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アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。(そろそろ中年がウソになってきました)



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

先日、出張で羽田空港で朝7時の飛行機に乗るために、
大鳥居にある Beagle Tokyo Hostel & Apartment に前泊しました。

いつもは蒲田のビジネスホテルに泊まるのですが、
直前で安い部屋が空いておらずここに泊まってみました。
カプセル型ドミトリですが2段式と1段式があり、
安い方の2段式に泊まりました。

1段式の方は値段が4千円を超えてしまい、
蒲田のビジネスホテルに近い値段で高いです。

会社が終わってから電車で大鳥居に移動、
駅から5分ほど歩いて Beagle Tokyo に到着。

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1階は居酒屋になっていて、
なんとホステルの受付と居酒屋のレジが並んでいます。

ホステルの受付に誰もおらず呼んでも出てこないので困っていると、
居酒屋の店員が飛んできてチェックインの手続きをしてくれました(笑)。

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泊まる部屋はいくつかに区切られて番号を入力するロックがかかっています。
居酒屋のお客さんが入ってくる心配はありませんね。
中に入ると狭い部屋にベッドが並んでました。

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ベッドはかなり清潔な感じです。
大きな荷物は外に置いてキーチェーンで止めます。
ベッドの脇にも荷物入れがありますが、
大きな荷物は入りません。

ちょっとしたアメニティーが置いてありました。
2段式の方にはハンガーがなくてちょっと不便でした。

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洗面所やトイレ、シャワールームも清潔。
トイレには大量にトイレットペーパーがあって安心です(笑)。

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問題は共用ラウンジのようなスペースがないことです。
1階の居酒屋は一般客で満席でした。
弁当買ってきて食べるスペースすらありません。

う~ん、これはホステルとしては致命的ですねえ。

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翌朝、予約しておいた無料のシャトルバス(ミニバン)で空港に向かいました。

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早朝で道がすいていて、
もう一人の乗客も同じ場所で降りるため途中どこにもよらず、
10分かからず空港に着いちゃいました。
電車より早いです。


さて Beagle Tokyo ですが、
共有ラウンジがなく、部屋が思ったより狭苦しくて
次回また泊まるかどうかはちょっと微妙ですね。

函館行くときに前泊した、
同じ大鳥居にあるゲストハウス扇子も微妙だったし、
羽田の前泊にいい安宿が見つかりませんねえ。

蒲田に7月末にオープンしたナインアワーズに期待します。



またまた早朝会議にそなえて都内に一泊しました。
月に1回のペースで早朝会議があります(涙)。

今回は池尻大橋と渋谷の間にある
WISE OWL HOSTELS SHIBUYA のMIXドミトリに泊まってみました。
池尻大橋駅から歩いて10分かからずにホステルに着きました。

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1階にレセプションとレストランがあります。
レストランは営業していませんでしたが。

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カードキーをもらって部屋へ。
エレベーターに乗るのにカードキーが必要でセキュリティーばっちりです。

さて、今日泊まるのは2段ベッドの上の段です。

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枕元に縦長の棚と電気がありました。
上の段は扉があって鍵がついていました。
充電用のUSBのソケットもあります。

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下の段の下に荷物が置けそうな空間がありましたが、
既に下の人がいろいろ広げてあって使えませんでした。

一泊分の荷物なのでベッドの上に置きましたが、
荷物があっても十分寝れる幅がありました。
ベッドはシモンズ製マットレスだそうで寝心地良かったです。

トイレ、シャワー、洗面所はドアの外です。
翌日早朝に寝ている人を気にせずにシャワーが浴びられました。

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この日の宿泊客は大柄な白人バックパッカーが多く、
床に50L以上ありそうな大きなバックパックが何個か転がっていました。

シャワーやトイレが並んだ奥には小さなキッチンと飲食コーナーがあります。
寝室は飲食禁止です。
(まあ、水ぐらいは飲みますが)

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日曜日に泊まりましたが毎週日曜日の夜は、
1階のレストランで国際交流パーティーを開催するそうです。
ただ、大勢いる宿泊客の一部しか参加していないようで、
むしろ普通の共用のリビングがほしいです。

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今回は首都高の騒音もせずぐっすり寝られました。
ゆっくりくつろげる共用スペースが無いのがちょっと残念ですが。



新宿で飲んで帰るのがめんどくさくなって、
ナインアワーズ北新宿に泊まってきました。

新宿でちょっと飲んだ後にえびそば一幻に行ってみました。
しかし外で10人ほど並んでいて中にも10人ぐらい待っていました。

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こりゃあ食べ終わった頃にはだいぶ遅くなるなと思い、
列に並びながらスマホで近くにゲストハウスがないか探していると、
ナインアワーズ北新宿が一泊3,120円で出ているのを発見。
すぐに予約しました。

ナインアワーズは前から気になっていたのですが、
カプセルホテルとしては値段が高めで泊まる機会がありませんでした。

さてえびそば一幻です。

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えびみそ、そのまま太麺を注文。

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いやあ、やっぱうまいです。
私の中では並んでまで食べる店はここだけです。
ここはまだ国内3店舗、台北に一店舗しかありません。
一蘭や一風堂みたいにチェーン店化してほしくないものです。

食べ終わってナインアワーズ北新宿へ歩いていきました。
北新宿という名前ですが新大久保にあります。

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エレベーターに乗って8階の受付へ。

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間違えて女性で予約していました(笑)。
大丈夫ですよ〜と言われて無事チェックインできました。

受付の裏には広いリビングスペースがあり、
中央に大きなテーブルがドーンとあります。
これは居心地良さそうです。
外国人観光客がくつろいでいました。


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広い窓からは西新宿の高層ビルの夜景が絶景です。
なんで受付が8階なのかと思いましたがこのためですかね。

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このナインアワーズですが、
初めて京都に出したホテルがグッドデザイン賞を受賞しています。

コンセプト設計をしたメインデザイナーの柴田文江さんとは
以前一度だけ一緒に仕事をさせていただいたことがありますが、
やさしい曲線を使ったナチュラルなデザインをされる方です。
(グッドデザイン賞の審査員もされています)

さてチェックインするとこんなカードをもらいます。
印刷された二次元バーコードがロッカーのキーになります。

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エレベーターは男性用、女性用に分かれています。
私の泊まるカプセルは3階でした。

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3階にいくと寝室の手前にロッカーが並んでいます。

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ロッカーにはバスタオルとフェイスタオル、
スリッパ、寝間着、歯ブラシが置かれていました。
間仕切りが邪魔で服をかけるのに苦労しましたが、
なんと間仕切りは上に跳ね上げられるそうです。
知らなかった・・。

下に大きな荷物も置けます。

ドアを開けるといきなりカプセルが並んでいました。

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かなりSFチックな空間です。
外国人観光客が泊まってみたくなる気持ちもわかります。
床にカプセルの番号が書かれていて分かりやすいです。

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普通のカプセルホテルとは違い曲線を多用しています。

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中には小物置きの小さなへこみが二つとコンセントが一つ。
あとは電気の明るさ調整のつまみだけです。
小物置きは見た目はいいですが小さすぎて実用性はいまいち。

枕は形がよくすごく寝心地が良いです。
一つ欲しいぐらいです。

3階にはシャワーがなく7階まで行かなければならず、
これはちょっと不便でした。

7階にあるシャワールームです。

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最近の新しくて綺麗なカプセルホテル風のドミトリーと較べてしまいますが、
あくまでカプセルホテルをどうデザインするかという発想のようで、
自分のベッドと共用スペースを行ったり来たりするにはちょっと不便です。

シャワーがカプセルと同じ階にないのも、
シャワー浴びたらあとは寝るだけという発想なのかもしれません。

あとこのカプセルがけっこう他のカプセルから振動が伝わってきます。
他の人のいびきも同時に3人ぐらい聞こえてきました。
空調らしき音もずっと聞こえていました。

木の板で作ったドミトリーの方が防音はいいかもしれません。
まあ、ぐっすり寝れたので実害はありませんが。

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寝る前はほとんどのカプセルが空いていましたが、
朝起きるとほとんど空いていませんでした。

寝間着を着替える時に一緒になった人はほとんどサラリーマン風。
深夜まで飲んで終電逃して泊まるという、
カプセルホテルの王道の使い方の人もかなりいるようです(笑)。

着替えると8階に上がってチェックアウト。

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西新宿の高層ビルが夜よりもさらによく見えていました。

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さて帰るか。


連泊する時も一度チェックアウトしてロッカーを変えないといけないそうで、
もうちょっと旅行者に便利なように変えてほしいものです。
まあ、私は酔っ払って泊まったサラリーマンなので問題なしでしたが(笑)。



東京で働いていて普段東京のホテルに泊まることはないのですが、
早朝から会議をやるというので自宅から始発は体にきついと、
前の晩は都内に泊まることにしました。

といっても自腹でなるべく安く済ませたいので、
Tokyo Hostel ENISHIのドミトリに泊まってみました。
場所は池尻大橋駅から三軒茶屋駅方面に行った246沿いにあります。

行ってみるとこんな薄っぺらい建物でした。

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1階にはイタリアンレストランがありますがかなり狭いです。
テーブルのある場所はカウンターに椅子がありませんでした。

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右側のレストランの入り口から中に入ると、
反対側の奥にホステルのレセプションがありました。
これ、レストランのレジではありません(笑)。

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チェックインしてレセプションの裏の階段から2階に上がります。

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2階は共用スペースになっています。

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ただし夜はレストランの席になるそうで実質共用スペースなしです。
夜こそ共用スペースが必要な時間なんですけどねえ。

もともと3階までレストランだったところにあとからホステルを作って、
レストランとホステルの共存が大変だと店の人が言ってました。

さて共用スペースを通り抜けて反対側へ。

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上の階に上がるのにはドアからいったん外に出ます。

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ドアから出るといきなりレトロな階段(笑)。
アパートを改造して作ったためこうなっているそうです。
反対側に、なんと表札がついたドアがありました。

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そして4階に上がります。

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ベッドが8台ぐらいありました。
隣のベッドとの間だけ壁であとはカーテンです。

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バスタオルと小タオルが無料で付いていました。
ベッドメイキングも自分でやる必要がなく楽ちんです。

ベッドの壁側には長い棚がありました。
奥行きはないけど小物を置くのには便利です。

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荷物はワイヤーキーでベッドの足にくくりつけました。

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ベッドの直ぐ横にロッカーがありました。
服をハンガーにつるすのにちょうどいいぐらいの大きさですが、
バックパックを入れるほどの大きさはありません。

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トイレもベッドの前で場所が良かったです。
この階にトイレが二つ、シャワーが一つありました。

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洗面台はこんな感じでちょっとレトロ。

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外に出てちょっと飲んできてから就寝。
ベッドはふかふかでよく眠れました。

1階のレストランでサラダを食べながらビールを飲んだけど、
サラダが大盛りで良かったです。

翌朝、早めに目が覚めてしまいましたが、
車の音がうるさくてそのまま眠れませんでした。
窓から外を見ると真横が首都高でした。

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ホステル自体はそんなに悪くないですが、
共用スペースが夜使えないのと窓の横の首都高がマイナス点です。

寝るためだけに泊まることを考えると、
次はもっと静かな場所にあるホステルかなあ。

追記:一泊 3,600円でした。

パタヤの Soi LK Metro にある、
キーラティ ホームステイ (Keerati Homestay)です。

泊まったのは3タイプある部屋のうちの
一番広いデラックス・ルームです。

予約は agoda でしました。
この手の安ホテルだと他ではなかなか扱っておらず、
最近はホテル予約はほとんど agoda でやっています。

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建物は2つに分かれていて、
その間の狭い通路に面して入り口があります。
正面から見て右側がフロントです。

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こじんまりとしたフロントですが、
大手のホテルとは違って人間味があります。

毎日同じ人が昼間と夜の2交代制で勤務しています。
夜の担当の人はなんとレディーボーイです。
でもいいやつです。

さて部屋ですが、これが広くて驚きました。
1泊3,500円ぐらいでこの広さとは。

入り口を入るとキッチンがあって、
奥にベッドと広々としたソファーコーナーがあります。

ただし部屋の作りはかなり安っぽいです。
でもよく手入れされていて清潔です。
電気が一つ切れてましたが・・。

アメニティーはないものと思ってください。

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バスルームは安宿にありがちな湯沸かし器式のシャワーのみ。
安っぽいですが結構広くて使い勝手は悪くありません。

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最大の欠点は室内が暗いことです。

電気が小さくて光量不足。
窓のカーテンを全開にすれば明るくなりますが、
騒音を気にして Soi LK Metro と反対側にしてもらったら
向かいの LK Metro Hotel のバルコニーから丸見えでした。

部屋は一番上の4階でした。
部屋の入口の前のスペースには
LK Metro Hotel 側も Soi LK Metro 側も壁がなく、
反対側にしてもらったのに騒音が筒抜けでした。

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Soi LK Metro 側を見下ろすと正面はゴーゴーバーでした。

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このホテルはエレベーターがなく、
4階まで階段で上がらなくてはなりません。

フロントから2階に上がって廊下を端まで歩いて
そこから4階まで階段を上がって
やっと部屋にたどり着きます。

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廊下にはこんな飾り付けもしてあって
意外とおしゃれな一面もあります。

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1階にはパスタのレストランがあります。
パスタだけではなくタイ料理もあっていいのですが、
残念なことに午後からしか営業しません。

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フロント前の通路は反対側は LK Metro Hotel に出ます。
こんなホテルですがオーナーが同じだそうで
LK Metro Hotel のプールが使えます。

私は使って見ませんでしたが。

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夜になるとホテルの前の路地はこんな状態になります。
これで静かな部屋を求めるのが無理というものです。

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チェックアウトの日、レイトチェックアウト代わりに
一番安いスタンダード・ルームを数時間借りてみました。

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こちらは部屋も狭いですがそれはいいとして、
なんとベランダに面した戸が木で出来ていました。

閉めれば光が全く入らないし
開ければ冷房で冷やした空気が全部出ていきます。

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極めつけはバスルームに同じような木の戸が
ベランダに面して付いていました。

シャワーを浴びた後にそのままベランダに出て
道を歩いている人に裸を見せたい人にはお勧めですが。

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デラックス・ルームはそれなりに居心地が良かったですが、
スタンダード・ルームは外の光が不必要な人以外お勧めしません。