版は中古しかなく上下で1万円もしています。
英語版の中古なら900円であったので買ってしまいました。

英語の本は何度か挫折して途中で放棄しているのですが、
なんとかなるんじゃないかと買ってしまいました。

しかし到着して驚きました。

で、でかい!

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SingaporeStory2.JPG



ペーバーバックだと思い込んでいました。
ページを開く前から挫折しそうです(涙)。


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本屋で衝動買いしました。
地球の歩き方を横に1cm大きくしたサイズで厚さは半分ぐらい。
こんどはどこに行こうかなあとぼうっと眺めるのにいいです。

最初は壁に貼るタイプの地図を見ていたのですが
実用性からいったらこっちですかね。

ついついアジア全図を眺めてしまいます。


追記:
今気が付きました。
地名に英語表記がない。
旅行中には使えないじゃん!


イスタンブール路地裏さんぽ.JPG


イスタンブールを旅行するにあたって
地球の歩き方ともう一冊購入した本がこれです。

地球の歩き方の別シリーズのですが、
写真とイラストとイラスト風の地図で町を紹介していて
現地の雰囲気が伝わってきてお散歩したくなる一冊です。

実際にはこれを見ながら散歩するなんて事はありませんでしたが、
この辺、ちょっと歩いて見ようかという気分にはなりました。

この手のサブ・ガイドブック的な本は
女性向けのが何種類か出ていますが字が小さく、
食事や買い物に焦点が当てられたものばかり。

その点これは町歩き派にはぴったりな本ですが、
本屋で見つけるまでこんな本があったなんて
全然知りませんでした。