アジアへ散歩に行ってきます

年甲斐もなくバックパッカーにあこがれだしている、中年海外旅行初心者のブログです。



タイ・サムイ島、チャウエンビーチ

次の旅行まで何も記事を書かないのも何なんで、
まずは昔話でも書いてみましょう。

詳しくは「GO-ICHI のアジア旅行記」を見ていただくとして、
アジアにはまってしまうきっかけとなった旅行の事からです。

むかーしハワイ、グァムに行ったことがあるとはいえ、
海外旅行、それもアジア旅行にはまりだしたのは
2003年9月に行ったベトナムのホーチミンと
カンボジアのアンコール遺跡群へのツアー旅行がきっかけです。

うちの会社は入社20年で10日間の休みと
ちょっとした旅行が出来るくらいの小ボーナスが出ると言う
リフレッシュ休暇という制度があるのですが、
それを利用して海外旅行へでも行って見るかと思ったのでした。

最初はサンフランシスコに行こうと思ったのですが、
まあ海外旅行なんて一生のうちに何度もするものでもないし
どうせならめったにいけそうもなくて是非行って見たい場所にしようと思い、
思いついたのがアンコールワット遺跡でした。

このときサンフランシスコへ行っていたら
アジア好きになんかならなかったんでしょうね。

ツアーとはいえ旅行慣れしていない私にはなかなかディープな旅でした。
まずホーチミンの空港からホテルまでの送迎バスで
夜の道路を埋め尽くす3人乗り4人乗りのバイクの海で
完全にカルチャーショックに見舞われました。

shimin_gekijyo.jpg


ホーチミンは日本の町とはぜんぜん違いました。

建物は普通のビルが多いですが
その中にフランス風のきれいな装飾の建物があったり、
かと思えば一日中バイクの騒音に悩まされ、
バイクタクシーのしつこさにうんざりしたり、
市場に並べられた商品を見て歩いたりと、
いきなりアジアの喧騒を味あわせてもらいました。

hotelcontinental03.jpg


しかしなんでベトナムしか思い浮かばなかったんでしょうね?
タイなんか全く頭に浮かばなかったですからねえ。

そしてベトナム航空で飛んでいったカンボジアのシェムリアップ。
着陸直前まで滑走路が見えずそのままジャングルに
突っ込むんじゃないかと心配した小さな空港。

到着して午後はすぐにアンコールワットへ行きました。
ツアー客7人でバンに乗り込んで、
見えてきたアンコールワットには感激しました。

AngkorWat03.jpg


いやあアンコールワット最高でした。
こんなにでかいとは思わなかった。
ハワイ、グァムの次にアンコールワットはちょっと強烈でした。

AngKorWat10.jpg


手で触れる場所に精巧なレリーフがごろごろ。
中央塔から見ると回りは1000年前から変らないジャングル。
観光客が多いとはいえ、旅行慣れしていない私は
これで完全にアジアにはまりました。

そして翌日は他のアンコール遺跡群を観光。
どこがどこだか分からなくなるくらい遺跡を見て歩きました。

TaProhm02.jpg


帰国した私はもう次の旅行に行きたくなってましたが、
実現したのは2年後の2005年でした。


ベトナム&アンコール遺跡旅行記
http://www.asahi-net.or.jp/~uc2g-hrtk/vietnam_angkor/vietnam-1.html